会派政務調査
先日、対話の会・びわこねっとに、養護学校における児童生徒増に伴う教育環境の実情と改善を求める要望があり、1月26日、県内の二つの県立養護学校に政務調査に行ってまいりました。
最初に、彦根市の鳥居本養護学校に寄せていただき、堀井校長先生より当養護学校における現状や課題について説明を受けました。

その後、草津市にある草津養護学校に寄せていただき、奥田校長先生に説明をしていただきました。この草津養護学校は、生徒数が250名と、県内でも生徒数が一番多い養護学校とのことでした。

両方の養護学校に共通していえることは、やはり以前に比べて、養護学校の生徒数が増加しており、今後もさらに増加してくると予想されるとのことでした。その中で、校長先生はじめ職員の皆さんは、精一杯の努力と工夫をして生徒さんに対しての指導や教育をされておられることを、ひしひしと感じました。
現状そして現場の声として、今の教員やスタッフの人数では非常に厳しいとのことで、生徒数に見合った職員数の増員や、草津養護学校ではバス通学の見直しなどが求められており、これから改善していくために前向きに検討していかなければならないと思いました。
清水てつじ
| 2010年01月26日 | 活動日記 |







