高島市内郵便局長さんとの意見交換会
昨日、高島市内の郵便局長さん15局長の皆さんと、県政報告と意見交換会をさせていただきました。
小泉郵政改革で、当時から郵政民営化になると採算の合わない地方はどのようになるのか、心配をしておりました。
平成19年に郵政民営化になり、郵便貯金・郵便・簡易保険はそれぞれゆうちょ銀行・日本郵便・かんぽ生命の3事業に分割をされました。
やはり、予想していたように高齢化が進む地域にとりましては、民営化する前は、地域のお世話役として郵便局の方にお願いしていた事が、今はまったくそのような事が出来なくなり、非常に生活するにおいて、不便さを感じておられます。
今後、地方にとりましては郵便局が今までしていただいた、不法投棄の監視、お年寄りの安否確認など、改めて地域にご協力をいただかなくてはならないのではないかと考えます。
行財政改革のひとつに、郵便局さんのご協力も必要ではないかと考えます。
民間企業は採算の合わない事は、しないという考えですが、それでは高齢化の進む地方はやっていけなくなります。
改めて郵便局の皆さんに、お世話にならなければならない時が来たと考えます。
清水 てつじ
| 2011年10月14日 | 未分類 |







