入園式、入学式始まる
4月に入り、入園、入学式の時期となりました。今日は高島市内で最初の、安曇川はこぶね保育園の入園式が行われ、寄せていただきました。今年は29名の園児の皆さんが入園されたとのことです。

月曜日以降も、保育園や子ども園、そして小中学校、養護学校、高等学校の入学式が続きます。出来る限り出席をさせていただきたいと思っております。
子育て・子育ち政策は、未来の日本の行く末にかかわる重要な政策であります。
所管は市町でありますが、滋賀県としても市町のご理解とご協力を得ながら、推進していかなければなりません。
現在の課題として
① 保育所の待機児童は解消されていない。(平成25年10月1日現在 1,044人)
② 保育を担う保育士不足が深刻な状況
③ 小学校進学と同時に、仕事か子育てかの選択が迫られる状況がある
そのために
(Ⅰ)平成26年度は保育所待機児童の解消(民間保育所の施設整備の補助)18億3000万円 (Ⅱ)保育人材の確保 3億1000万円 (Ⅲ)放課後児童クラブの向上 7億4000万円 (Ⅳ)新しい事業として、地域少子化対策強化(8000万円)などがあります。
子育て政策は、結婚・妊娠・出産・子育てを通じた、切れ目のない少子化対策に重点的に取り組むことが必要です。今後も皆様のご協力を宜しくお願いします。
清水 てつじ











