清水てつじ事務所
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揺れる民主党内

JUGEMテーマ:日記・一般
 民主党内の争いが段々と過激になってまいりました。
小沢氏対、反小沢の構図で、国民から見ていてもあまりいいものではなく、国の舵取りも不安に感じます。
街角インタビューで、民主党に対する民主党のイメージを漢字一字にすると「迷」、「失」など、良いイメージの漢字はありませんでした。
私は不安の「不」をイメージしました。
外交面においては、中国やロシア、そして北朝鮮に対しても、毅然たる態度をしてほしいと思います。
また内政面においては、地方に活力が出るような経済対策や雇用対策をお願いしたいと思います。
これから、地方選挙が順番にあります。たぶん厳しい結果になるのではないか、党内の自浄作用をしっかりとしていただき、国民から信頼を回復出来るよう安定した政治をお願いします。
                        清水てつじ

| 2010年12月10日 | 活動日記 |

中国に民主主義はあるのか

今日、ノーベル平和賞を、中国の民主化を訴え、1989年の天安門事件にも大きく関わった中国人の劉暁波氏が受賞されました。
中国は大いに不快感を示し、受賞式にも、本人はもちろんのこと、家族親戚は欠席という、また中国はロシア、ベトナムなどの同盟国に対して、不参加を呼びかけ、約20カ国が欠席したそうで、このようなことは初めてだそうです。
また日本のテレビ中継を遮断したりしました。中国は、言論を統制したり、国民にとって民主化のない国で、非常残念な気がいたします。
世界のリーダーとなる国は、経済だけでなく、あらゆる面において他の国々から尊敬をされなければなりません。
早く中国が民主化が進むように願っています。
                     清水てつじ
 

| 2010年12月10日 | 活動日記 |

安曇川道の駅など指定管理決定の議論

 最近、多くの高島市民の方から、安曇川道の駅・ガリバー旅行村など、高島市の観光施設の指定管理を決める件で、疑念があると多くの問い合わせや相談があります。


私自身は高島市の決定事項ですので、滋賀県の所管ではないので深く理解はしておりませんでした。


本日、ある党の高島市議団ニュースに詳しく書いてあり、ようやくこの件の理解が出来ました。


このニュースが事実であれば、今回の安曇川道の駅、ガリバー旅行村などの指定管理の決定は市民の皆さんがおっしゃるように、高島市は疑念を持たれても仕方がないと思います。


行政は常に公正・公平・透明性がなくてはなりません。そして常に説明がしっかりと出来なければ、支持も得られないのではないかと思います。


市民の皆さんも疑問に思うことは、声を出して言うべきだと思います。


                     清水てつじ

| 2010年12月09日 | 活動日記 |

対話の会 第1次公認候補 発表

本日、記者会見で5人の公認候補を発表しました。

左から私、清水鉄次(高島市選挙区)
石塚政孝候補(大津市選挙区)
駒井千代候補(草津市選挙区)
押谷友之候補(長浜市選挙区)
沢田享子候補(大津市選挙区)
2次候補の公募は、今日から来年の1月20日まで募集します。
議員をめざしたい人は、公募のほど宜しくお願いします。

                       清水てつじ

| 2010年12月07日 | 活動日記 |

22年11月定例議会 一般質問決まる

11月定例議会の一般質問を提出しました。
一、トチノキの保全対策について
一、養護学校の現状と今後について
一、国道161号の整備について
抽選で12月13日の朝から二番目になりました。
お時間がありましたら、お越し下さい。
 
                    清水てつじ  

| 2010年12月06日 | 活動日記 |

新旭町針江浜ヨシ刈り  マキノサンクスフェスタ2010

12月5日、琵琶湖の環境保全のためのヨシ刈りが、新旭町の針江浜で170名近い方がボランティアに集まっていただき、皆様のご協力のもと行なわれました。

ヨシは琵琶湖の水質の浄化や、ニゴロブナの産卵の場所で、ヨシを保全することは琵琶湖の環境保全に繋がります。

年々、琵琶湖環境保全に対して県の予算は増額しており、琵琶湖をあずかっている滋賀県としては、元の綺麗な琵琶湖に戻すために努力していかなければならないと思います。
またマキノピックランドで、マキノサンクスフェスタ2010が行なわれました。


会場では、バザーテントやいろんな催しが行なわれており、私もりんごの皮むき競争に参加させていただき、当フェスタを楽しまさせていただきました。


                       清水てつじ

| 2010年12月05日 | 活動日記 |

第6回対話塾 開催

12月4日、第6回対話塾が大津市のピアザ淡海で16名の参加者のもと開催され、第1部は嘉田知事が「滋賀の未来成長戦略政策」について、そして第2部は㈱産業タイムズ社代表取締役の泉谷渉氏に「日本経済の成長戦略と滋賀県の役割」についてのテーマで講演をしていただきました。
嘉田知事には、あれだけ公務が忙しい中、毎回大変詳しく講演をしていただいております。
また第2部の㈱産業タイムズ社代表取締役泉谷渉氏の講演を聞かしていただき、自分の考えを見直させられ程の、カルチャーショックを受けました。
少しだけ当たり障りのないことだけ書かせてもらいます。日本企業は、本来なら景気が良いはずだとのことです。それは半導体業界は2010年にはV字回復し、前年比30%増で過去最高の売上をしているにも関わらず、なぜこんなに不景気なのか・・それは日本企業の半分は世界で設備投資をしており(おもに中国、ベトナム)、その理由は日本は世界1高い労働力、電気、水、税金となっているそうです。
例外は最先端の環境産業で、これは海外に出すことが出来ないからです。
その他に、現在の政府の唯一よいところは、環境エネルギー分野に補助金を出す、例えば民間企業の低炭素型の工場に、国が直接支援をするとのことです。
またその他いろんなお話もお聞かせいただきました。
次回の対話塾は、12月11日(土)午後2時から、野洲市の「コミセンやす」で、テーマは嘉田知事が「滋賀の魅力まるごと産業化政策」について、そして琵琶湖汽船㈱代表取締役中井保氏に「滋賀のブランド化戦略」について講演をいただく予定です。
対話塾に来ていただきますと、驚くようなお話に出会うかもしれませんので、是非お越しください。

                       清水てつじ                       

| 2010年12月05日 | 活動日記 |

関西広域連合 初会合

いよいよ関西広域連合が来年度から始まります。
これに,滋賀県はじめ7つの府県が参加され、初代の連合長は兵庫県の井戸知事に決まりました。
防災、医療、産業振興など7つの分野で広域連合として対応していくことになります。
国の出先機関から権限委譲も、政府がこれからどうのような対応をされるのか注目していきたいと思います。
滋賀県は環境産業分野の事務局を持つということで、琵琶湖をあずかっている当県としては、琵琶湖の環境保全を含め、温暖化対策も2030年に1990年比温室効果ガス50%削減を掲げておりますので、環境分野では先進県として役割を果たせると期待しております。
それにしても、このような画期的なことが、よく出来たなと思います。これはまさに府県知事のリーダーシップと府県民の後押しがあったからだと感じます。
今後、それぞれの府県知事が変わったときに、これが頓挫しないように願うばかりであります。

                        清水てつじ

| 2010年12月05日 | 活動日記 |

箱館山スキー場・国境高原スノーパーク 合同安全祈願祭

12月1日、箱館山スキー場・国境高原スノーパークの合同安全祈願祭が、地元の皆様をはじめ関係各位の皆様のご参加のもと行なわれ、私も出席させていただきました。

この箱館山スキー場は、「ジェイ・マウンテンズ・セントラル」から「マックアースリゾート」に譲渡されたということで、新たな経営のもと運営が始まりました。
「マックアースリゾート」におかれましては、地元の箱館山スキー場の従業員の皆さんを、継続雇用していただきましたことに感謝申し上げます。

この箱館山スキー場は、冬は「スキー」夏は「ゆり園」と、冬は6万人、夏は12万人と合計18万人のお客様がお越しいただいております。
近年、少子化で子供たちは、家でテレビゲームやパソコンをしたり、あまりスキーをされなくなりました。スキーを通じて、スポーツを楽しんでいただきたいと思います
皆さん、高島市の「箱館山スキー場」「国境高原スノーパーク」「マキノ高原マキノスキー場」「朽木スノーパーク」に是非お越しください

                       清水てつじ

| 2010年12月02日 | 活動日記 |

芹谷地域 視察

今定例会で芹谷地域振興対策費3000万円が提案されますが、その目的は芹谷地域の地域振興を図るため、多賀町に設置される(仮称)芹谷地域振興基金の造成に対し交付金を交付し、緊急的かつ先行的に行なわれる家屋改修への支援を行なうためです。

この議案は議会に付託されましたので、わが会派として12月1日に現地視察に行き、状況を確認してまいりました。
対象戸数は25戸で(多賀町24戸、彦根市1戸)、現在41名の方が住んでおられ、世帯主の平均年齢は75才だそうです。

この芹谷ダム建設の調査は昭和38年から始まり、平成20年に芹谷治水ダム建設は中止になりました。
住民の皆さんにとって、県に対して何かと不信感があるかと思います。住民の皆さんに大変ご迷惑をお掛けしたことに対して、議員のひとりとしてお詫びを申し上げます。
県も10月に土木交通部に芹谷地域振興推進室を設置し、ようやく芹谷地域活性化の進め方案について、県と多賀町が地域振興計画の策定を進めております。
わが会派としても、一刻も早く住民の皆さんにご理解いただけるよう努力したいと思います。

                      清水てつじ

| 2010年12月02日 | 活動日記 |