清水てつじ事務所
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高島市戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い たかしま市民祭り 高島少年少女合唱団結成20周年記念講演&落語とオペラのコラボ


 8月24日午後2時より高島市民会館で、「平成25年度高島市戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い」が多くの関係者のご出席のもと開催されました。そこで追悼のことばを述べさせていただき、皆様に感謝申し上げます。



 

 今回の平和を誓う集いでは、戦跡訪問学生の作文朗読、そしてマキノ少年少女合唱団「絆」、どれみふぁ倶楽部「STAND ALONE」、高島老人クラブ連合会童話クラブの皆様の合唱や、参加された皆様全員での献花、そして最後に高島市青年協議会、演劇集団つばめの皆様での平和都市宣言の朗読が行われました。


 私達は、あらためて戦争で犠牲になられた方に、謹んで追悼の誠を捧げますとともに、二度と戦争を繰り返してはならない「平和への願いを次世代へ」と伝え、恒久的な平和社会を心より願うばかりです。


 


 その後、マキノ高原で行われた「第7回たかしま市民まつりwithマキノ高原ヨシたいまつ祭り」に寄せていただきました。年に1回開催されるこの市民まつりは、青年会議所、商工会青年部の皆様をはじめ関係各位のご協力のもと開催されています。



 

 祭りの終わりには、千個以上のペットボトルキャンドルで幻想的な光の架け橋となり、フィナーレにはヨシたいまつの点火と花火の打ち上げで締めくくられ、皆様去りゆく夏を惜しんでおられました。開催に携われました関係者の皆様に感謝申し上げます。


 それから、地元に帰り、地区の地蔵盆に顔を出してまいりました。


 


 そして今日は、私の家の近くにあるガリバーホールで開催されました「高島少年少女合唱団」結成20周年記念講演、びわ湖ホール声楽アンサンブルの合唱、そして滋賀県出身の桂三風さんの落語とオペラのコラボを鑑賞させていただきました。


 私自身、落語とオペラのコラボは初めてで、笑いあり、歌の迫力ありで、あっいう間の2時間半でした。きっと多くの皆様が満足して帰られたことと思います。


 


 話は変わりますが、島根県では記録的な雨が降り、大変心配をしております。多くの方が避難されており、まだまだ予断を許さない状況だと思います。一刻も早く元の状態に戻りますことを願っております。


 


         清水 てつじ


 

| 2013年08月25日 | 活動日記 |

会派政務調査報告


 報告が遅れましたけれど、821日の経済産業省資源エネルギー庁と、吾妻バイオパワー視察の報告をさせていただきます。


 資源エネルギー庁では、我が国の再生可能エネルギーをめぐる現状と課題について、説明をお聞きしました。再生可能エネルギーについては、昨年の7月に施行された電力買取制度により、再生可能エネルギー発電設備導入が一挙に進みました。




 導入状況は、2011年度末で太陽光(住宅・非住宅)風力、小水力、バイオマス、地熱、合計で約2,000万KWが、20124月~20135月末までに運転開始した設備が、約336万KW,15%増、そして20135月末までに設備認定を受け、まだ運転開始していない設備が約1,932万KWあり、1年半の間に今までの実績の2倍以上に膨れ上がりました。


 今後、買取制度がどのようになるのか分かりませんが、資源エネルギー庁としては、再生可能エネルギーに導入促進には積極的に補助金、研究開発、税制優遇等の政策を総動員する予定だそうです。大いに期待をしています。


 


 


昼から、群馬県吾妻郡吾妻町にある(株)吾妻バイオパワーに視察に行きました。


この施設は木材チップを燃焼し、電力を発電し売電する企業です。


オリックス()100%出資し、発電出力が13,600KWで、24,000戸分の発電能力があり、東北電力に売電をしておられます。




 群馬県は県土の約67%が森林で、関東一の森林県です。当初、森林の不用な建築端材、生木、その他バイオマス燃料の処理をするところがないため、2006年に、当地に発電所を建設しようと計画があり、オリックスが出資をされ、エネルギー庁NEDOから推定50%の補助金を活用し、荏原製作所のボイラーを使用し、総工費推定で約70億円で建設されました。




 

 今では木質チップを、遠くは新潟県や長野県、茨城県などから、1日約40トンを使い、電力を発電されておられます。この場所は過疎でありますが、地元雇用や納税が発生し、地域とは共存共栄で上手くいっているようです。


 


 このように全国各地では、再生可能エネルギーの推進が進んでいます。滋賀県においても太陽光に関しては進んでおりますが、その他に関しても推進しなければなりません


 


       清水 てつじ


 

| 2013年08月24日 | 活動日記 |

オスプレイ高島で訓練驚いています

 昨日群馬県の出張から帰る途中の夜に、議会事務局から連絡が入り、米軍普天間飛行場に配備された、オスプレイの訓練を高島市にある陸自饗庭野演習場を候補地として最終調整をしている報道が連絡が入りました。
 事実かどうかわかりませんので、はっきりと申し上げられませんが、帰宅をすると滋賀県議会議長と高島市長のコメントが書いたFAXが届いておりました。
 内容は、両方とも「防衛省より具体的な情報や説明がなされていない為、コメントは差し控え、この件に関して正確な情報の掌握に努め適切に対応してまいります。」とのことです。
 どちらにせよ、滋賀県や地元高島市そして高島の住民の皆さんの声も聞かず、頭ごなしに防衛省がこのようなことをする事は誠に残念です。
 私自身もどのような事になるのか、まったく分からず今朝の新聞報道は京都新聞と中日新聞のみで、市民の皆さんには、正確な情報が入っていないのではないかと思います。
 沖縄の負担軽減はしなければならないと思いますが、大阪府知事がオスプレイの訓練に対して前向きな発言をしておられるのに、なぜ滋賀県高島市にこのような話が突然に出てくるのか、理解ができません。
 今後どのように進展するのかしっかりと見極めていきたい。
      清水 てつじ

| 2013年08月23日 | 未分類 |

群馬県視察、偶然前橋育英優勝おめでとう

  本日、群馬県に会派の視察に寄せていただいた所、偶然に甲子園の決勝戦で、群馬代表の前橋育英高校の応援を地元の方と一緒にテレビを通じて、応援させて頂き、見事優勝されました。

このような偶然は、初めてで、これも何かのご縁だと喜んでおります。



 朝から群馬県庁で、調査内容は、①バイオマス発電について(特に木質バイオマスの利活用)②放射能の除染、下水道汚泥処理について③多文化共生(外国人のこどもの教育)④議会改革について 

 

 昼からは、桐生林業さんから群馬県の林業の状況や、山の状況についてお聞きしました。桐生林業さんは、現場の最前線で林業の素材民間企業として、林野庁から注目されております。



 群馬県富岡市に来ましたので、世界遺産に登録を目指しておられる元富岡製糸工場を見学させていただきました。観光ボランティアの方に親切に案内していただきまして、有り難うございました。


 

 本日は、群馬県は、仕事どころではなかったのではないでしょうか。前橋育英高校、甲子園優勝おめでとうございます。



        清水 てつじ

| 2013年08月22日 | 活動日記 |

福島の子ども達 夏 びわこ☆123キャンプ その2

 

 722日から行なわれていた“びわこ123☆キャンプ”もあと3日間となりました。昨日は、びわこ123☆キャンプに参加している皆さんが、新旭町針江のかばたを見学に行かれました。




 

 針江生水の郷委員会の皆さんにお世話になり、針江のかばたを案内していただきました。この針江のかばたは大変有名になり、昨日も某テレビ局が取材に来ておられ、針江生水の郷委員会の方にお聞きすると、最近は国内だけでなく海外からも取材に来られることが増えてきました、と言っておられました。



 当日は3班に分かれてガイドさんにご案内いただき、地域内の大川を流れる綺麗な水、その川に泳ぐ魚を見て、子ども達やご家族の方も大変喜んでおられました。また前回のキャンプで仲良くなったゆうや君も今回参加いただき、いろんなお話をお聞きしました。




 また、家にあるかばたも見学させていただき、かばたから湧き出る水は冷たくて、皆さんとても気持ちよさそうに手をつけておられました。また竹の筒でその水を飲むと、その美味しさにびっくりされていました。




 その後、子ども達は、発泡スチロールで作った筏で地域内の大川で川下りされ、大変気持ち良さそうに楽しんでいました。


 



 この“びわこ123☆キャンプ”、今夏は特にお暑さ厳しい中での1ヶ月もの間、スタッフの皆さんの活動とご尽力に心から感謝を申し上げます。本当にお疲れ様でございました。


 


       清水 てつじ


 


| 2013年08月20日 | 活動日記 |

福島の子ども達 夏 びわこ123☆キャンプ参加  その1

 

 福島を中心とした被災された子ども達を、放射能から守るための保養キャンプ“びわこ123☆キャンプが、今夏も722日から822日まで行われています。今回は子供さんと家族の方を含め、総勢で約60名程の方が参加されました。




先日17日は、地元のマキノ西小学校の56年生の生徒さん数名と、PTAの役員の方も参加されての行事となり、午前中はマキノ高原さらさの川での水遊びが行われました。当日も大変暑い日となり、川に入ると子ども達はまさに水を得た魚のように、大きな歓声を上げながら元気に水遊びを楽しんでいました。また川にニジマスを放流しての魚つかみ大会も行われ、子ども達自身が手で魚を捕り、お昼ご飯に捕った魚を焼いて食べました。味は格別のようでした。




 午後からは、マキノ西小学校に移動し、ジャーナリストの守田敏也さんの原発や被災地の現状についての講演がありました。話の中で、福島だけでなく風や雲に乗って特に幹線道路や線路に沿って、遠いところまで放射能が運ばれたことが予想され、まだまだ大変な状況のままだとのことです。また、最近心不全で亡くなる方も増えたとのことで、実証するデータはありませんが、現状として放射能はガンだけでなく心臓疾患、視力低下(若い人の白内障)、鼻血がなかなか止まらない、など、人体に様々な影響が出ているとのことでした。




 また、守田さんは、「被災地の方にとって少しの間でも被災地から離れ、放射能のない地域に滞在することは、体にとって大変良いことであり、びわこ123☆キャンプの活動は大変素晴らしいことです」と言っておられました。

     清水てつじ


 


| 2013年08月19日 | 活動日記 |

平成25年度 高島市夏期火災防ぎょ訓練

 

 昨日も申し上げた福知山花火大会で、44歳の女性の方がお亡くなりになられました。心からご冥福をお祈り申し上げます。他の方の一刻も早い回復を祈っております。

さっそく各消防署では、ガスボンベや発電機、消火器や水バケツの有無など、立ち入り検査をされました。皆様のご協力を宜しくお願いします。

 本日は早朝より今津町保坂地区で、夏期火災防ぎょ訓練があり、約100名の消防団員の皆様、消防本部、そして陸上航空自衛隊との連携した訓練が行われました。





 消防団員の皆様には今夏大変暑い中、高島市消防操法訓練大会、滋賀県消防操法訓練大会、また本日の火災防ぎょ訓練と、積極的に訓練を行なっていただき、大変力強く頼もしく感じております。





 昨年
814日、大津市石山外畑地区で1時間に約60ミリもの豪雨が降り、大規模な土砂災害が起こりましたが、ほとんど負傷者が出なかったことは、日頃の防災訓練が功を奏したものだと思います。いざと言うときには、なかなか訓練以上のことは出来ません。


 

 今後も、高島市民の安心・安全のためにご協力賜りますことをお願い申し上げます。


  本日暑い中、大変お疲れ様でございました。


 


      清水 てつじ


| 2013年08月18日 | 活動日記 |

福知山市花火大会爆発事故 その後

 

 本日は采野哲平様の瑞寶單光章を祝う会が開催され、出席をしてお祝いを述べさせていただきました。今後も地域消防団の先輩として、ご指導賜りますことを宜しくお願い申し上げます。


 その後、平成25年度の琵琶湖若狭湾快速鉄道建設促進期成同盟会が、小浜市の「サンホテルやまね」で開催され、出席をしてまいりました。この鉄道は、約20キロメートルの長さがあり、3分の2が滋賀県側で、この鉄道により滋賀県西部と福井県嶺南地方との活性化になれば応援したいと思います。


 


 先日もブログで書きましたが、京都府福知山市の花火大会の爆発事故の原因の状況が報道されてきました。やはりプロパンガスではなく屋台稼動中の発電機にガソリンを注いだ際に気化したガソリンが、なんらかの原因で引火した可能性があり爆発したそうです。


 主催された商工会議所の記者会見では、明らかに安全に対する指導が出来ていなかったようです。東近江市で行われた消防訓練にしろ、今回の件にしろ、危険物の怖さがあまりにも理解されていないことが残念です。


 今後、危険物に対する安全指導を検討しなければなりません。


 


      清水 てつじ


| 2013年08月17日 | 活動日記 |

福知山市花火大会爆発事故について

 昨日は、終戦の日を迎えた15日、全国戦没者追悼式が
天皇、皇后両陛下をお迎えして開かれました。
 戦後68回目の夏を迎えますが、海外でも多くの紛争があり全く平和な世界になった気がしません。やはり日本がどのような立場で世界平和に向けて行動すべきか考えなければなりません。
 
 京都府福知山市の大花火大会で爆発事故が起こりました。数十名以上の負傷者がありそのうち5名の方が重体だそうです。
 報道では、プロパンガス爆発と報道されましたが、プロパンガス自体は爆発するようなものではなく、何らかの危険物が近くにありそれが原因ではないかと思います。どちらにせよ早急に原因究明をしていただき公表をお願いします。
 このようにそれぞれの自治会や事業所では納涼祭として一時的に、プロパンガスを使用し屋台をしておられる所が多くあり、大変心配をします。また利用を考えておられる方も取り扱いには細心の注意をお願いします。
 負傷されました方の一刻も早い回復を願っております。
               清水 てつじ

| 2013年08月16日 | 未分類 |

Uターン現象始まる

 Uターン現象が始まり、高速道路やサービスエリアがパンク寸前です。その中でガソリンの高騰についてのインタビューがありました。車で移動しますとガソリン価格が気になるところでありますが、それぞれが満タンにしなくて節約に励んでおられます。これもやむを得ない事であります。
 車の形態もエコカーからハイブリッド、プラグインハイブリッド、そして電気自動車など技術開発も進みガソリンを消費しない車がどんどんと開発されております。
 しかし、まだまだガソリン車が主流で石油製品は生活には欠かせないものであります。
 全国のガソリンスタンドが60,000件あったものが、今では半分以下になりました。
 特に、過疎地域でのガソリンスタンドは採算が合わなくて、閉鎖も急増しており、今年度4月から6月の間にも全国で約1,500件のガソリンスタンドが閉店しました。
 これにより、生活の不便さも出てきております。その地域の消費者にとりましては、少しでも消費しない安い価格のガソリンを求められますが、それにより採算の合わないガソリンスタンドが閉鎖をしすぎるとまた新たな問題が出てくる可能性があります。 
 アベノミクスで円安になり、それによりガソリンの高騰という副作用が起こっております。
 今消費税を上げるかどうかの議論が始まろうとしています。更に消費税が上がると消費者の節約が進みガソリン業界も淘汰のスピードが速まります。
 地域によってガソリンスタンドの空洞化にならないように願うものであります。
   清水 てつじ

| 2013年08月15日 | 未分類 |