清水てつじ事務所
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ママさんバレーボール大会、高島バスケットボール大会 開催

11月21日、朝8時半よりママさんバレーボール大会の開会式に出席させていただきました。

予想以上にたくさんのチームが出場され、こんなに大きな大会とは思いませんでした。
特に先日行なわれた女子世界バレーで、日本は32年ぶりのメダルを獲得され、その中に子育てをしながら、大活躍された山本あいさんのこともありましたので、選手の皆様方におかれましては、いくつになってもバレーボールを続けていただきたいと思います。

その後、高島バスケットボール・コロンブス杯が、高島学園の体育館で行なわれましたので、寄せていただきました。
小学生、旧学生、高校生、社会人、男女10チームで参加され、年代を超えて試合をされていました。
これも年齢に関係なく、いつまでも現役でプレーしていただきたいと思います。

昼からは、高島市民会館で高島市人権尊重をめざす市民の集いがあり、人権標語の表彰と、落合恵子さんの講演がありました。                       

                      清水てつじ

| 2010年11月22日 | 活動日記 |

2010びわこ大学駅伝

11月20日天候に恵まれ、びわこ大学駅伝が今年も開催されました。
旧の西浅井町役場から膳所城跡公園まで西岸8区間、83.6kmのコースで19校が参加され、行なわれました。
恒例になり、地元の住民の皆さんも一生懸命に応援をされておられ太鼓や旗を振って声援をしたり、また交通規制にもご協力をいただきました。
私どもの事務所の前も、ご覧のように選手の皆さんが通過されていきました。

途中経過ですが、最終結果はまだ分かりませんが、私の母校の京都産業大学がトップでした。
駅伝の開催にあたり、多くのボランティアの皆様方に感謝を申し上げ、また来年も選手の皆さんに湖国路を力強く駆け抜けて欲しいと思います。

| 2010年11月20日 | 未分類 |

徳之島視察、戦艦大和・富山丸二つの慰霊碑

史上最大の戦艦と言われた戦艦大和は、昭和20年4月7日に徳之島の西方沖に沈没されましたことはご存知だと思います。その前に、昭和19年の6月27日に鹿児島・都城・熊本・四国からの軍隊3,700人を乗せた富山丸は、沖縄戦に参戦するために、鹿児島から沖縄に向けて出発し、29日に徳之島亀徳沖にて米軍の潜水艦2発の魚雷を受け沈没しました。一瞬にして3,700人の尊い命が奪われ、その富山丸の慰霊碑がありました。この徳之島は、沖縄同様、戦争の傷跡が深く残っております。

また、もう一つの伊仙町には、120歳まで生きられた世界一長寿でありました泉重千代翁の銅像がありました。徳之島は、正に長寿の町と言われております。

                       清水てつじ

| 2010年11月19日 | 未分類 |

対話の会・びわこねっと 県外政務調査

17日・18日と鹿児島県徳之島に政務調査に寄せて頂きました。数ヶ月前に米軍基地移転反対で話題になりましたが、それを調べに行くのではなく、全国出生率が島の3町がトップ3など、また農業政策などの調査が目的です。徳之島は、奄美大島と沖縄本島の間にあり、徳之島町・天城町・伊仙町の3町で、人口は約2万7千人、面積は約250k㎡で、周囲が90㎞の島です。産業は、主に農業と畜産で、特にさとうきびの生産が全体の50%以上を占め、次に、ばれいしょ・生姜などが多く生産されております。さとうきびは、全国でも有数の生産地でもあります。
初日に徳之島町を視察し、ここは健康のまち宣言をされ、健康づくりの基盤となる、妊産婦から高齢者まで生活習慣を見直し、健康づくりに対する「健康どう宝」徳島21計画を策定されておられます。

2日目に天城町を視察し、ここは高橋尚子さんの「尚子ロード」などがあり、トライアスロンin徳之島大会の運営など陸上実業団の誘致などスポーツで地域活性化をされておられます。また、農業政策もさとうきびを中心に農業生産の売上を37億円から45億円へと伸ばしたいと計画されておられ、来年から光ファイバーも入りインターネットも活用できるとのことです。

徳之島・奄美群島で、世界遺産に登録できるように目指しておられます。

                       清水てつじ

| 2010年11月19日 | 活動日記 |

第3回対話塾 開催

11月14日は、第3回目の対話塾が野洲の「コミセンやす」で、20名の参加者のもと開催されました。

今回のテーマは医療についてであり、第1部は、嘉田知事の講師で「地域を支える医療福祉・在宅看取り政策」のテーマで講演していただきました。
今日の医療福祉をめぐる社会変化に伴い、これからの地域を支える医療福祉、や在宅看取りのあり方について、地域医療に高い志を燃やす勤務医の先駆的な実践をされている診療所や、地域包括ケアセンターの説明など、今後さらに進む高齢化社会の中で、地域で安心して医療が受けられることの大切さについて、お話をしていただきました。
第2部では、東近江市の西澤市長に「東近江市における医療、福祉政策」について、その医療状況や取り組みについて、講演していただきました。
次回の対話塾第4回は、11月21日(日)午後4時から、野洲市の「コミセンやす」で行なわれます。
途中からでも受付しておりますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

                       清水てつじ

| 2010年11月16日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会 県外視察 その2

10日は長崎県議会に寄せていただいて、長崎は、本年は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放映されている効果もあり、観光客数は増加しているそうです。そこで長崎県としては、龍馬伝効果の継続と、歴史・食・文化を活かした取り組みで東アジアを中心に海外観光客の誘致など「2011交流拡大プロジェクト」を計画されておられます。同じ九州の鹿児島で、2008年NHK大河ドラマの「篤姫」で放映が終わった後に観光客が減少したと言うことで、そうならないようにこの計画を進めておられます。

滋賀県も来年NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が放映予定であり、観光客数の大幅な増加を期待をしております。滋賀県は、長崎県と違い、国際的には知名度が低く、この機会に国際的にも情報発信できればと思います。
長崎県庁で印象に残ったことが下の写真です。景気が悪化しておりますので、滋賀県全体で滋賀県の特産品をお歳暮に使ってください。

次に、佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターを訪問し、その後、筑前町立大刀洗平和記念館を視察しました。この筑前町立大刀洗平和記念館は、旧陸軍が東洋一を誇った日本で4番目の軍事飛行場で、その跡地に約10億円をかけて建設をされました。合併特例債9億円と一般会計1億円で、平成21年10月に開館されました。入館者も平成22年10月現在まで23万人を超え、町職員さん1人と12名の嘱託・臨時職員で運営をされておられます。滋賀県も(仮称)平和記念館の建設に向けてスタートしました。日本で3番目の八日市にある軍事飛行場近くの湖東支所を改装して、計画が進んでおります。建設するだけでなく県民の協力を頂きながらしっかりとした運営をしていただければと願います。

3日目は福岡県議会の予定でしたが、私の恩人がお亡くなりになられましたので参加できませんでした。

                      清水てつじ

| 2010年11月16日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会 県外視察 その1

11月9日、長崎県精神医療センターに、医療観察法に基づく指定入院医療機関についての行政視察に行ってまいりました。
医療観察制度は、心身喪失または心身耗弱の状態で、重大な他害行為を行なった人の社会復帰を促進するための制度です。
国では、医療観察法に基づく指定入院医療機関の整備を、全国で800床程度とし、原則としてすべての都道府県において整備を目指しおり、滋賀県は成人病センターで、23床の整備を進めているところです。

長崎県精神医療センターは、非常に風光明媚なところで、マンパワーも充実しており、地域との関係も良好だそうです。

滋賀県でも、22年9月定例会で補正予算を計上しており、指定入院医療機関に向けた整備をするため、その参考として、指定入院医療機関としての長崎県精神医療センターにおける施設の概要、人員配置、危機管理体制等について行政調査をしてまいりました。
是非、県精神医療センターにおいてもしっかりと進めていただきたいと思います

                      清水てつじ

| 2010年11月15日 | 活動日記 |

遠敷の里推進協議会と針畑地域振興協議会交流会

13日は、朝10時から開催されました遠敷の里推進協議会と針畑地域振興協議会交流会に、12時から出席させていただきました。
開催場所は京都精華大学朽木学舎で、車で行く途中、カメラを持った方々が朽木の紅葉を撮影されておられ、私も何枚か写真を撮りました。


中国の黄砂の関係で写りが悪いかもしれませんが、これからは紅葉の美しい季節となってきます。
遠敷郡からはバス1台で30名の方がお越しになられました。
この協議会も20年前から続いており、お互いの地域の交流を深め、道路の状況などや情報交換をしてお互いが協力し合っておられます。
針畑地域も高齢化が進んでおり、この地域の生活のインフラや道の整備など、今後も進めていかなければならないと思います。
おにゅう峠からの雲海をはじめ、県立生杉ブナ原生林など、豊かな自然があり、滋賀県の中でも大きな財産となっています。
今後も両地域の交流会が、継続されますことを願っております。

                     清水てつじ

| 2010年11月14日 | 活動日記 |

高島市内 視察調査

8日から11日の厚生・産業常任委員会の視察は、後日写真をつけて報告させていただきます。
12日は、市内の要望がありましたところ視察調査に巡回しました。
横山八田川市道の防護柵の件と、勝野地区の県道の件、マキノ地区の河川の調査など、また地元それぞれの地域の皆様の挨拶まわりなど、いろんな要望相談を聞く一日でした。

                      清水てつじ

| 2010年11月14日 | 活動日記 |

神戸海保職員「尖閣映像」を投稿

尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で、神戸海上保安部所属の主任航海士(43歳)が、映像を流出させたことを認められました。
本人曰く、「あれを隠していいのか。私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて、跡形もなくなってしまうのではないか。国民は映像を見る権利がある。」といわれておられます。
世論はいろんな意見があると思いますが、法治国家である日本として、法律として公務員は守秘義務があります。
これを明らかに違反されたことは事実であり、これを世論の支持を受けているからと言って、美化されて刑事訴追にしなければ、あらゆる守秘義務を持った職業の皆さんは、その守秘義務の部分が守れなくなる可能性があります。
これは大袈裟に言えば国家の危機管理に及びます。今回、政府の対応に対する抗議とはいえ、毅然たる態度をすべきであると思います。

                       清水てつじ

| 2010年11月11日 | 活動日記 |