清水てつじ事務所
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高島市バスケットボールコロンブス杯

今年も、11月22日に社会人・高校生・中学生と年齢に関係なくバスケットボール大会が、男子6チーム、女子5チームの参加ものと開催されました。

試合の結果、男子が高島クラブ、そして女子は高島高校がそれぞれ優勝されました。
試合は、決勝までいくと3試合行なわれ、特に社会人の選手は筋肉痛になられた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、大変ご苦労様でした。

また学生の方は、これからドンドンと実力を伸ばされるだろうと思います。
来年になると、男子の方では学生チームが社会人チームに力が均衡するのではないかと思います。社会人の方も年齢を気にせず、練習に励んで下さい。
来年も、多くのチームに参加して頂き、コロンブス杯が盛り上がりますことを願っております。

                         清水てつじ

| 2009年11月24日 | 活動日記 |

朽木針畑地区と遠敷の里との懇親会

毎年、滋賀県の朽木針畑地区と福井県小浜市の遠敷地区とが、県境を越え交流の場を深めておられます。
最近は、関西広域連合を始め、広域的な政策が必要になってまいりました。
そのような中で、住民の皆様同志が交流を深めて頂いているのは、大変いい事だと思います。
お隣同志であれば、獣害対策をはじめ、道路整備、防災対策など色々と協力していかなければならない事があります。
滋賀県と福井県との交流は、まだまだ少ないですが、住民の皆様同志がこのように先取りして交流されることは、行政施策の推進から見ても将来的にはいいことだと思います。
今後とも、より一層交流を深めて頂きたいと思います。

                       清水てつじ

| 2009年11月24日 | 活動日記 |

山里のてづくり収穫祭おっきん!椋川

11月22日、今年も天候に恵まれ、今津町椋川地区で山里のてづくり収穫祭”おっきん!椋川”が開催されました。

このイベントは「憩いの里・椋川」の主催で開催され、山里スタンプラリーや山里の手料理・手仕事、そして地機織りの実演などが行なわれました。
この地域は高齢化が進み、限界集落とも言われております。そこに若い方や観光客の皆様が、自然と心温まる椋川の住民の皆様の人柄に触れ合うためにたくさん来られます。
私もそういったふれ合いを求めるために、そして心の骨休めに参加させて頂いています。ほんの短い時間でしたが、そこでのいろんな出会いを楽しまさせて頂いております。

昨年に「おっきん椋川交流館」が完成しましたが、これは明治12年に建築され約140年もの間椋川を見守ってきた建物を、高島市に寄贈され改善・整備され、都市農村交流拠点施設としてうまれかわったものです。
これからも、地域の皆様と多くの皆様との素晴らしい出会いが生まれます事を願っております。
 是非、皆さん「おっきん椋川記念館」にお越しください。

                      清水てつじ

| 2009年11月24日 | 活動日記 |

びわ湖大学駅伝

11月21日、素晴らしい天候に恵まれ、びわ湖大学駅伝が開催されました。
今年も、西浅井町役場から膳所城跡公園までの琵琶湖西岸8区間83.4キロのコースで行なわれ、私どもの事務所の前も、ご覧のように選手が通過して行きました。

今年は、立命館大学が優勝し、私の母校の京都産業大学は2位でした。
地元の皆さんが一生懸命声援をされ、また交通規制にもご協力頂きました。
多くのスタッフの皆様方に感謝を申し上げ、また来年も選手の皆さんに湖国路を力強く駆け抜けてほしいと思います。

                       清水てつじ

| 2009年11月24日 | 活動日記 |

高島市の農業を考える

毎年、高島市農業委員会農政懇談会が開かれており、今年も11月21日に開催されました。
これは、農業委員さんとJAさん、高島市、そして私たち県議会議員が集まり、高島市の農業についてテーマ別に議論する懇談会であります。
農業委員会さんは、農業の専門家ばかりで現場のことをよくご存知で、私みたいな非農家で現場に出ないものが懇談するのは、大変僭越ですが現場の皆様の声を、県や国の政策に生かすために、参加させて頂いております。
 今回テーマは
①担い手・集落営農認定農家・遊休地対策
②有害鳥獣対策
③売れる特産品作り・価格保障対策
 の3点で行なわれました。
最後に、中山間の直接支払いが、平成22年度から廃止されるということに対して、継続してほしいという要望があり、これに関して復活に向けて県当局に申し上げたいと思います。

                     清水てつじ

| 2009年11月24日 | 活動日記 |

事業仕分け その2

めっきりと冷え込んでまいりました。
昨日の16日、午後4時頃、ジーエス・ユアサコーポレーションが栗東市とリチュウムイオン電池の新工場を建設する土地取得に向けた交渉を始めた、というニュースが入ってまいりました。
久々の朗報で、新幹線新駅の跡地利用問題にあかりが見えてきたと喜んでおります。
 
最近、毎日のように新聞、テレビで事業仕分けのニュースが出ております。
昨日も報道ステーションで、関空補助金160億円や神戸港の補助金など、今までに国民が知らなかったことが出ております。中には、とんでもないようなものもあると思いました。それと、この事業仕分けの結果を、来年度予算に反映できるのかどうかも疑問です。
また、ある党の方が「これはパフォーマンスだ」とか「財務省主導ではないか」などいろんな意見を言っておられます。
しかし、この事業仕分けは国民に対しての情報公開としては、大きな成果もあると思います。
一つ要望すれば、地方交付税の増額を大きく期待しております。

                       清水てつじ

| 2009年11月17日 | 活動日記 |

生活文化・土木交通常任委員会 県外調査

11月11日から13日まで、生活文化・土木交通常任委員会県外調査に行きました。
11日は、新潟県議会で、新潟県都市計画気基本方針および宅地防災の取り組みについて調査をいたしました。

新潟県議会
新潟県は、平成16年10月に新潟県中越地震(最大震度7)が、平成19年7月に新潟県中越沖地震(最大震度6強)が発生し、復興に取り組まれてきました。
冒頭に、二つの地震に対する支援のお礼と、復興しましたとのご報告がありました。
私も、会派で平成19年の9月に新潟中越沖地震の視察に行き、対応の素早さに驚きました。そして新潟県民は、地震に対する備えが非常に高い、ということを学びました。

 新潟市議会
12日は、新潟市民芸術文化会館に調査に行きました。
これは平成10年にびわ湖ホールと同年にオープンした「りゅーとぴあ」、この施設は音楽・舞台芸術の拠点としてコンサートホール・劇場・能楽堂の3つの専門ホールを有する文化会館であります。総工費、約304億円(会館約180億円、周辺整備約86億円、設備解体約38億円)の費用がかかり、約51名のスタッフで指定管理で、新潟市芸術文化振興財団が運営されておられます。
人口81万人強の新潟市が、このような立派な施設を運営されるのは、なにかと大変かと思いますが、新潟市民のために頑張って運営を続けていただきたいと思います。
次に視察したところは、新潟県議会旧議事堂で、明治16年(1883年)に建築をされ、この新潟県議会旧議事堂は、明治の府県会開設期における議事堂として全国で、唯一現存している議事堂であります。
次に豊栄スマートインターチェンジの整備状況について現地視察に行きました。滋賀県では、本年6月に湖東三山スマートインターチェンジと、蒲生スマートインターチェンジの連結許可が降り、現在、測量・設計が開始された段階であることから、先行する新潟市内のスマートインターチェンジの現状の調査です。

 埼玉県消費生活支援センター
13日は、埼玉県消費者支援センター、生活科学センター「彩の国くらしプラザ」に行きました。

 検査機械室
 
ここでは、科学技術の著しい進歩や、食の安全性に対する消費者の関心高まりや、悪徳商法など消費者トラブルの増加により、消費者行政の重要性の高まりのために調査をしました。平日にもかかわらず、多くの県民が利用しており、また内容的にも、科学技術を用いて、子供たちにとっても面白く退屈しない内容でした。施設も大変立派であり、県内の消費者の相談・苦情の窓口になって運営をされています。

                   清水てつじ

| 2009年11月15日 | 活動日記 |

事業仕分け

国の来年度の予算編成で、無駄を洗い出すために、事業仕分けが11月11日から始まりました。
以前、高島市におきましては、合併当初の平成18年から20年まで3年間、事業仕分けが行なわれました。最初は市民の間では、何が行なわれているのか、また外部の人に高島市のことが分かるのか、などの声もあり、あまり理解されませんでした。
しかし2年目3年目になり、市民や行政経験者の方を入れ議論が行なわれ、全国からも注目されました。結果として21年9月高島市議会の決算委員会によると、平成20年度は、23億円という大きな起債の償還がありました。これは全国でも珍しく、国の方では大きく評価されました。ところがそれを行なった当時の市長は、選挙で市民の支持を得られませんでした。これは、先ほど書きましたように市民にとっては、行政サービスが落ちたのではないか、それと昨年のアメリカの金融危機による景気の悪化等より、生活が厳しくなったのが原因であったかもしれません。
しかし将来に向けては、この事業仕分けにより、税金の使い方の透明性が向上したのではないかと思います。
まず、今回の国の事業仕分けをすることにより、国民にとってこれがどのような事業であるか、予算がいくら使われているのか情報公開に繋がります。
そして国民の皆様方から、違った角度から意見を聞くことにより、さらにその事業がよくなるのではないかと思います。
そして、それに国会議員も大いに参加され、議論を深めていただきたいと思います。
たった1時間しかありませんが、これで結果を出すのは、とてもリスクを感じますが、これだけ財政が厳しい中、何か事業を廃止、見直しをしなければなりません。
皆様、この事業仕分けを見守っていこうと思います。

                      清水てつじ

| 2009年11月15日 | 活動日記 |

新竹取物語

11月8日、今日は素晴らしい秋空のもと、安曇川町川島地先の河川敷で「新竹取物語」記念イベントが「安曇川扇骨の里と桜街道復活協議会」の主催で開催されおり、私も寄せて頂きました。

「新竹取物語」とは・・以前は安曇川の河川敷に自生する竹は、扇骨づくりに利用され、全国に誇れる産地であり、現在も地域の伝統的な産業でありますが、最近は原材料の竹を輸入するようになり、河川敷の竹林が荒れて、以前の美しい景観が失われてきており、今後その竹林と河川敷の景観を守ろうとする取り組みのことであります。
この事業に関しては、安曇川町青柳に住む阿部さんという女性の方が、安曇川の河川敷の竹林があまりにも整備されていないと立ち上がり、そしてご自身でボランテイアで整備をされました。それ以後いろんな所に声かけをされ、地元建設業協会や地元の川島自治会など、観光関係者が組織をつくり、国土交通省の助成を受けて、その景観を守る取り組みが始まりました。

今日は、その安曇川扇骨の里を巡る桜街道とふるさとの川辺整備事業記念イベントとして開催され、竹伐採作業、竹チップ機械運転、かぐや姫ご膳と称する竹利用のこだわり食体験(竹釜めし、里山汁など)や、竹で遊ぼう体験(しのべ鉄砲、水鉄砲、竹馬など)が行なわれていて、市外からの参加者約300名を含む約400名程の方々が来られてました。

私も、実際に竹チップ機械を体験させて頂きましたが、一瞬にして竹が粉砕されました。この粉砕された粉は1年程かけて堆肥にして利用できるとのことです。

 上の写真は川島地区で、4月になりますと300本の桜とのコラボレーションが見られると思います。是非見に来てください。嘉田知事も是非お越しください。(地元の声です。)
安曇川河川敷も住民の皆様の協力のもと、整備を進めていかなければならないと思っています。今後、さらに安曇川河川敷の景観が素晴らしいものとなりますことを願っております。

                     清水てつじ

| 2009年11月08日 | 活動日記 |

新型インフルエンザ

11月7日、今日は新型インフルエンザの調査のために高島病院に行きました。通常の外来診察はないので、外来の方もいないと思い土曜日の今日行きました。
ところが行って見ますと、子供さんとご家族の方で混み合っており、新型インフルエンザの緊急対応で病院内は忙しくされておられました。
私はマスクをしておりませんでした。待っておられるご家族の方から「清水さん、マスクをした方がいいですよ。」を注意をうけ、早速マスクをしました。
まだワクチンは届いておりませんし、私を含め予防注射を打っておられない方は、たくさんおられます。
是非、うがい、手洗い、そしてマスクの使用等、予防をおこたらないようお願いします。
今後新型インフルエンザの猛威、またはワクチンの確保など、滋賀県として緊張感を持って、さらに万全な体制にしなければなりません。

                      清水てつじ

| 2009年11月08日 | 活動日記 |