清水てつじ事務所
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子育て支援について

1月27日17時より、知事とわが会派との知事懇談会がありました。
内容的には、平成22年度予算についてが主な内容、さらにはまた子育て政策についての話も話題となりました。以前の高度経済成長時代、男性は終身雇用、そして女性は専業主婦で、子育てに専念するというライフスタイルでした。
しかし現在は、核家族化が進み、若い方でも住宅ローンを利用してマイホームを持つようになりましたが、その中で、ご主人一人が働いても家計が厳しく、夫婦ともに働かなければならない時代になりました。
そのような中で、女性が働きやすい環境整備が今、求められており、それに合うような子育て政策を進めていかなければならないと思います。待機児童の解消や民間保育園に対するニーズの高まりへの対応が、一つの例であります。
そして、夜に報道ステーションで、まさにその特集が放送されておりました。

                
                     清水てつじ

| 2010年01月28日 | 活動日記 |

会派政務調査

先日、対話の会・びわこねっとに、養護学校における児童生徒増に伴う教育環境の実情と改善を求める要望があり、1月26日、県内の二つの県立養護学校に政務調査に行ってまいりました。
最初に、彦根市の鳥居本養護学校に寄せていただき、堀井校長先生より当養護学校における現状や課題について説明を受けました。

その後、草津市にある草津養護学校に寄せていただき、奥田校長先生に説明をしていただきました。この草津養護学校は、生徒数が250名と、県内でも生徒数が一番多い養護学校とのことでした。

両方の養護学校に共通していえることは、やはり以前に比べて、養護学校の生徒数が増加しており、今後もさらに増加してくると予想されるとのことでした。その中で、校長先生はじめ職員の皆さんは、精一杯の努力と工夫をして生徒さんに対しての指導や教育をされておられることを、ひしひしと感じました。
現状そして現場の声として、今の教員やスタッフの人数では非常に厳しいとのことで、生徒数に見合った職員数の増員や、草津養護学校ではバス通学の見直しなどが求められており、これから改善していくために前向きに検討していかなければならないと思いました。

                       清水てつじ

| 2010年01月26日 | 活動日記 |

平成22年度予算要望

深刻な経済不況が続き、国の現況や大幅な税収の削減予測がされている中、先日22年度当初予算の事業概要の説明を受け、1月18日、嘉田知事に対して、我われ対話の会・びわこねっとは、県民生活を勘案し、夢と希望の持てる未来への投資に繋がるよう、以下の項目について強く要望いたしました。

一、市町に対する助成金に関する件
 ・国民健康保険の国庫補助対象外に対する補助金廃止の撤回。
 ・低年齢児保育保育士等特別配置事業の継続。
 ・中山間地域等直接支払交付金の知事特認地域の廃止の撤回。
 ・コミュニティバスの運行費補助の削減を行なわないこと。
 ・自然公園等施設の維持管理費の削減等を行なわないこと。
 ・自治振興交付金の増額。
一、医療施設の助成金に関する件
 ・医療施設近代化整備促進事業に対する補助金の確保。
一、教職員に関する件
 ・教職員の増員。

                      清水てつじ

| 2010年01月20日 | 活動日記 |

民主党党大会 開催される

昨日、民主党大会が東京で行なわれ、鳩山総理と小沢幹事長の挨拶をテレビを通じて聞いておりました。
今回の件では、説明が全く不十分で、民主党としての自浄能力がない気がいたします。前の自民党政権であれば、党内の中でそれぞれを批判する渡辺喜美氏(みんなの党)や河野太郎氏などの若手の議員もおられましたが、今の民主党は読売新聞の論説を借りれば「親分が白と言えば白、黒と言えば黒」という感じです。
民主党には素晴らしい政治家がたくさんおられます。早く民主党の中から、この件に対して、国民の目線で意見を述べていただけることを期待しております。
もう一度言います。民主党の皆様、国民目線で物事を考え発言してほしいと思います。

                     清水てつじ

| 2010年01月17日 | 活動日記 |

私たちも「1.17」は忘れない

第4回阪神・淡路大震災メモリアルイベントが、たかしま災害支援ボランティアネットワーク「なまず」の主催により、高島の新旭武道館とその周辺で行なわれ、私も今日朝5時から参加してまいりました。

ちょうど震災が発生した時間に、会場にペットボトルでつくった約1000個の灯籠「希望の灯り」を参加者で点火し、黙とうをいたしました。

私は以前から1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災のボランティア支援に行っていないことが、ずっと心に残っておりました。
それは私の友人の方々の家族がなくなられたこと、また前年に神戸に世界的なイベントがあり、頻繁に神戸を往復していたということで、その翌年にあのような大惨事になってしまい、あの時の仲間はどうしているのだろうと、ずっと思い続けておりました。それが今日、参加させていただいたことによって、少し心の重荷が軽くなったような気がします。
これからも、このようなイベントには出来る限り参加して、防災減災のために行政に対しても、提案していければと思います。
また美味しい豚汁、おにぎり、そしてパンをアルミポイルにまいて牛乳パックに入れ、それを燃やして作ったホットドックなど頂きとても美味しかったです。
そして最後に「神戸の歌」を皆様と一緒に歌わさせていただきました。
今回のイベントを主催された、たかしま災害支援ボランティア「なまず」の皆様に感謝申し上げます。
これからも頑張ってください。応援しております。

       
                       清水てつじ

| 2010年01月17日 | 活動日記 |

民主党 石川議員 逮捕

昨日遅く、民主党 小沢一郎幹事長の土地購入を巡る事件で、小沢氏の私設秘書だった石川衆議院議員が逮捕されました。中身はわかりませんが、このようなことは昔の自民党を見ているようで、まさか民主党も同じであったのかと残念です。政権が代わって大きな期待をしていただけに残念です。
私達は国民の税金を預かりそれを国民のために活用している立場です。前原大臣の言葉を借りれば、このことが事実であれば小沢氏に対する税金のキックバックと言っても言い過ぎではないと思います。もっと民主党内部から批判をすべきである、それが民主党のよさではないかと思います。
小沢氏は「国民の生活が第一」と仰っておられますが、その言葉が虚しく聞こえます。

              清水 てつじ

| 2010年01月16日 | 未分類 |

1・17 阪神淡路大震災から15年・・・

1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生し、私達も当時は5時46分に大きな揺れを感じた方も多いかと思います。あれから15年経ち、毎日新聞によると、「震災は風化したか」と言う問いに63%が「はい」と答え、そして「現在の生活に震災の影響が残っているか」と言う問いに33%が「はい」と答えられました。
今、関西広域連合をどうするかの議論があり、正にこの震災問題が大きなメリットがあるのではないかと思います。この阪神淡路大震災の教訓が、関西広域連合の防災問題に活かさなければならないと思います。また、震災の影響が15年経っても多くの人に残っていることがわかりました。
カリブ海のハイチで国の3分の1が被災した大地震が起こりました。私達にはどうすることもできませんが、外国の対応は非常に早いのではないか、日本の対応が遅いのではないかと思います。

              清水 てつじ

| 2010年01月16日 | 未分類 |

地域医療を守る啓発用ステッカーが出来上がる

以前にブログに書きましたが、昨年の12月に高島市社会福祉協議会の主催で、兵庫県立柏原病院で小児科医がなくなる寸前に、市民の運動によって小児科の先生が戻ってきたという、その取り組みの中心的な役割をされた丹生裕子氏の講演をお聞きし、非常に共感をいたしました。その時にお聞きしたステッカーを、非常に安価で購入させて頂き、今回、私の関連する鉄屋商事㈱の社用の全車に、少しでも地域医療を守るために、啓発用ステッカーを貼らせていただくことに致しました。

地域医療を守るために是非、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
平成24年春に、地元の高島市立高島総合病院が新築開業いたします。是非、市民病院として市民の皆様の力で支えていただきたいと思います。
また、もし共感していただき、ステッカーがほしいという方がおられましたら、清水てつじ事務所もしくは社会福祉協議会にご連絡いただければと思います。

                    清水てつじ
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| 2010年01月15日 | 活動日記 |

滋賀県平成22年度当初予算見積要求 4,952億円 前年比2.1%増

滋賀県の平成22年度当初予算見積要求額が新聞発表されました。
先日もブログで述べましたように、厳しい財政の中でありますが、雇用対策関連の基金の取り崩しや、起債を発行するなどして、予想以上に積極的な予算見積要求をされました。
一般会計見積要求額での歳出予算見積要求額が、4,952億円(前年比2.1%増)となりました。
  内訳は次の通りです。
・行政経費    2,453億円 (前年対比4.2%増)
・給与費     1,740億円 (前年対比0.1%増)
  退職手当    188億円 (前年対比5.4%増)
  退職手当以外 1,552億円 (前年対比0.5%減)
・公債費      759億円 (前年対比0.0  )
滋賀県は市町と違って、退職金手当てを積み立てておらず、団塊の世代の方が多く定年退職される退職金が、当該年度の一般会計から歳出されるため、給与費が増加しております。
歳入の税収の削減が見込まれ、特に法人2税が厳しい状況ですが、これに関して少しでも景気回復することを願うものであります。
 
                       清水てつじ

| 2010年01月15日 | 活動日記 |

マキノ町在原 視察

今年は、高島市内で南の方や朽木は積雪は少なく、北の方は多くの積雪となっていて、同じ高島市内でもこんなに違うのかと思います。
現在、高島市内で最も積雪の多いマキノ町在原に、雪の状況を視察に行ってまいりました。

マキノ町に入ると、道沿いや田んぼに雪が積もっており、在原地区付近になると段々と積雪が多くなり、いざ在原に着いてみると予想以上に積雪の多いのに驚きました。
今日は比較的お天気も良く、家の前で雪除をしておられる方々が何人かおられました。家によっては屋根から落ちてくる雪が積もって、二階ぐらいまで雪で覆われているお宅もあり、スコップで除雪しておられるご年配の女性の方もおられました。

このようなたくさんの雪が積もる地域には、ある一定の積雪になれば、除雪の手伝いを行なうような制度が出来ないかと、真剣に思いました。

                      清水てつじ

| 2010年01月11日 | 活動日記 |