清水てつじ事務所
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嘉田知事の発信力

嘉田知事も二期目に入り、初議会が先日終わりました。
議案も全て賛成承認され、良いスタートをきれたと思います。
積み残しの課題はありますが、今任期中にしっかりと道筋をつけられるように我々も、いろいろと提案していきたいと考えております。
さて、滋賀県もびわ湖という大きなものを預かっておりますし、県内各地いろんないいものがたくさんあります。
それをどのようにして、情報発信していくかが求められますし、47都道府県それぞれが、競争する部分もあります。
そのような中で、嘉田知事は全国でも注目されている女性知事だと思います。
理由は、まず女性である。環境学者である。県内各地を歩いて調査した実績が、今までの治水政策を変え、国に対して提案をされ、それを評価した。英語はペラペラで国際感覚がある。最後に県民の絶大なる支持がある(特に女性)。
このような方を滋賀県として、外に向けて、大いに活躍する場を作らなければ、それこそ「もったいない」のではないかと思います。

                      清水てつじ

| 2010年10月22日 | 活動日記 |

びわ湖環境ビジネスメッセ2010 開催

10月20日、長浜ドームにて「びわ湖環境ビジネスメッセ2010」が開催され、私も見に行ってまいりました。

今年で13回目を迎えての国内最大級の環境産業総合見本市である「びわ湖環境ビジネスメッセ」、今年は過去最多の313もの企業・団体が参加され、多くの方々が来場されており、とても活気がありました。

滋賀県は、2030年に1990年比温室効果ガス50%削減を目指しており、まさに環境県滋賀県として、このビジネスメッセを通じて国内はもとより、世界に向けても情報を発信していく必要があると思います。

「びわ湖」は400万年前に出来た古代湖であります。「びわ湖」を預かっている滋賀県は、これからも「びわ湖」の環境保全や生態系を守るとともに、持続可能なエコ社会の実現、環境問題に熱心に取り組んでいかなければならないと思います。

この「びわ湖環境ビジネスメッセ2010」は10月20日から10月22日まで開催されています。
是非多くの方に、訪れていただけますことを願っております。

                      清水てつじ

| 2010年10月20日 | 活動日記 |

2010びわ湖高島マラソン & ゴスペルコンサート 

10月17日は、マキノピックランドをメイン会場に、2010びわ湖高島マラソンが絶好のマラソン日和のもと、開催されました。

昨年までは、「マキノ栗マラソン」として開催されていましたが、今年から「びわ湖高島マラソンと名称も新たになり、市内だけでなく県内外合わせて2322名のエントリーがあり、小さいお子さんからご年配の方まで、幅広い年齢層の方々が参加されておられ、とても楽しいマラソン大会でありました。
また午後からは、安曇川の藤樹の里文化芸術会館で行なわれた2010ゴスペルコンサートを見に寄せていただきました。

高島市のメンバーを中心に活動されているBBC(Biwako Best OF Choir)の皆さん、そして京阪神でのライブ活動を中心に活躍されているSpiritual Voicesのステージ・・・その迫力のある素晴らしい歌声と綺麗なハーモニーに、会場は大変盛り上がっておりました。
まさにスポーツの秋、芸術の秋を満喫させていただいた一日でした。

                        清水てつじ

| 2010年10月18日 | 活動日記 |

中国反日デモ激化

沖縄尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を巡る問題で、中国各地でインターネットで呼びかけに応じた大学生や若者を中心に、大規模な反日デモが起こっております。1部が暴投化して日本企業を襲い、建物が壊され営業が出来ない状況になっております。
冷静に考えますと、なぜ今更そのような行為が起こるのか、中国政府も表向きには取締りをしているようですが、一向に沈静化の気配もないように感じます。そして中国メディアも国内に向けて報道をしていないとも聞きます。
この姿を見ていると、日本人は中国に対して、信頼が出来ないと思うのではないか、そして今後中国に進出する企業が減り、中国の観光も減少するのではないかと思います。
県も商工労働部が、中国湖南省で商談ミッションを派遣することを契機に、中国市場への県内企業の展開や販路拡大を支援する戦略を調査検討されております。また、20日から長浜ドームで行なわれる環境ビジネスメッセで中国から10社程度来られます。
中国も世界第2位の経済大国になりましたので、もう少し冷静に対応をしていただければと願います。

                      
       
                         清水てつじ

| 2010年10月18日 | 未分類 |

対話の会 公募第一号提出

来年4月の統一地方選挙に向けて、対話の会推薦、公認、支持の候補者の公募を、10月5日からさせていただいております。
先日、その第1号の申し込みがありました。
選考は来月ですが、まだまだ申し込みを受け付けておりますので、是非地方議員を目指していただきたいと思います。
と同時に対話塾の申し込みも少しづつ増えております。
両方とも多くの方に申し込んでいただきたいと思います。

                         清水てつじ

| 2010年10月17日 | 活動日記 |

トチの巨木の伐採

今朝の新聞で、高島市朽木地域のトチの巨木の伐採が進んでいる問題で、県がトチの巨木調査に乗り出し、対策を検討すると出ておりました。
この件は、以前に聞いておりましたが、個人の私有地財産の巨木の売買は規制が出来ないので、どのようにしたらいいのか考えておりました。
400年500年のトチの巨木を簡単に伐採をすることは、環境保全のためにも止められないかと思っておりました。
今回は、トチの巨木の私有地の方が立ち上がっていただき、県に対して保全を要望されました。
巨木のトチの所有者の皆様に、心より感謝を申し上げたいと思います。
私は現地調査には行っておりませんが、時間があれば行きたいと思っております。

                       清水てつじ

| 2010年10月16日 | 活動日記 |

9月定例議会 閉会

9月16日から始り、28日間にわたり開かれた9月定例議会は、10月13日に閉会いたしました。
今回の大きな争点は、関西広域連合についての規約案です。それ以外に35億5600万円の一般会計補正予算案であり、それぞれ可決されました。
関西広域連合は、我が会派としては道州制に結びつくのではなく、また大都市圏に引っ張られるのではなく、しっかりと県益を守って最初から参加すべきだと考え、賛成をさせていただきました。
来年度から始まりますので、しっかりと見届けたいと考えております。
地元高島市の件では、公共投資臨時交付金から約9億5000万円が、高島病院の支援として可決されました。
高島病院に対する支援は、ベッド数が2倍以上ある甲賀病院と同額の総額、国、県と合わして約24~25億円ぐらいになると思います。

                      清水てつじ

| 2010年10月15日 | 活動日記 |

対話塾(政策編)HPアップ

地域会派の私ども対話の会が、このたび嘉田知事のご協力のもと、対話塾という勉強会を開くことにしましたことは、10月4日のプレスで、お知らせしたと思います。
男性女性問わず、職業も問わず、どなたでも参加できる滋賀県ならではの政策を勉強する会であります。対話塾を通じて、議員を目指そうかと思われたら、更にうれしく思います。
開講式は、
一部 テーマ「かだマニフェスト2010実現のために」総編
   講師:嘉田由紀子 滋賀県知事
二部 テーマ話題提供「なぜ、今、地域政党なのか?」
   意見交換会 (資料代1000円)
が、行われます。
HPをアップしたと同時に何人かの申し込みも頂きました。
20人ぐらい集まれば、ありがたいと思っています。開講式以外で、第8回を12月12日(日)まで開催されますが、すべて参加しなくてもいいかと思いますので、途中からでもかまいませんので、多くの皆様に参加して頂きたいと思います。
詳しくは、対話の会の対話塾をクリックして頂きたいと思います。
                清水てつじ

| 2010年10月13日 | 活動日記 |

第3回高島市バレーボールカーニバル 開催

10月11日体育の日、新旭体育館に突然寄せていただいたところ、高島市バレーボール大会が開催されておられました。

この大会は、男性女性問わず、また年齢も中学生から上は60歳前後までの混合のバレーボール愛好家の大会で、独特のルールをつくり、みんなでバレーボールを楽しむというのが目的だそうです。
14チーム、約170名の方々が楽しくバレーボールの試合をされておられました。
最近は、子供さんが野球やサッカーに選手がながれており、中学校のバレーボールチームも減っているそうで、ひとつの学校でチームが組めない状況だそうです。
これからも野球やサッカーに負けないでバレーボールを盛り上げてほしいと思います。大会関係者の方は準備が大変だと思いますが、これからも頑張って大会を続けていただきたいと思います。

                        清水てつじ

| 2010年10月12日 | 活動日記 |

高島帆布で特製かばん

先日の新聞に、高島市新旭町の高島地域地場産業振興センターで、オリジナルかばんを注文できる仕組みを今月から始めた、との記事が載ってあり、10月12日地場産センターに見に行ってきました。
11色の布地を3つのパーツに用いることで、なんと1万以上の組み合わせが出来、その中から自分のオリジナルかばんを注文できるとのことです。

厚手の丁寧な織りが特徴の帆布から出来たこの特製かばん、実際に手にとって見ても非常にしっかりとしていました。
もう何人か注文もしていただいています、とのことで、市外だけでなく県外の方からも注文があるとのことでした。

私もさっそく横型タイプ特大のかばんを注文させていただきました。これから永くお付き合い出来そうな気がいたしております。
「お誂えの旅」を呼びかけるJR西日本の提案も受け ”T-HAP”・・高島から始まる幸運・偶然の出来事・出会い・・その頭文字から出来た地域ブランドとして、京阪神からもお越しいただき、是非多くの方にこの「高島ノ帆布鞄」を持っていただければと願っています。

                        清水てつじ

| 2010年10月11日 | 活動日記 |