びわこ高島観光協会 解散を協議
今朝、新聞を見ましたら「びわこ高島観光協会が解散を前提とした協議にはいる」と出ており、驚きました。
理由は、「道の駅安曇川、ガリバー青少年旅行村の運営を、審査会の点数が一番にもかかわらず、2位以下の業者が指定管理として選定されたことに説明が納得できないということと、職員28名をかかえているなかで、今後の運営において大きな不安を抱える」そうです。
来年は滋賀県としてもNHK大河ドラマ「江・姫たちの戦国」が観光客を大いに期待できる年のもかかわらず、こうような状況は非常に残念です。
先日の常任委員会におきまして、国の総務省から出向されている笠松商工労働部長に、指定管理の選定で、審査委員会の得点が2位、または3位の事業所でも、執行部として提案できるのかとお聞きをしたところ、笠松部長は地方自治法においても、執行部提案をされ、議会が議決したのであれば、それが決定事項であると答弁をされました。
今の滋賀県議会では2位、3位の方が執行部提案されたら、議会はたぶん否決をされるでしょう。
また某高島市議団ニュースが今日はいっており、今回の指定管理問題で、取り下げを市長に提起し、公正に徹した、選定委員会尊重の決断をすべきであるとのコメントが載ってありました。
今日17日に、議会でどのような議決をされるのかわかりませんが、あとはこのような決定に対して、市民の皆さんの判断を期待したいものであります。
清水てつじ
| 2010年12月17日 | 活動日記 |







