「おっきん椋川」開催
高島市今津町の椋川は、高齢化が進み、若い方やお子さんが少なくなってきている地区ですが、今年も「おっきん椋川」が開催され、今日は椋川に市内外から多くの方々が集まって来ておられ、とても賑やかで活気に溢れておりました。

このイベントは、過疎化が進む椋川地区の活性化のため、「おっきん椋川交流館」や各農家の軒先で、地元の自慢の料理や手作りの品などを楽しみながら、地元の方々との交流するイベントとして開催されています。

この「おっきん椋川交流館」は、築約140年の民家を改修し、2009年に都市型農村交流拠点施設と生まれ変わりました。そして登録有形文化財に指定され、先日この登録証をいただいたと、この家を提供された栗田さんにお聞きしました。

会場には、車でお越しの方や、JR新旭駅、安曇川駅から送迎車も運行されるなど、大人の方や、子どもさんもたくさん集まっておられました。

また馬に乗っている方もおられるなど、町では見られない光景も楽しむことが出来ました。

椋川は、自然に囲まれ、空気も美味しく、また地域の住民同志の温かい雰囲気に包まれ、この地区の大人と子どもさん皆さんが、親子のような気持ちで接しておられているように感じます。

自然、そして人びとの温かいふれ合いのある椋川は、子どもさんの成長には最高のところだと思います。是非、多くの方々に椋川に訪れていただき、居住していただければと思います。
清水てつじ










