清水てつじ事務所
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平成22年11月定例議会 開会

今日から12月22日までの23日間にわたって、平成22年11月定例議会がはじまりました。
冒頭の知事提案説明の中に、財政の厳しさ・・平成23年度は190億円の財源不足、それ以後も200億円前後の財政不足の見通しとのことでした。
このような中で、現在策定中の基本構想に、滋賀の未来戦略の考え方を踏まえ、8つの重点テーマを設定し、「住み心地日本一の滋賀」を目指した予算編成をする、そして最少の経費で最大の効果が得られるように、県庁力を発揮したいと述べられました。
今日の提案事項で、芹谷地域振興計画の考え方で、家屋改修支援に係る経費として3000万円、JR近江高島駅のバリアフリー化に支援として3300万円など計上するとのことで、地元の議員としてはありがたいです。
また関西広域連合の設立に向けた準備や、障害者の作品の展示としてフランスでの「アール・ブリュット・ジャポネ展」の成功について(知事としてパリ市勲章を受章)、また私自身、以前定例議会で質問させていただいた中小企業振興のための条例の制定を、目指すとの宣言もされました。
そのほか、滋賀県立荒神山少年自然の家を彦根市に移管、大戸川ダムの建設に関する基本計画の廃止についてなど、今回議会で議論します。

                        清水てつじ

| 2010年11月30日 | 活動日記 |

「龍馬伝」終わる。 次は「江~姫たちの戦国」

昨日で坂本龍馬の「龍馬伝」が終わりました。
武士の政治から天皇を中心とした薩長連合など、国民が政(まつりごと)を行なう時代の変化を生きた、当時20代の若者が命をかけて行なった物語でした。
三菱商事の創設者、岩崎弥太郎氏との不思議な関係を中心に、民主主義と自由貿易の幕開けの時代であったと思います。
今回の大河ドラマの物語の歴史的な場所は、観光客が増加したそうで、大河ドラマは観光客の増加に、大きな影響があります。
いよいよ来年1月9日からは「江~姫たちの戦国」が始まります。
近江を中心とした物語であり、来年の話題の中心は滋賀県になるように、是非全国から多くの方に、お越しいただきたいと願っております。

                       清水てつじ

| 2010年11月29日 | 活動日記 |

高島市市民劇 「琵琶湖治水の物語」 ついに上演

高島市誕生5周年を記念して、高島市市民劇2010「琵琶湖治水の物語」が11月27日と28日の2日間、藤樹の里文化芸術会館で上演されました。

4月12日に第1回市民劇上演実行委員会を開催されてスタートした市民劇プロジェクト、上演まで出演者の方々、そして多くの方々の熱意とご協力により、素晴らしい市民劇を創り上げていただきました。
以前、私のブログにも書かせていただきましたが、今回の市民劇の主人公である新旭町深溝の庄屋「藤本太郎兵衛」は、江戸時代後期に親・子・孫の3代の50年にわたり、文字通り全財産と命をかけて、琵琶湖の増水害から多くの村々の人や田畑を救うべく、瀬田川の川浚えを実現するという偉業を成し遂げられました。
この実際にあった出来事を、「琵琶湖治水の物語」として今回の市民劇を通じて多くの市民に伝えていただくとともに、出演者の方々の迫真の芝居、そして一糸乱れぬ群読(コロス)は、観客全員に大きな感動をあたえていただきました。
そして、エンディングに演奏されましたあど川ふじ太鼓、朽木太鼓、新旭鼓西太鼓のメンバーで構成された皆さんの太鼓の音とともに、この感動は私たちの心に深く響き、刻まれ、そして「藤本太郎兵衛」の偉業は後世に永く伝わっていくことと思います。
今回、素晴らしい市民劇を演じていただきました出演者の皆様をはじめ、市民劇に携われました関係者の皆様に、心より感謝と敬意を表したいと思います。

                        清水てつじ

| 2010年11月28日 | 活動日記 |

第5回対話塾 開催

11月28日、第5回対話塾が、野洲市の「コミセンやす」で、22名の参加者のもと行なわれました。
今回のテーマは琵琶湖についてであり、第1部は「琵琶湖の再生政策」について、嘉田知事に講演をしていただきました。
先日の高島市市民劇に、治水の先覚者・藤本太郎兵衛翁の物語が上演されましたが、滋賀県にとって琵琶湖は生活に入りこんでいる大事なものです。いかに琵琶湖を美しいままで、次世代に引き継ぐかが私達の役目です。
現在の琵琶湖には、外来種外来魚の増加、温暖化による琵琶湖の低酸素化、農業廃水による富栄養化、水草の大量繁茂など、琵琶湖の生態系は大きく変化いたしました。
これから琵琶湖を再生するためには、人の力、自然の力、知と地の力を結集して、琵琶湖を再生していかなければなりません。
琵琶湖と里山と人びとの水辺の暮らし、「近い水」の再生~水文化の多様性~を、これからも誇りをもって守っていきたいとのお話でした。
また第2部は、琵琶湖博物館館長の篠原徹先生に講演をしていただきました。
まだ滋賀県に来られてまだ4ヶ月とのことですが、「琵琶湖の文化的価値」という話題で、近江の文化的なお話をユーモアを交えながらお聞かせいただきました。
次回の対話塾第6回は、12月4日(土)午後2時から大津の「ピアザ淡海」で行なわれます。
途中からでも受付しておりますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

                       清水てつじ

| 2010年11月28日 | 活動日記 |

今日から米韓演習

11月23日、北朝鮮軍の砲撃を韓国・延坪島が受けて、5日が経ちました。
北朝鮮側の力んでいる広報の方が、日一日といかにも戦争が始まるかのような報道をされています。
これは北朝鮮のやり方で、何かを得るためにまさに瀬戸際外交で、今までそれで外交的危機を乗り越えてきたとも言われています。
そのような中、世界最大の空母「ジョージ・ワシントン」をはじめとする米韓合同軍事演習が、いよいよ今日から始まります。
これにより、どのような状況になるのか、日本政府も緊張感を持っておられると思います。
国民は何をどうすればいいのか、何もわかりません。
即座の情報公開と、国民に対して冷静な指導をお願いしたいと思います。
私も地方議員として、冷静に状況を見守っていきたいと思います。

                       清水てつじ

| 2010年11月28日 | 活動日記 |

学生諸君 地方議員を目指してください

11月25日にわが会派に、龍谷大学学生の富野ゼミの皆さんがお越しいただき、地域政党対話の会の政治活動について、取材に来られました。

なぜ今、地域政党が必要なのか、嘉田県政における対話の会の役割などを懇談させていただきました。
3時間という時間でありましたが、皆さん一生懸命聞いていただきました。
この中から、是非地方議員を目指していただきたいと思います。

                     清水てつじ

| 2010年11月26日 | 活動日記 |

イルミネーションの季節が始まりました。

毎年12月に入る前に、クリスマスまでイルミネーションをされるところが多くあります。
私の関連している会社のエルブライド寿光苑に、昨日からチャペル前にイルミネーションが点灯いたしました。

今年も地元の電気屋さんにお世話になり、エルブライド寿光苑のスタップの手作りでのイルミネーションです。

点灯時間は、夕方の5時から11時頃までとなっています。

入り口も空いておりますので、是非見にきていただき、写真撮影などしていただければと思います。
これから各地でいろんなイルミネーションが点灯されるのが楽しみです。

                        清水てつじ

| 2010年11月26日 | 活動日記 |

北朝鮮 韓国砲撃

昨日は突然に北朝鮮が、韓国の延坪島に数十発のミサイルを砲撃を行なった。韓国も、北朝鮮側に向けて80発あまりの対抗射撃を行なったというニュースが飛び込んでまいりました。
なぜこのようなことが計画的に行なわれたのか理由は不明ですが、韓国民は私たちが驚くよりも、落ち着いた対応をされておられ、韓国政府も大人の対応をされておられましたのは、日頃からこのような想定をされているのかと思いました。
また日本も即座に米韓と密接な連携をとると発表されました。今後、日本経済や国民生活にどのような影響があるのか、冷静に見極めなければなりません。

                        清水てつじ

| 2010年11月24日 | 活動日記 |

2010たかしま産業フェア&そばフェスタ 開催

11月23日は、今津総合運動公園サンルーフ今津で「2010たかしま産業フェア&そばフェスタが行なわれました。

高島地域の農林水産業をはじめ商工観光・環境等あらゆる産業が一堂に会し、相互に連携・協力して、高島の魅力を発信、再発見するイベントであり、隣の福井県や愛媛県大洲市からも参加いただき、今年も多くの企業展、物産販売、模擬店が出店されていました。
下の写真のように「和ろうそく」や「扇子」、「雲平筆」など、高島の物産は多くあります。




会場内には多くの方で賑わっており、恒例のそばの早食い、そば打ち体験が行なわれるなど、会場内はとても活気に溢れており、あらためて高島地域の活力、底力を感じました。

その後、マキノ土に学ぶ里研修センターで、高島市青少年育成大会~すこやか子育てのつどい~が行なわれました。まず善行青少年表彰として清水紀美子さん、そして枝義之さんが青少年育成功労表彰を受けられました。
その後「私の思い2010」と題して6名の中学生の意見発表がありました。
中には私どもの政治活動に対して、これからは病院政策ではなく、医療改革をしなければならないというお話や、また針江のかばたの湧き水が生活に密着している話など、中学生の皆さんにいろいろと教えられました。
とても素晴らしい意見発表を聞かしていただきました。

                       清水てつじ

| 2010年11月23日 | 活動日記 |

第4回対話塾 開催

11月21日、第4回対話塾が、野洲市の「コミセンやす」で23名の参加者のもと開催されました。

今回のテーマは低炭素社会についてであり、第1部は、琵琶湖環境科学研究センター長の内藤正明先生に「全国の傾向と滋賀の役割」について講演をいただきました。
これから日本そして世界の環境県のモデルとなる滋賀県、その滋賀県における自然共生型社会の創成にむけてのお話をしていただきました。

また第2部は、嘉田知事より「低炭素社会の実現のための政策」について講演をしていただきました。
滋賀県は、2030年に1990年比温室効果ガス50%削減を目指しており、未来を可能にする低炭素社会実現のための税制度等、様々な角度からお話をいただきました。
次回の対話塾第5回は、11月28日(日)午後4時から、野洲市の「コミセンやす」で行なわれます。
途中からでも受付しておりますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。
 
                       清水てつじ                      

| 2010年11月22日 | 活動日記 |