Uターン現象始まる
Uターン現象が始まり、高速道路やサービスエリアがパンク寸前です。その中でガソリンの高騰についてのインタビューがありました。車で移動しますとガソリン価格が気になるところでありますが、それぞれが満タンにしなくて節約に励んでおられます。これもやむを得ない事であります。
車の形態もエコカーからハイブリッド、プラグインハイブリッド、そして電気自動車など技術開発も進みガソリンを消費しない車がどんどんと開発されております。
しかし、まだまだガソリン車が主流で石油製品は生活には欠かせないものであります。
全国のガソリンスタンドが60,000件あったものが、今では半分以下になりました。
特に、過疎地域でのガソリンスタンドは採算が合わなくて、閉鎖も急増しており、今年度4月から6月の間にも全国で約1,500件のガソリンスタンドが閉店しました。
これにより、生活の不便さも出てきております。その地域の消費者にとりましては、少しでも消費しない安い価格のガソリンを求められますが、それにより採算の合わないガソリンスタンドが閉鎖をしすぎるとまた新たな問題が出てくる可能性があります。
アベノミクスで円安になり、それによりガソリンの高騰という副作用が起こっております。
今消費税を上げるかどうかの議論が始まろうとしています。更に消費税が上がると消費者の節約が進みガソリン業界も淘汰のスピードが速まります。
地域によってガソリンスタンドの空洞化にならないように願うものであります。
清水 てつじ
| 2013年08月15日 | 未分類 |







