清水てつじ事務所
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地方交付税1兆円増額

地方にとりましては、地方交付税が増えることは大変ありがたいことです。地方交付税とは、国から地方自治体に配分するお金であり、使い道が決まっている補助金とは異なり、自治体が基本的に自由使うことが出来ます。
2010年度の滋賀県の財政状況は、歳入の面で、2009年度は1,477億円の自主財源を見込んでおりましたところ、景気が悪くこれが大幅に落ち込む見込みであります。来年度は歳入不足分を、地方交付税が、2009年度と比べて1兆700億円増額されることは、地方にとりましては助かります。
一般的に地方交付税が1兆円増額されることは、1781の市町村に半分、都道府県に半分となり、そのうちの1%が滋賀県に入る見込みです。そうしますと、単純計算で約50億円と思われます。民主党マニフェストの実現が、一つ出来たなと思います。
 
                      清水てつじ      

| 2009年12月24日 | 活動日記 |

事業仕分け報告会 盛況

先日、ブログで報告させて頂きました政府の行政刷新会議の事業仕分けに参加された、高島市の海東英和前市長と山内敬前副市長の事業仕分け報告会を、高島市安曇川で開催させて頂きました。

当日は、予想を上回る多くの皆様に参加して頂きましてありがとうございました。事業仕分け報告会の前座として、私も県政報告をさせて頂き、内容的には、一つは「国道161号バイパス」、もう一つは「公立高島総合病院の国・県の役割」の2点について報告しました。
前日には、資料やパソコンのパワーポイントの準備などに夜遅くまでかかりましたが、参加して頂いた方から「いい話を聞かして頂いた」と言って頂き、ほっとしております。
このような機会を、またつくってほしいという声も多くお聞きました。
 
 ご参加して頂きました方々、ありがとうございました。

                  清水てつじ

| 2009年12月24日 | 活動日記 |

事業仕分け報告会

11月中頃に、政府の行政刷新会議の事業仕分けで、高島市の海東英和前市長と山内敬前副市長が、仕分け人として参加されました。
お二人にご苦労様と声をかけたところ、中々聞くことができない色々な情報がありましたので、是非皆様にも聞いて頂きたいと思い、今回の事業仕分け人報告会の開催となりました。
以前にも申しましたが、国の行なっている事業というのは、全くわからないというのが国民の本音だと思います。
それをこの事業仕分けによってメディアを通じて、国民も知ることが出来たことは、非常に成果があったこのではないかと思いますし、今回の事業仕分け人報告会ではメディアに流れなかった部分なども、お話しを聞いて頂きたいなと思います。
また私も15分程、時間を頂きまして高島市の皆様が関心のある県政報告をさせて頂きたいと思います。
 お時間のある方は聞きにきて頂ければと思います。
       尚、開催日時は下記の通りです。
 開催日 : 平成21年12月23日(祝)
 
 会場  : エルブライド寿光苑
        高島市安曇川町青柳1472
 日程  : 午前9時30分 受付開始
       午前10時   開会
 参加費 : 500円(会場費等のため)

                    清水てつじ                 

| 2009年12月22日 | 活動日記 |

本格的な雪が降る

土曜日から雪が降り始め、ようやく高島市内の4つのスキー場の内、一部滑走可能なスキー場もあるようです。

まだ雪が足りませんがこれから積雪も予想され、この年末年始、4つのスキー場とも、たくさんのお客様で、ゲレンデが賑わうことを祈っています。
 是非、高島市内のスキー場にお越しください。

    
                   清水てつじ

| 2009年12月21日 | 活動日記 |

11月定例議会 終わる

11月27日から始まった22日間の11月定例県議会が、12月18日に閉会をいたしました。
最終日は、滋賀会館文化施設廃止条例案が継続審議になり、今後は議会に委ねられました。また新幹線新駅基金を廃止し、12億6千万円の福祉教育振興基金を取り崩し、国保補助金継続の財源に1億4千万円を充当するという付帯決議案が可決されました。
私どもは、この国保補助金1億4千万円は残すべきだと思いますが、議会の方から付帯決議をしなくても、執行部の方から国保補助金は残して頂けるものだと期待をしております。
その他に、意見書の賛否においては、国会の論戦が、地方である滋賀県議会にも持ち込まれ、賛否がとられました。
私どもは、県民の立場で賛否を判断しました

                      
                       清水てつじ

| 2009年12月21日 | 活動日記 |

平成22年度予算についての要望

12月15日に、知事に対して我が会派として平成22年度予算要望をさせて頂きました。

   内容は、次の4つです。
一、市町に対する助成金に関する件。
一、福祉・教育振興基金の活用に関する件。
一、地域経済の活性化と雇用創出に関する件。
一、医療施設の助成金に関する件。
    是非、実現できることを期待しております。

     
                       清水てつじ

| 2009年12月16日 | 活動日記 |

高速道路原則無料化について

6月議会、9月議会と大きな論争もなく、終えましたが、今11月定例議会は、新幹線基金や意見書の件で、いろんな議論があると思います。
私の所属している生活文化・土木交通常任委員会では、高速道路原則無料化案の撤回の意見書が出されました。
高速道路無料化に関しては、国民の多くが疑問を投げかけておられ、民主党系の会派におかれましても、党のマニフェストとはいえ、それぞれの議員もいろんなお考えがあると思います。
何が何でもマニフェスト通りに実現をしなくても、国民の支持は逆に上がるのではないかと思います。
国民の声をしっかりと聞いて頂き、見直すことも勇気を持って実現してほしいと思います。

                      清水てつじ

| 2009年12月14日 | 活動日記 |

骨髄バンクにご協力を

私が1994年に青年会議所に入っている頃、お名前は出しませんが、地元の方で骨髄バンク登録を、ということで頑張っておられた方との出会いがあり、それ以後何らかの形で関心を持ちながら、出来る事を協力させて頂いております。
その当時に比べますと、現在はドナー登録者も大幅に増え、今では不治の病ではなくなり、骨髄の提供を受け生還された方も多くおられます。
是非、皆様方におかれましてもドナー登録をして頂けると有難いと思います。
 これからも骨髄バンクを応援していきたいと思っております。

                  
                  清水てつじ

| 2009年12月14日 | 活動日記 |

家族への感謝を歌に込めて

12月13日に、”2009どれみふぁカーニバル~8年間の感謝を込めて~”コンサートが、どれみふぁ倶楽部の初めての主催で行なわれ、私も寄せて頂いて最後まで聞かせて頂きまして、すがすがしい気持ちになれることが出来、皆様にお礼を申し上げたいと思います。
この、どれみふぁ倶楽部は、2001年7月に旧マキノ町が公民館活動の一環として町民から団員を募集され、主婦を中心に保健師、保育士、教員ら22歳から72歳の男女26名で結成されました。
コンサートには、高島老人クラブ連合会さんとマキノ少年少女合唱団との混声合唱や、「四季の会」の皆さんの琴演奏もありました。
どうかいつまでも年齢に関係なく、歌い続けて頂きますことを祈っています。

                         清水てつじ

| 2009年12月14日 | 活動日記 |

一般質問を終えて

一般質問を終えて自己採点すると、残念ながら中々思うような答えを得られなかったように思います。
少し述べますと、知事に対して平成22年度予算編成の中で、市町の10億円の助成金に関しては、期待を込めて見直しをして頂けるものと思います。
またその他に、県内の企業のうち99%は中小企業で、また就労も70%あり、そために今回「中小企業振興条例」を策定すべきと質問しましたが、思うような答えが得られませんでした。
詳しくは、また広報誌を通じてお知らせしたいと思います。

                      清水てつじ
 

| 2009年12月08日 | 活動日記 |