清水てつじ事務所
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9月5日は毎年白鬚神社 秋の例大祭

 

 琵琶湖の中に、朱塗りの大鳥居があり、国道161号線を挟んで、社殿が立っています。9月5日は、私が子どもの頃から楽しみで、たくさんのお店が出展し、多くの人で賑わっております。それが「白鬚さん」「明神さん」の名前で親しく呼んでおります白鬚神社です。


 




 長生きの神さまとして知れられ、縁結び、子授け、開運、学業成就、交通安全などの御利益があるとされています。


 近江最古と言われる歴史があり、創建約2000年とも言われています。広大な土地に社殿があり、国の文化財指定の社殿もあります。それらを宮司様はじめ多くの特別会員の皆さんと地域の皆さんと、運営に大変お世話になっております。


 今後も永遠に滋賀県、高島市の財産として、応援の程、宜しくお願いします。
      
  
        清水 てつじ
 
 


 


 

| 2013年09月05日 | 活動日記 |

知事との定例懇談会

 今日は朝から9月議会に向けて、知事との定例懇談会を会派でさせていただきました。

知事からは、「滋賀県流域治水の推進に関する条例の件」「交通ビジョンに関する件」「美の滋賀の新生近代美術館に関する件」の説明がありました。


 


 



 私どもからは、4つのテーマでお話をさせていただきました。


    高島市饗庭野での日米共同実動訓練に米軍輸送機MV-22オスプレイが導入されることについて


    滋賀県流域治水の推進に関する条例案について


    全国学力・学習状況調査結果を受けて


    木質バイオマスなどの再生可能エネルギー推進について


 


9月議会に向けて準備をする時期となりました。
執行部の皆さん、どうぞ宜しくお願いします。


 


清水 てつじ

| 2013年09月04日 | 活動日記 |

文教警察常任委員会 県内視察

 今日は、文教警察所管の県内調査で、「長浜養護学校」「長浜警察署管内常喜駐在所」「近江八幡警察署」に行って参りました。

 


滋賀県立長浜養護学校は、昭和54年に開校され、今年で34年目を迎えました。近年、生徒数の増加が著しく、その対応が喫緊の課題となっています。平成25年度から伊吹高等学校敷地内に高等部伊吹分教室を開設し、今年度は13名の生徒さんがおられます。現在生徒数が小学部が86名、中学部が45名、高等部が伊吹を含め87名で合計218名です。5年後の平成30年には、生徒数が246名に増加するとの予測があり、今後教室の増築や先生の補充などをしていかねばなりません。


卒業予定者の就労にも熱心で、平成24年度は31名の方が就労されました。これは大変高い数字で、キャリア教育や体験学習などを積んでおられる生徒さんの頑張りと、先生方の努力の賜であると思います。これに対しても県も整備をしていただきたいと思います。


 


これは、キャリア教育の一環として作られた生徒さんの作品です。素晴らしい作品をありがとうございました。早速これでお茶をよばれたいと思います。


 



 次に、長浜署管内の常喜駐在所は、築
41年で相当老朽化しており、建て替え予定が決まっております。それ以外でも長浜署管内で40年近い駐在所が4件あります。今後、随時建て替えが必要ではないかと思います。




 最後に近江八幡警察署の視察に伺いました。ここは昭和
46年に新設され42年が経過しました。昨年、県議会で新築が決定し、平成27年度に駅から約800m離れた農地を買収し、新築される予定です。近江八幡署管内は、他の管内に比べて少年犯罪が多発しており、交通事故や刑法犯の犯罪が増加しております。また、交通死亡事故発生件数は、県下ワースト1位で対策が急がれます。大変施設が老朽化しており、警察の皆様も御苦労されていることと推察されます。これを機会に犯罪が減ることを願っております。
 



清水 てつじ

| 2013年09月03日 | 活動日記 |

9月議会上程案件説明

 

 本日、平成25年度9月定例議会の上程案件説明がありました。予算案件2件、条例案件13件、その他案件21件です。


 


 


 予算案で、東北の復興予算11億円を国に対して返金をされ、それを含んだ補正予算が組まれています。


9月議会は、918日(水)に開会され、24日間に亘り1011日(金)が閉会予定日です。それ以後、決算特別委員会が予定されております。代表質問が924日、一般質問は927日から102日までです。


 


今議会も、県民の皆様の声を県政に反映していきたいと思います。


 


       清水 てつじ


| 2013年09月02日 | 活動日記 |

嘉田知事マニフェスト2010 自己評価会

 

 防災訓練が中止となり、嘉田由紀子知事のマニフェスト2010もったいないプラスの150項目の自己評価会に出席をしてまいりました。


 


 第一部では、平成227月の知事選挙において、2期目がスタートし、それから3年間、県民との約束された政策がどのような状況になっているのか、説明をされ、そして県政に対する篤い想いを語られました。


 60分の時間では語りつくせない内容であり、着々とマニフェスト実現に向けて進んでおられます。


 


 第二部では、今夏の異常気象・洪水多発時代に必要な流域政策をテーマに、今本博健(京大名誉教授)には「今の日本の河川が置かれている状況」について、そしてと宮本博司(元近畿地方整備局河川部長)には「命を守る水害対策とは」について講演をしていただきました。


 


 第三部には、三人にディスカッションをしていただきました。


第一部から大変内容が濃く、今回9月議会で提案される予定の滋賀県流域治水の推進に関する条例案に対して、今本先生と宮本さんから、是非成立してほしいとのエールがありました。


 会場は満席で、皆さん熱心に聞いておられました。


 


       清水 てつじ


| 2013年09月01日 | 活動日記 |

高島市森林組合通常総代会出席

 

 心配されていた台風は熱帯低気圧となりましたが、明日行われる予定の地元の防災訓練は中止となりました。


 


今日は、高島市森林組合通常総代会が安曇川町のふじのきホールで開催され、出席してまいりました。滋賀県の森林政策は、以前は川上といわれる山の整備を中心に行なってきましたが、木材価格の低迷そして間伐が進まず、びわ湖の水源の涵養も低下してまいりました。


 
 滋賀県では、川上から川下まで整備をするために、昨年、県産材流通推進室を立ち上げ、昨年
7月、東近江市に滋賀県森林組合連合会木材流通センターを設立しました。


 一般住宅には、びわこ材を活用いただき、公共建築には県内産木材を活用していただくために、その供給が出来る体制づくりとして、木材流通センターを中心に、そして木材流通拠点、ストックヤードとして、甲賀、長浜、高島の木材を集めておられます。


 


 そして、それらの県内産木材を活用することによって、山の環境整備、間伐の推進に繋がり、琵琶湖の水源の涵養が維持出来ると思います。
先日の群馬県の視察も、今後の滋賀県森林政策について勉強させていただきました。


 今後、森林の活用、山の整備・保全、そして地域経済の活性化等政策を提案していきたいと思います。


 


 


 その後、就任されて4か月が経ちましたが、宇賀武氏滋賀県議会議長就任の祝賀会があり出席してまいりました。これから県と議会とが協力しながら、よい滋賀県をつくっていきたいと考えております。


 


            清水 てつじ


 


 

| 2013年08月31日 | 活動日記 |

シリア情勢緊迫

 今日は、朝から会派会議を行いました。

9月議会は、3、4年前以上から議論をしてきました「滋賀県流域治水の推進に関する条例(案)」がいよいよ9月議会に上程される予定です。


最近、全国各地に一時間で100mm近いスポット的なゲリラ豪雨により、大きな被害が出ております。私の地元でも、この地域に大雨が降っても、隣の地域では降っていないという現象が起こっており、小さな河川ですと水位がオーバーフローする可能性があります。この条例案には、そのような地先の安全度も確認でき、県民にとって大変必要な政策であります。是非、各会派のご承認を賜りたいと願っております。


 さて、シリア情勢が緊迫化して参りました。ご存じのようにアサド政権が大量化学兵器攻撃を使用したことが理由です。それにより、アメリカが局地的な攻撃をするという観測が広がっております。早速、それにより原油も大幅に高騰し、日本に影響があります。安倍総理は、それを支持する声明を出されました。化学兵器を使用し、子どもたちや女性をはじめ一般市民の方が多く亡くなられた事は、許せない行為であります。これは間違いなく、アサド政権が行ったのか、私たちには分かりませんが、戦争が始まると終わるほうは大変難しいです。第二のイラク戦争にならないことを願っております。


 


清水 てつじ


| 2013年08月30日 | 活動日記 |

消費税 有識者から意見聴取は増税のためのシナリオか

  政府は、消費税を来年4月に引き上げるかどうか、安倍総理の参考にするため財界や労働界やNPO団体、中小企業の代表など、有識者60人から意見を聴く会を26日からスタートさせました。
 これは、テレビ報道などで皆さんご存知だと思いますが、大多数が消費税増税に賛成しておられます。これを参考に、10月上旬頃に最終判断をされます。安倍総理は、このような有識者の声を反映して、消費税増税をされると思います。

 私は、消費税増税はある程度理解はしますが、この増税は、社会保障費に活用するということが限定されなければなりません。
 ところが、今聞こえてくることは、社会保障費の削減、または国民負担を増加することしか聞こえてきません。
 しかも、昔の自民党のやり方で、省庁と族議員による合計99兆円の予算の分捕り合戦など、とても消費増税が社会保障費の一体改革に活用されるとは思いません。
 私自身も中小企業を経営をしておりますが、思うことは3%の税金が上がれば3%以上の給与を上げなければ、社員の生活は厳しくなります。しかし、中小企業の大多数の皆さんは3%以上上げられる余裕がないと思います。
 また中小企業の大多数の皆様は、黒字であれば法人税を納め、赤字であれば法人税は免除されますが、消費税はお客様から預かるとはいえ、赤字になっても納めなければなりません。
 消費税を納めるために、銀行に借入する中小企業も更に増加するのではないかと考えられます。
 私は消費税を上げる前に、国会議員の定数削減や国民に分かりやすく国の大幅な行財政改革からすべきであり、それから消費税増税を検討してもよいのではないか。

     清水 てつじ
 

| 2013年08月29日 | 活動日記 |

全国学力テストについて

 一昨日は、対話の会の幹事会があり出席してまいりました。

 


さて、今朝の新聞報道によると、文部科学省が2013年度の「全国学力テスト」の結果が公表されました。昨年は、希望校のみでしたが、今年は、全国一斉に行われ、都道府県別の集計結果がでました。


これは、小学校6年生と中学3年生が参加され、毎年のように1位は秋田県で、上位は、福井県や石川県など定番の県が顔を並べました。滋賀県は、小学校で44位、中学校で41位と相変わらず低位に位置をしています。このことについてどのように評価すべきなのか、教育委員会は、どのように考えておられるのか、お伺いしたいものです。


最後の方よりは、上位にいる方が、県民としても評価をされるのではないかと考えます。


今後、この結果を踏まえてどのような施策を検討されるのか、されないのか、これもお伺いしたいものであります。


 


近年、県立高校の学力が落ちているのではないか、だから、私立高校を目指すという声を聞くことが多くなってまいりました。高校での勉学は、基本が重要であり、それは、小学校や中学校の義務教育が重要でないかと思います。そのためにも今回の結果を十分総括していただいて、高校や大学、そして、社会人として教育の重要性を認識していただきたいと考えます。


 


清水 てつじ


 


 


| 2013年08月28日 | 活動日記 |

消費税について

 消費税の増税について、マスコミ報道や国の方では本格的に議論になってまいりました。
 当初は三党合意で社会保障と税の一体改革で、消費税の増税分を社会保障に回すという事で進んでおりましたが、政府自民党が来年度予算の概算予測で、10%削減の中に社会保障は聖域ではないという事です。
 たとえば、70歳から74歳の医療費の窓口負担が1割に据え置かれていた部分を2割にすることや、国民健康保険や介護費の負担増や、本日の新聞報道で、特別老人養護施設の入所が要介護3以上の高齢者からするとか、社会保障の削減の方向に動いているような気がします。
 先日のGDPの伸び率が4月~6月で0.6%であり、一年間にすると2.6%と言われており、消費税増税の判断材料になります。
 国民の声は予定通りに引き上げるべきと現在の5%を維持すべきという声は拮抗しており、どちらにせよ消費税が増税になった場合は、消費者の消費は落ち込み、景気は冷え込みます。
 私は、国の財源を削減し、地方に税の移譲を行い、地方は地方で、自分たちの責任において地方行政を進めていく事が、税の有効活用ではないかと思います。
      清水 てつじ

| 2013年08月26日 | 未分類 |