滋賀県平成22年度当初予算見積要求 4,952億円 前年比2.1%増
滋賀県の平成22年度当初予算見積要求額が新聞発表されました。
先日もブログで述べましたように、厳しい財政の中でありますが、雇用対策関連の基金の取り崩しや、起債を発行するなどして、予想以上に積極的な予算見積要求をされました。
一般会計見積要求額での歳出予算見積要求額が、4,952億円(前年比2.1%増)となりました。
内訳は次の通りです。
・行政経費 2,453億円 (前年対比4.2%増)
・給与費 1,740億円 (前年対比0.1%増)
退職手当 188億円 (前年対比5.4%増)
退職手当以外 1,552億円 (前年対比0.5%減)
・公債費 759億円 (前年対比0.0 )
滋賀県は市町と違って、退職金手当てを積み立てておらず、団塊の世代の方が多く定年退職される退職金が、当該年度の一般会計から歳出されるため、給与費が増加しております。
歳入の税収の削減が見込まれ、特に法人2税が厳しい状況ですが、これに関して少しでも景気回復することを願うものであります。
清水てつじ
| 2010年01月15日 | 活動日記 |







