清水てつじ事務所
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EPZ30キロに拡大(案)

  10月20日から27日まで平成22年度決算特別委員会が行われ、私も委員として出席し議論をしております。

 昨夜は、対話の会の幹事会が開かれました。今後も、その場を活用して、県のさまざまな状況報告をしていきたいと考えています。

 今朝の新聞によるとEPZ半径8キロ~10キロが、UPZと名称を変えて30キロに拡大するというニュースが入りました。滋賀県や地元の高島市としては放射能汚染の現実的な状況になり、ようやく国の動きがあり、大いに期待をしております。今後、それに基づいて県の防災計画原子力対策の見直しに大きな影響を与え、また、地元の高島市もそれに基づいた計画を立てられると思います。県によるとUPZに拡大されると美浜原発からの30キロ圏に長浜・高島2市が含まれ、常住人口は1万2637人(05年国勢調査)おられるとのこと。これでSPEEDIにも30キロ圏内の情報が入り、より詳しく県民に知らることができます。しかし、文科省からSPEEDIの情報提供がいただけるかは問題です。

          清水てつじ
 

| 2011年10月21日 | 活動日記 |

びわ湖環境ビジネスメッセ2011 開催

 10月19日、長浜ドームで14回目を迎える「びわ湖環境ビジネスメッセ2011」が開催され、国内最大級の環境産業見本市として、国内外からの参加のもと、今年は308企業・団体で505のブースが出店されており、会場は多くの人で活気づいておりました。


特に今年は、新エネルギー、省エネルギー関連のブースが約2割出店されているとのことです。地球環境の温暖化対策として、人と自然との関係、また未来に向けて持続可能な経済・社会にしていかなければならない大事な転換期であり、国民1人ひとりが真剣に考え、行動していかなければなりません。

また今年は、東日本大震災の被災地の復興支援企画として、「ふくしま環境・新エネルギー関連産業コーナー」には、福島県内の5つの企業が出店されています。

「福島の復興なくして、日本の再生なし」。出店されました福島県の企業をはじめ、多くの企業のビジネスチャンスに繋がりますことを願うとともに、「環境と経済の両立」を基本理念に、日本は一丸となって実現に向けて頑張らなければならないと思います。
環境県滋賀県として、このビジネスメッセを通じて、国内外に多くの情報を発信できることを願っています。

また会場前には、いくつかのメーカーの電気自動車が展示してありました。



この「びわ湖環境ビジネスメッセ」、今日から21日までの3日間開催されております。是非多くの方々がご来場されますことを願っております。

    清水てつじ

| 2011年10月19日 | 活動日記 |

100歳を迎える日野原重明さんのお話

 昨日60歳過ぎの方のお話を聞いておりましたところ、その方はパーキンス病が進行中だといわれました。
60歳前後まで、バリバリと働き健康診断でもまったく異常がなかったのに、突然にこのような病気になったと言われ、若いときに事故で神経が傷ついたのをそのままにしておいたのが悔いが残るといわれました。
私たちの仕事も健康管理をしっかりとしなければなりません。
2011年10月1日の朝日新聞の掲載記事で、聖路加国際病院の理事長をはじめ80以上もの役職についている100歳の日野原重明さんの記事が出ておりました。
この方の紹介をさせていただきます。
毎朝6:30に起床で、就寝は早くても深夜。執筆の依頼は目白押しで、移動中の新幹線や飛行機でもペンを走らせる。
「激務こそ健康、そして元気のもと」。週2回は90グラムのステーキを、週1にエステに通うなど、おしゃれにも気を遣われる。
青年期までは病気との闘いで、10歳の頃、急性腎炎。京都大学時代には結核など、若いときは病弱であったとの事。その方の言葉として、「人生には無駄な出来事は何一つなく、天からの贈り物に満ちている。100歳は関所であって、ゴールではないのです」
と言われて、しかも愛用の10年手帳には、9年先までの予定が書き込まれている。
このような記事を読むと、まだまだ私は青臭い子供のようです。常に年齢に関係なく、健康で議員として進化し続け、県民の皆さんの期待に応えられるよう、頑張っていきたい。
                      清水 てつじ

| 2011年10月17日 | 未分類 |

絶好のマラソン日和

 今日は、爽やかな秋晴れとなり、絶好のマラソン日和のもと、マキノで2011びわ湖高島栗マラソンが開催されました。

参加者は、約2300名で、県内から約1100名、高島市内から約400名、他は県外の方で、関東の方からの参加者もおられるなど、盛大なマラソン大会となっております。

また、本大会はゲストランナーとして、有名な谷川真理さんをお迎えしてマラソンに参加していただき、更に大会を盛り上げていただきました。

その後、今津スタジアムでは、高島OB軟式野球チームや福井県のチームとの親善試合が行なわれており、見に寄せていただきました。
ほとんどの方が60歳以上ですが、とてもそう見えなく、素晴らしいプレーをされておられました。私も学生時代は野球部に所属していて、高島OBの名簿に載っておりますが、大先輩の皆様の中、まだまだ新米であります。

来週の10月21日、22日は、滋賀県OB軟式野球秋季大会が、県内9チームの参加のもと、今津スタジアムと新旭球場で行なわれる予定とのことで、是非怪我などなさらないように頑張ってください。

また今日は安曇川町下古賀で、下古賀地区交流会が行なわれており、お邪魔させていただきました。会場には多くの区民の皆様が参加されておられ、グランドゴルフやお楽しみ抽選会など、とても和やかな良い雰囲気で開催されておられました。下古賀地区の皆様、どうもありがとうございました。
    清水てつじ

| 2011年10月16日 | 活動日記 |

県民世論調査再生可能エネルギー関心高く

9月議会で、自民党の反対により360万円の再生可能エネルギー調査費が削減されたのは、ご存じだと思います。
2~3日前に県民世論調査がまとまり発表されました。それによりますと、県民の関心の高さは、問37の『今後どういった分野が産業として伸びるとおもいますか』の問いに対して、最も高いのが新エネルギー・省エネルギーで、63%ありました。
この結果からみても県民は原発に頼らないエネルギー政策に多いに期待しております。
また、今朝の新聞によると、再生可能エネルギーの導入や、事業化の検討をするため地域エネルギー振興室を新設されました。
これは県民の声に応えたものと期待をしております。
先日市長会の一部から、関西広域連合の参加に対して検討すべきという要望が出ましたが、これも県民世論調査によると、問17では『地震などの大規模災害えの対応』は94%以上が必要と回答され、第2位に県境を越えた救急医療体制充実の仕組みづくりが、90%以上と回答されました。このように、県民からは関西広域連合に対してもおおいに期待をされておられます。
こういった県民の声に対して、自民党と市長会の一部の皆さんは、尊重していただきたいと思います。
                     清水 てつじ

| 2011年10月15日 | 未分類 |

高島市内郵便局長さんとの意見交換会

 昨日、高島市内の郵便局長さん15局長の皆さんと、県政報告と意見交換会をさせていただきました。
小泉郵政改革で、当時から郵政民営化になると採算の合わない地方はどのようになるのか、心配をしておりました。
平成19年に郵政民営化になり、郵便貯金・郵便・簡易保険はそれぞれゆうちょ銀行・日本郵便・かんぽ生命の3事業に分割をされました。
やはり、予想していたように高齢化が進む地域にとりましては、民営化する前は、地域のお世話役として郵便局の方にお願いしていた事が、今はまったくそのような事が出来なくなり、非常に生活するにおいて、不便さを感じておられます。
今後、地方にとりましては郵便局が今までしていただいた、不法投棄の監視、お年寄りの安否確認など、改めて地域にご協力をいただかなくてはならないのではないかと考えます。
行財政改革のひとつに、郵便局さんのご協力も必要ではないかと考えます。
民間企業は採算の合わない事は、しないという考えですが、それでは高齢化の進む地方はやっていけなくなります。
改めて郵便局の皆さんに、お世話にならなければならない時が来たと考えます。
                      清水 てつじ

| 2011年10月14日 | 未分類 |

9月議会閉会

  昨日は、年金問題で朝から話題になっておりました。1961年生まれの方が、年金支給年齢が最高68歳になる可能性があるとのことで、普通に考えても今の年金財政は破綻するのは間違いありません。どのように税金を投入するか、制度改正をしなければならないは理解します。それにより、企業の定年延長や公務員の定年延長も影響が出てきます。

 9月15日から始まりました9月定例議会も本日閉会日となりました。今日は、採決があり嘉田県政になって二回目の修正案が可決されました。この修正案は、再生可能エネルギー普及戦略検討調査事業360万円を削減する案であります。自民党から提案され、各会派反対討論をしましたが、賛成多数で可決しました。この事業は、原発に頼らないエネルギー政策を県民は早く待ち望んでいます。普段、あまりメールの来ない私にでさえ、「この調査費を削減しないでほしい」という県民からのメッセージが何件か届きました。やはりこれは、県民の関心の高い案件です。それが削減されたことは、残念であります。削減された以上は、所管では知恵を絞って検討して下さい。
高校再編問題、北川ダム説明責任などの決議は、全員賛成ですが、各会派の考え方はそれぞれ違います。
 
 一週間後には、平成22年度の決算特別委員会が始まります。我が会派からは、私と井阪議員が委員として参加します。しっかりと議論をしていきたいと思います。

           清水てつじ

| 2011年10月12日 | 活動日記 |

定例議会 明日最終日

 9月定例議会も明日が最終日となりました。
今日は親戚の不幸で、地元にいましたが、昼から県庁に行きましたところ、突然に自民党から決議案が提出されておりました。
また予算の修正案も、夕方の4時に受け取り、あわてて討論の文章を作成しております。
議会の申し合わせでは、決議などは常任委員会の前日の意見書調整会議に提案するとなっておりますが、今後このようなことでは議会運営の申し合わせを守ってもらわなければなりません。
あらためて議会運営委員会で検討の場をお願いしたい。
    清水てつじ

| 2011年10月11日 | 活動日記 |

TBS 夢の扉 ロボットダイバーで日本の水を守れ

 昨日、TBSの「夢の扉」という番組で、水中ロボットダイバーの研究をしておられる立命館大学理工学部の川村教授の、びわ湖の湖底での取り組みが放映されておりました。きっと見ておられた方も多いかと思います。
普段、私達がびわ湖を外から見ていると美しく見えますが、湖底は以前と比べて相当汚れているのではないかと思います。しかも湖底はなかなか私達も手のつけようがありません。
平成20年に、雪不足によってびわ湖の深呼吸と言われるびわ湖の湖底の循環作用が遅くなったため、一時、低酸素状態になったことがありました。
これも地球温暖化といわれており、当時会派で視察に行きました琵琶湖環境科学研究センターで、熊谷先生にお世話になり、潜水艦「淡々」についてのお話をしていただきました。そんなことを思い出しながら、昨日の番組を見ておりました。
昨日のロボットダイバー”湖虎”(COCO)の水中カメラの映像を見ておりますと、びわ湖の湖底は視界も悪く、ヘドロ状態でありました。その湖底に沈んでいる廃棄物を取り除くのが目的です。
そして将来的には、東北の震災で海に溜まっている廃棄物の撤去を、人間がするのではなくロボットによって撤去出来るようにしたいとおっしゃっておられました。
 
また、ミスター琵琶湖と言われる熊谷道夫先生は、まだまだこの研究に関して自分は発展途上人だとおっしゃておられます。常に研究者はそういう思いを持ち続けられている、あらためて素晴らしい方々だと思います。
またいつもお世話になっている「かばた」の皆さんや漁業関係の方も出演しておられ、私もその気持ちをこれからも持ち続けていきたいと考えています。
      清水てつじ

| 2011年10月10日 | 活動日記 |

高島地区、安曇川地区市民運動会

 今日は爽やかな秋晴れで、まさに絶好の運動会日和となり、高島地区と安曇川地区で行なわれました市民運動会に寄せていただき、挨拶をさせていただきました。


地区の多くの方々が集まる運動会は、スポーツを通じて健康
そして地域の方々との交流や懇親の場として、とても意義深い行事だと思います。

運動会の開催にあたり、各地域の役員の方々をはじめ、開催に携われた皆様に感謝申し上げますとともに、これからも、この運動会が末永く開催されますことを願っております。
参加された選手の皆様、応援に来られた皆様、そして役員の方々、大変お疲れ様でした。
 
      清水てつじ

| 2011年10月09日 | 活動日記 |