平成22年11月定例議会 開会
今日から12月22日までの23日間にわたって、平成22年11月定例議会がはじまりました。
冒頭の知事提案説明の中に、財政の厳しさ・・平成23年度は190億円の財源不足、それ以後も200億円前後の財政不足の見通しとのことでした。
このような中で、現在策定中の基本構想に、滋賀の未来戦略の考え方を踏まえ、8つの重点テーマを設定し、「住み心地日本一の滋賀」を目指した予算編成をする、そして最少の経費で最大の効果が得られるように、県庁力を発揮したいと述べられました。
今日の提案事項で、芹谷地域振興計画の考え方で、家屋改修支援に係る経費として3000万円、JR近江高島駅のバリアフリー化に支援として3300万円など計上するとのことで、地元の議員としてはありがたいです。
また関西広域連合の設立に向けた準備や、障害者の作品の展示としてフランスでの「アール・ブリュット・ジャポネ展」の成功について(知事としてパリ市勲章を受章)、また私自身、以前定例議会で質問させていただいた中小企業振興のための条例の制定を、目指すとの宣言もされました。
そのほか、滋賀県立荒神山少年自然の家を彦根市に移管、大戸川ダムの建設に関する基本計画の廃止についてなど、今回議会で議論します。
清水てつじ




















