清水てつじ事務所
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各地で文化祭開催される

今日は、朝から今津町の宮西区の集会所の建前に寄せていただき、それから 11月3日の文化の日ということで、各地で文化祭が絶好の秋晴れのもと、それぞれ特徴を出した内容で開催されており、多くの方々で賑わっておりました。
まず、朽木文化祭・鯖・美・庵まつりに寄せていただきました。朽木新本陣にはたくさんの「うまいもんブース」のお店が並び、今年もまた食べ過ぎてしまいました。


また安曇川文化祭の会場には、水彩画や写真など、とても素晴らしい展示物が多く並べられておりました。またふじのきホールのステージで、皆様にお祝いの挨拶をさせていただきました。


新旭文化祭では、歌やダンス、合奏などのステージが行なわれ、展示会場にも多くの作品が並べられてあり、それぞれとても素晴らしかったです。


最後に、マキノ生涯学習フェスティバルのステージでは、琴やヨシ笛、二胡、ブラスバンドなどの演奏、また社交ダンスやフラダンスなど、素晴らしいステージを見せていただきました。そして最後に、ピアノの伴奏で会場の全員で「見上げてごらん夜の星を」を合唱し、フェスティバルは終了いたしました。


それぞれ地域の文化祭開催に携われた役員の皆様、作品を出展れました皆様、そしてステージで発表されました皆様、大変お疲れ様でございました。来年も多くの地域で文化祭が盛り上がりますことを願っております。
      清水てつじ

| 2011年11月03日 | 活動日記 |

対話の会・しがねっと  県外調査

 11月1日2日と、震災の被害状況の中で液状化現象の調査に行きました。場所は、千葉県香取市です。
この町は、日本地図作成のため、全国を回られた伊能忠敬記念館があり、伊能忠敬が17歳から50歳まで居住しておられました。
また水郷の町で、観光産業にも大変力を入れておられます。
私達が予想していた以上に、液状化の被害が大きく、ライフラインも当初被害を受け、ようやく普通の生活に戻ったという状況です。
あらためて今回の調査は後日報告いたします。
また2日目には国に対して、対話の会・しがねっととして、一、原子力防災と再生可能エネルギーに関する要望、一、放射能拡散と食品類の安全確保に関する要望を、民主党の副大臣や政務官の皆さんにお願いに寄せていただきました。
これも後日報告させていただきたいと思います。
田島衆議院議員、奥村衆議院議員、三日月衆議院議員には大変お世話になり、ありがとうございました。
香取市、はじめ香取市議会の方にも大変お世話になり、ありがとうございました。香取市の早い復興を祈っております。
    清水てつじ

| 2011年11月02日 | 活動日記 |

大阪 秋の陣

 いよいよ11月27日投票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙が注目されております。また丸山参議院議員が出馬を辞退ということで、いろんな憶測も呼んでおります。
橋下候補は、知事に就任するやいなや「皆さんは破産会社の従業員」とはっきりと発言し、1年目で650億円を削減されたそうです。
大阪府と滋賀県の予算規模は違いますが、これは大変なことであり、市町から大きな反発を受けたと思いますが、実現をされました。
また国に対しては、国直轄事業負担金を「ぼったくりバーの請求書」と批判し、世論も支持され国も一部見直されました。
このような政治手法は大変わかりやすいが、強引さもありました。しかし今の大阪や関西のことを思うと、やむを得ないのかもしれません。
平松市長は、あらゆるところから推薦を取り付けたため、金縛りにあったように政策の改革は出来ないのではないか。
先日、高島市に福島県から来られたある方が言われたことによると、福島県では嘉田知事の人気は高く、橋下大阪知事以上の知名度があるとことです。これは滋賀県の震災に対する活動を、認めていただいていることだと理解をします。
これからも長い道のりですが、しっかりと応援をしていきたいと思います。
明日から、震災による液状化現象の調査と、国への震災に対する要望をしてまいります。
         清水てつじ

| 2011年10月31日 | 活動日記 |

県議会レポート 2011年10月

 県議会レポート10月号
しがねっと県政報告第2号

| 2011年10月30日 | 県議会レポート |

第14回世界湖沼会議 IN オースチン(米国)

 10月31から11月4日まで、米国テキサス州オースチンにおいて、世界湖沼会議が行なわれます。滋賀県から嘉田知事をはじめ、我が会派からも駒井議員が出席されます。
そして高島市からは、針江の生水の郷委員会の皆さんが参加され、生活用水に利用している「川端」の湧き水と、川の環境保全などの取り組みについて報告をされます。
針江の皆さんは、台所用水として「川端」の湧き水を利用され、水を汚さない文化があります。また、年4回の針江大川の川掃除、藻やヨシを刈り取る活動、農業用水や農薬使用の厳格な管理、それによって、希少な小動物が戻り、ニゴロブナが産卵するようになったそうです。
世界では、この綺麗な「川端」の湧き水は、ポンプアップしているのではないかと思われているそうです。世界湖沼会議で、針江の「川端文化」を是非アピールしてください。
めっきりと冷え込んでまいりました。今年の冬に向けて関西電力は、電力消費の10%削減を要請してまいりました。関西広域連合でも協議され、大筋合意されたそうです。
これによって年末楽しみのイルミネーションの原点と言われる神戸ルミナリエがどうなるのか、また他の各御家庭でされるイルミネーションもどうなるのか、気になるところです。
        清水てつじ

| 2011年10月28日 | 活動日記 |

決算特別委員会閉会

 20日から始まりました決算特別委員会が、4日間の部局別審査の後、本日、自民・民主・対話の三会派の総括的質疑がありました。会派を代表して、私がさせていただきました。
テーマは、
一、平成22年度決算と滋賀県基本構想について
一、臨時財政対策債について
一、退職手当について
一、歳入確保について
一、びわ湖ホールについて
一、県民の社会貢献活動について
一、精神医療センターについて
一、就労収入向上プロジェクト事業について
一、特色ある高校づくりの推進について
一、教職員の人材確保と研修について
一、安全な通学路の整備について
一、観光振興について
一、琵琶湖の水質保全と下水道普及拡大について
以上の内容です。
執行部の皆さん丁寧な説明を有り難うございました。

 日本人初の人口減少 2010年の国勢調査の確定値によると外国人を除き、日本人の人口は、37万1000人減少し、1億2535万8000人で初めて人口減少になりました。滋賀県は、外国人を含んで2.2%増の141万人と全国で28位と上昇しました。 人口増加県は、東京、沖縄、滋賀と9都府県で、更に東京中心に、関東に人口が集中しており、東京一極集中の流れは、ますます進んでおります。それこそ大阪関西の復活を目指して今度の選挙を戦って下さい。

          清水てつじ

| 2011年10月27日 | 活動日記 |

嘉田知事 橋下氏支持

 今日は決算特別委員会の原稿を昨日に続いて遅くまで書き上げました。協力頂いた会派の皆さん井狩さんありがとうございました。後は私の質問の仕方です。明日はよろしく願います。
今朝の新聞に嘉田知事が記者会見で橋下知事の政策の大阪都構想に期待をしていると支持をする考えを明らかにされました。
正直思い切った発言ではないか、言った以上は取り消しはききませんので勝ってもらはなければなりません。私自身も同じ考えですが、知事が発言するとでは影響力が全く違いますので、どのような反響が起こるか気になります。また、結果次第では地域主権改革に影響が出るのかどうか、関西広域連合に影響がでるのか更に気になります。
とにかく橋下知事には勝ってもらはなければなりません。そして大阪、関西の改革を期待しております。
                           清水 てつじ

| 2011年10月26日 | 活動日記 |

橋下知事辞任・大阪市長選挙出馬

  決算特別委員会の3日目となりました。27日は、総括的質疑で私が会派を代表して質問をさせていただきます。執行部の皆さん宜しくお願いします。
 
 想定をしておりましたが、とうとう橋下知事が辞任され大阪市長選挙に表明をされました。
大阪の改革のために、ここまでやるのかというのが正直な気持ちです。私は、橋下氏に対しては、常に発言や行動が計算しつくされ、マスコミを巻き込み、世論をひきつけるのが優れている思います。一方、関西広域連合の発足など政策においては、高く評価をしております。言葉にメリハリがあり、明瞭しすぎて敵も出来たと思いますが、今回ここまで決断をされたことは、最大の評価をしてもよいのではないかと思います。個々の政策においては、特に教育問題などに関しては疑問もありますが、大阪の二重構造を改善し、税金の無駄づかいをなくす政策は評価できるのではないか、特に、自分の発言に責任をもつ、政策に非があれば府民の声を聴く耳を持つ、なかなか出来ない事です。これから熱い秋の陣になりますが、全国が大阪を注目するのではないかと思います。
           清水てつじ

| 2011年10月24日 | 活動日記 |

福島から避難の画家 朽木で光再び故郷思い絵筆

 今日は、各地で行事が多くあり、何箇所かお邪魔させていただき、あるところではお餅つきもさせていただきました。
また高島交通安全市民大会が藤樹の里文化芸術会館で行なわ、交通安全功労者の方々、交通安全子ども”え”作品、各事業所のクラス別無事故・無違反運動の表彰式があり、私どもの会社も無事故・無違反の表彰をいただきました。

高島市においては、昨年に比べ交通事故数は減少しているものの、交通事故によってお亡くなりになられた方は5名と、すでに昨年の3名を上回って増加しているとのことでした。
また65歳以上の高齢者の方の事故の割合が、高島市は多いとのことで、市民1人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを高めていかなければならないと思います。

また、今日は安曇川町のギャラリー藤乃井さんで、福島第一原発事故のため、福島県から避難されている画家の青山和憲さんの親子展が開かれており、見によせていただきました。

青山さんの絵は、「祈り」をテーマに描かれ、細かい線で表現された絵は独特の雰囲気があり、ギャラリーに入った瞬間、なにかとても惹きつけられるものがありました。

また被災した様子が描かれた絵あり、壊れた家屋などや、震災の時刻で止まっている時計などが描かれていました。普通なら悲惨な悲しい思いが伝わってくるはずなのですが、青山さん曰く、「この壊れた家屋やその下には、歴史や文化、そしてみんなの思いや祈り、光などを込めて描いた」とお話されておられ、優しい太陽の光に照らされいるその絵は、とても温かい雰囲気が伝わってきて、逆に我われの方が、勇気をいただいたような気がいたしました。
あらためて、被災地の一日も早いの復旧・復興を心から願うばかりです。
         清水てつじ

| 2011年10月23日 | 活動日記 |

福井県西川知事UPZ30キロ拡大適当でない

昨日ブログに書いたUPZ30キロに拡大案に歓迎するコメントを載せましたが、立地県の福井県西川知事は、福井新聞で、距離による一律的な範囲設定には問題があるとの立場。西川知事は20日「福島での事故における住民避難の実態分析や、事故の知見を生かした新たな原発の安全基準を示さないまま、避難の基準だけを論じるのは適当でない」とコメント。そして、見直し作業は、「立地地域の意見を当然聞いて行うべき」と指摘し、慎重な対応を求められたと発言されました。
敦賀市長も同じような発言をされておられます。
この発言をお聞きすると、原発の立地県として尊重はいたしますが、被害は立地県だけではないことを理解いただきたい。
琵琶湖環境科学センターの大気シュミレーションでの結果のように、4つの原発からの放射能の被害は、滋賀県の方が面積が多く、しかも琵琶湖が汚染されると京阪神にも影響が受けます。当然今回の福島原発の放射能汚染の結果を見ても、場所によって半径40キロ~50キロまで汚染をされておりますので、UPZの拡大は当然だと思います。
これを、国の方で早く決定していただき、滋賀県や高島市が進めている防災計画原子力対策の見直しを一刻も早く策定しなければなりません。
                  清水 てつじ

| 2011年10月22日 | 未分類 |