大阪 秋の陣

今日は朝から文化祭に出席させていただいて、ご挨拶をさせていただき、昼からは高島を背負う若手の青年実業家の結婚式に出席させていただきました。
いよいよ全国でも注目されている大阪の秋の陣が近づいてまいりました。候補者の辞退もあり、橋下氏対平松氏の一騎打ちの公算となってまいりました。
今回の争点は、橋下氏は大きな大阪市で人口260万人で運営をするではなく、260万人を分割・解体し、公選区長をトップとし、8~9の特別自治区を設置する大阪都構想を提案されています。
平松氏は、大阪市を分割せずに大阪市がリーダーとして経済を引っ張り、府内の市町村と連携し、現状で改革を進めていく。
教育改革について、橋下氏は格差を認めながら、学校選択制こそが格差を生まない唯一の手段として、そして市教委がまったく機能していないので、大阪市内を8から9ブロックに分けて教育委員会の分室を置き、各ブロックに予算をつけ、住民とともに教育行政を進める。
平松氏は、格差を生まない社会的バックアップ制度が必要。
市営地下鉄については、橋下氏は公営で黒字になったので民営化すればもっと黒字になる。
平松氏は民営化は否定していないが、改革型公営企業として運営する。
おもな政策について比べましたが、簡単に言えば橋下氏は改革実行型、平松氏は現状維持型であります。後は市民の選択です。
清水てつじ
| 2011年11月06日 | 活動日記 |







