清水てつじ事務所
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高島市議会・「TPP交渉への参加に反対する請願」に反対決定

17日、高島市議会の閉会日に注目されていた安曇川道の駅の指定管理が、市長提案に対して、賛成11名、反対7名、退席1名で可決されました。
ガリバー旅行村にしても、高島市の所管ですので、コメントは控えなければなりませんが、一市民として納得できるものではありません。
多くの市民の皆さんから、理解が出来ないという声を聞いております。
議決されましたが、これからも市民の皆さんから説明を求められたら、対応をしてあげてほしいと思います。
さて県議会の方も採決の議決を、わが会派として決めなければなりません。
その中で、JAから要望がありました「TPP交渉への参加に反対する請願」には賛成する予定をしております。それは、滋賀県の基幹産業である農業を守るためです。
TPPが決定されると滋賀県においても400億円の損失が出るとも言われております。
ところが、私の地元の高島市議会が、「TPP交渉への参加に反対する請願」を反対することに議決されましたことを、大変驚いております。
高島市も農業は基幹産業で、多くの方が従事されておられます。
農業委員にも議会から選出をされ、農家、JA、議会、市が一体となって農業政策に取り組んでおられるのに、この請願に反対されましたことは、誠に残念であります。
しかし、私ども会派は予定どおりに賛成をいたします。
  清水てつじ

| 2010年12月19日 | 活動日記 |

びわこ高島観光協会 解散を協議

 今朝、新聞を見ましたら「びわこ高島観光協会が解散を前提とした協議にはいる」と出ており、驚きました。
理由は、「道の駅安曇川、ガリバー青少年旅行村の運営を、審査会の点数が一番にもかかわらず、2位以下の業者が指定管理として選定されたことに説明が納得できないということと、職員28名をかかえているなかで、今後の運営において大きな不安を抱える」そうです。
来年は滋賀県としてもNHK大河ドラマ「江・姫たちの戦国」が観光客を大いに期待できる年のもかかわらず、こうような状況は非常に残念です。
先日の常任委員会におきまして、国の総務省から出向されている笠松商工労働部長に、指定管理の選定で、審査委員会の得点が2位、または3位の事業所でも、執行部として提案できるのかとお聞きをしたところ、笠松部長は地方自治法においても、執行部提案をされ、議会が議決したのであれば、それが決定事項であると答弁をされました。
今の滋賀県議会では2位、3位の方が執行部提案されたら、議会はたぶん否決をされるでしょう。
また某高島市議団ニュースが今日はいっており、今回の指定管理問題で、取り下げを市長に提起し、公正に徹した、選定委員会尊重の決断をすべきであるとのコメントが載ってありました。
今日17日に、議会でどのような議決をされるのかわかりませんが、あとはこのような決定に対して、市民の皆さんの判断を期待したいものであります。
    清水てつじ

| 2010年12月17日 | 活動日記 |

がんは治る病気

 

今日、厚生産業常任委員会で成人病センター総長が今後の成人病センターの案件の中で、がん対策の話がありました。がんは、以前は不治の病と言われておりましたが、現在は治る病気であり、病院としては治すことが使命であると言われました。


 


現在の死因の第1位はがんであり、男性の50%、女性の40%がんになり、生活をしながら治し、また、違うところにがんが発生したらし、また治すという繰り返しがあるとのことです。


 


そのような状況で成人病センターは、今後、増えるがん患者の滋賀県の拠点病院として、更に医療の進化と患者負担を軽くするために、設備の見直しを考えておられます。


 


また、これから15年経つと死亡者が1.5倍に増え、現在病院で82%が亡くなられておられますが、今の状況では、病院で対応ができなくなります。嘉田知事が政策提案されている在宅看取りなど、地域で連携をしていかなくては、対応できなくなるとのことです。
また、病院は特別な場所でなく生活の場で、アメニティーをよくすると療養効果が上がるそうで、また、予防治療や患者さんの健康に対する自律を指導していくなど、今後の医療は、病院と地域と患者さんが協力することによって健康を守り、医療費も抑えることができると思います。



                          
                          清水てつじ


 

| 2010年12月16日 | 活動日記 |

GO GO お江

 

本日、厚生・産業常任委員会でいよいよ来年から始まる大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の説明がありました。県として担当所管の商工観光労働部・観光交流局がいろんな企画をされ、県内全体で盛り上げ、来年の観光客数と滞在客数の大幅増を目指して頑張っておられます。


 


企画としてまず、広報宣伝ツールとしてキャラクター名刺・シール・着ぐるみ・商業利用の申請の受け付けも245件の申し込みがあり、また、テーマソング「GO GO 江」もBBCの藤井組が作詞作曲されました。その他、ガイドマップやのぼりなど多くの企画をされておられます。全国PRキャラバン隊や年賀状に使えるキャラクターロゴは個人が自由にHPからダウンロードできます。


 


歴史的に著名な織田信長・浅井長政・豊臣秀吉・石田三成・京極高次など改めて近江の歴史文化的な価値が高いと県内外にアピールする機会だと思います。担当の観光交流局のみなさま頑張っていただきますよう応援しております。


 


また、年末をひかえ県内の中小企業も大変厳しい経営状況です。早急に支援策を検討しなければなりません。知事提案でありました、中小企業振興条例の策定に向けて一刻も早く条例制定をお願いします。

我々、対話の会・びわこねっとも一緒になって条例作成を目指したいと思います。

                清水てつじ

| 2010年12月15日 | 活動日記 |

茨城県議会議員選挙

 来年4月の統一地方選挙の前哨戦、茨城県議会選挙が行なわれ、民主党は24名の候補者で6名の当選という大変厳しい結果になりました。
これも国民不在の民主党内の抗争が、このような結果を生んだんだと思います。
今朝、みのもんたの「朝ズバ」を見ておりましたら、親小沢派の国会議員が出演しておりましたが、聞いておりましても、見苦しい話をしており、聞くに堪えませんでした。
このような特集はもうやめてもらえないかとも思いました。
また本議会で自民党の方が、国の補正予算の集中審議で前文で、民主党の批判をされましたが、言い過ぎとも思いましたが一理あるなと、国民の多くもこのように思っている方もいるのかなと。
民主党の地方議員さんは、頑張っておられる方も多いのに、たぶん厳しい批判を受けておられるのではないかと思います。
また茨城県議会で立候補した無所属の候補者の選挙事務所に、トラックが突っ込み、候補者のおじさんが死亡されたのは、トラックが故意にひいたと断定され、選挙中にこのような悲惨な事故が起こることは、たとえ当選しても相当な精神的にショックだと思います。これから選挙を戦う人は十分に気をつけなければなりません。
 
        清水てつじ

| 2010年12月14日 | 活動日記 |

11月議会 一般質問終わる

 一般質問最終日、2番目として質問させていただきました。
一、トチノキの巨木保全対策について
一、県立養護学校の現状と支援について
一、国道161号の整備について
トチノキの保全対策では、知事の方から「県民の皆さんが巨木にふれあうことができる仕組みを具体的に検討しております。数年程度の支援が必要ではないかと考えております。」と答弁をいただきました。
二つ目の質問に対しては、教育長からは「今後について市、町に協力いただき在籍数の将来推計の把握に努めてまいりたい」と答弁をいただきました。
三つ目は、国道161号の整備については土木部長から「事業促進にむけて予算確保を強く要望する」と答弁をいただきました。
どれも高島市や滋賀県にとって大事な案件ばかりです。
是非実現出来るよう頑張っていきたいと思います。
   清水てつじ

| 2010年12月13日 | 活動日記 |

第8回対話塾

 第8回対話塾が、12月12日、コミセンやすで17名の参加者のもと開催されました。
  講義
一部 「みんな命と暮らしを守る安全・安心政策について」
講師 嘉田知事
二部 話題提供「滋賀県の治水(流域治水)の歴史的意義」
講師 今本博健 京都大学名誉教授 水工技術研究所代表
対話塾も過密スケジュールでしたが、年内はこれで一区切りつきました。
私自身多くの学びがあり、資料としてこれを県政報告や来年度の一般質問に活用したいと思います。
 
今回の知事の方から、まず交通事故死者数は、シートベルト、飲酒運転の規制のおかげで、平成13年に145名であったのが、平成21年には65名となりました。
また毎年4月、9月が交通死亡事故少ないのは、交通安全運動の効果である。
次に淀川水系流域委員会から始まり、滋賀県のダム政策の経緯、平成13年から平成22年の12月、関西広域連合設立の裏話などを聞かせていただき、治水政策は知事の専門分野ですので、滋賀県が提案する流域治水政策の話をしていただきました。
次に今本先生からは、今本さんは当初ダム推進派だったそうで、今でも必要であればダムをつくりたいと言われました。
ところが川の調査をすればするほど、ダムが必要がないというお話から、専門的に淀川水系と利根川水系の比較の話があり、その違いは嘉田知事がいるかいなかで、治水政策が異なると、そして今話題になっている八ツ場ダムの話になり、利根川水系は流域面積が1万6840kmZ、基本高水2万2000㎥/S、ダム調節5500㎥/S、そのような基本高水で100分の1で八ツ場ダムが5ついるそうです。
ただでさえ八ツ場ダムは50年で5000億円かけているのに、まだ本体工事が出来ていない状況ですので、ダム政策というのはなかなか難しい政策です。
 
来年、対話塾は1月14日(金)午後7時からコミセンやすで、テーマ「選挙に出るための基礎知識」で開催されます。
是非、来年も参加してください。
       清水てつじ 

| 2010年12月13日 | 活動日記 |

第23回藤陰杯争奪高校柔道大会

12月12日、高島高校の体育館で第23回藤陰杯争奪高校柔道大会が行なわれました。

県内はもとより、京都、北陸、東海地域から男子20校、女子12校がご参加いただき、迫力ある熱戦が行なわれました。

日本の代表的な武道であるこの柔道を通じて、勇気・元気・正義感を鍛え、ひいては地域に貢献できる希望に燃える若者を育てていきたいという目的で行なわれているこ藤陰争奪柔道大会、これからも末永く開催されますことを願っております。
     清水てつじ
 

| 2010年12月13日 | 活動日記 |

第7回対話塾 開催

第7回対話塾が22名の参加者ものと、12月10日、野洲市の「コミセンやす」で行なわれました。
 講義 
第一部 「滋賀の魅力まるごと産業化政策について」
講師 嘉田知事
第二部 話題提供「滋賀のブランド化戦略」
講師 中井保 琵琶湖汽船㈱代表取締役社長
上記のテーマでそれぞれ講演をしていただきました。
嘉田知事の方からは、滋賀の地域ブランド力は、平成16年では全国最下位で、平成18年が38位、平成20年が29位と、徐々に上がっているが、さらに上を目指していくために、滋賀の埋もれたままの歴史・文化・自然環境などを活かして全国に情報発信しなければならない。
滋賀は文化財の宝庫で、国指定で全国第5位、重要文化財指定全国第4位、また歴史・戦国の舞台が多くあり、浅井長政、豊臣秀吉、石田光成、織田信長、明智光秀など、また文化人においても志賀遼太郎、白州正子、井上靖など、まさに著名な方ばかりであります。
書き出したらきりがないほど、ポテンシャルが高いのが滋賀県だと思います。
次に中井社長からは、自分の出身地、すなわち郷土愛があるベスト3は、1位沖縄、2位北海道、3位京都、逆にワースト3が1位が埼玉(知事の出身地)、滋賀県は9位だそうです。
滋賀のブランド力を上げるためにも、琵琶湖にスポットを当て、そこの文化・環境・生物多様性などを活かさなければならない。
また民間では、イノベーション(従来の知識や慣行を否定して、全く違う発想でお客さんを満足させて、自分も設ける活動のこと。)が求められ、結果責任が問われる。そのような考えを持って行政運営をしていただきたいなど、非常に中身のあるお話を聞かしていただきました。
また龍谷大学地方自治公共政策の富野ゼミの学生さん5名が参加され、若者から見た滋賀、他府県から見た滋賀の貴重なご意見を伺いました。
是非、対話塾は多くの方にお聞き願えればと思います。
年内は今日が最後で、14時「コミセンやす」で行なわれます。
      清水てつじ

| 2010年12月12日 | 活動日記 |

マキノ高原冬山開き安全祈願祭 開催

高島市にある4つのスキー場のうちの、マキノ高原マキノスキー場の安全祈願祭が行なわれ、私も寄せていただきました。

 マキノスキー場は今までのスキー主体から“自然雪と遊ぶ”をコンセプトとし、動く歩道(サンキッド102m)を主体にキッズパークとして営業されておられます。
また、周辺の広大なフィールドでは、スノーシュー・トレッキングやアニマルウォッチングなど大自然を思いっ切り満喫して頂け、お子様から団塊世代の方々まで安全に楽しむことが出来ます。
今年は、屋外キャンプのお客さんが増え、昨年対比1割から2割のお客さんが増えたとのことで、これもマキノ高原観光の社長はじめ、社員さんの日頃からの地道な活動が身を結んだと思います。
この施設は公設民営で、地域とも密着したかたちで事業が展開されておられます。
やはり民間企業である以上、営業と企画アイデアをしないと、お客様が来ていただけないと思います。
まだ雪のたよりは聞こえませんが、これからもマキノ高原スキー場が繁栄されましことを願っております。
応援をしております。
          清水てつじ

| 2010年12月12日 | 活動日記 |