清水てつじ事務所
高島市勝野129-3 
TEL:0740-36-2077
FAX:0740-20-5531
地図はこちら

生活文化・土木交通常任委員会 県外調査

11月11日から13日まで、生活文化・土木交通常任委員会県外調査に行きました。
11日は、新潟県議会で、新潟県都市計画気基本方針および宅地防災の取り組みについて調査をいたしました。

新潟県議会
新潟県は、平成16年10月に新潟県中越地震(最大震度7)が、平成19年7月に新潟県中越沖地震(最大震度6強)が発生し、復興に取り組まれてきました。
冒頭に、二つの地震に対する支援のお礼と、復興しましたとのご報告がありました。
私も、会派で平成19年の9月に新潟中越沖地震の視察に行き、対応の素早さに驚きました。そして新潟県民は、地震に対する備えが非常に高い、ということを学びました。

 新潟市議会
12日は、新潟市民芸術文化会館に調査に行きました。
これは平成10年にびわ湖ホールと同年にオープンした「りゅーとぴあ」、この施設は音楽・舞台芸術の拠点としてコンサートホール・劇場・能楽堂の3つの専門ホールを有する文化会館であります。総工費、約304億円(会館約180億円、周辺整備約86億円、設備解体約38億円)の費用がかかり、約51名のスタッフで指定管理で、新潟市芸術文化振興財団が運営されておられます。
人口81万人強の新潟市が、このような立派な施設を運営されるのは、なにかと大変かと思いますが、新潟市民のために頑張って運営を続けていただきたいと思います。
次に視察したところは、新潟県議会旧議事堂で、明治16年(1883年)に建築をされ、この新潟県議会旧議事堂は、明治の府県会開設期における議事堂として全国で、唯一現存している議事堂であります。
次に豊栄スマートインターチェンジの整備状況について現地視察に行きました。滋賀県では、本年6月に湖東三山スマートインターチェンジと、蒲生スマートインターチェンジの連結許可が降り、現在、測量・設計が開始された段階であることから、先行する新潟市内のスマートインターチェンジの現状の調査です。

 埼玉県消費生活支援センター
13日は、埼玉県消費者支援センター、生活科学センター「彩の国くらしプラザ」に行きました。

 検査機械室
 
ここでは、科学技術の著しい進歩や、食の安全性に対する消費者の関心高まりや、悪徳商法など消費者トラブルの増加により、消費者行政の重要性の高まりのために調査をしました。平日にもかかわらず、多くの県民が利用しており、また内容的にも、科学技術を用いて、子供たちにとっても面白く退屈しない内容でした。施設も大変立派であり、県内の消費者の相談・苦情の窓口になって運営をされています。

                   清水てつじ

| 2009年11月15日 | 活動日記 |