厚生・産業常任委員会 協議会
11月8日は、厚生・産業常任委員会協議会が開催されました。
先日の「里親による児童福祉施設入所児童へのわいせつ行為」と「湖南市における乳児虐待死亡事件」についての説明、その他4項目についての討議がありました。
その中で、看護職員需給見通しについては、将来的には職員さんの求職と求人の差が縮小されるとのことですが、一向に偏在化は縮まらないかと思います。
特に私どもの湖西、湖北は、中々10対1から7対1看護へは厳しい状況です。
看護学校においても、現在県内の定員が、約600名で、14の養成施設があります。
4年生大学の半分が県外に就職されます。その他は80%は県内に就職されるとのことであります。
また成人病センターの今後の計画が出されました。
そこで1番多いのが疾病がガンで、男性が50%、女性が40%とのことです。しかしガンは治る時代であり、生活しながら治すことが出来るとされています。
2番目に多いのは、脳、心血管障害で、この病気は発生時の対処が重要であり、また発症を予防する時代で生活習慣病のレベルで予防することが大切とされています。
私もウォーキングを1日1万歩を目標にしていますが、男性の平均歩数が6000歩、女性は5000歩程らしいです。
成人病センターによると、もう1日3000歩増やすと、年間の医療費が3000億円削減されるとのことであります。
皆さん、ウォーキングを始めましょう。
清水てつじ





















