茨城県議会議員選挙
来年4月の統一地方選挙の前哨戦、茨城県議会選挙が行なわれ、民主党は24名の候補者で6名の当選という大変厳しい結果になりました。
これも国民不在の民主党内の抗争が、このような結果を生んだんだと思います。
今朝、みのもんたの「朝ズバ」を見ておりましたら、親小沢派の国会議員が出演しておりましたが、聞いておりましても、見苦しい話をしており、聞くに堪えませんでした。
このような特集はもうやめてもらえないかとも思いました。
また本議会で自民党の方が、国の補正予算の集中審議で前文で、民主党の批判をされましたが、言い過ぎとも思いましたが一理あるなと、国民の多くもこのように思っている方もいるのかなと。
民主党の地方議員さんは、頑張っておられる方も多いのに、たぶん厳しい批判を受けておられるのではないかと思います。
また茨城県議会で立候補した無所属の候補者の選挙事務所に、トラックが突っ込み、候補者のおじさんが死亡されたのは、トラックが故意にひいたと断定され、選挙中にこのような悲惨な事故が起こることは、たとえ当選しても相当な精神的にショックだと思います。これから選挙を戦う人は十分に気をつけなければなりません。
清水てつじ
| 2010年12月14日 | 活動日記 |







