一級河川鴨川における木くず不法投棄に関する地元説明会
昨日は好天に恵まれ、安曇川はこぶね保育園の卒園式に出席してまいりました。卒園する28名の子ども達一人ひとりが、将来の夢を述べられました。夢が実現するようご期待申し上げます。
昨年から大きな問題になっておりました、一級河川鴨川およびその周辺における木くずの不法投棄に関する地元説明会が、安曇川町世代交流センターで、約35名の参加のもと行われました。

今日の説明会の目的は、住民の皆さんが以前から望んでおられた安全宣言について、本日滋賀県は、安全・安心のメッセージを宣言されました。
県当局におかれましては、排出費用の財源も使わず木材チップの全量撤去をしていただき、大変ご苦労いただきました。
しかし住民の皆さんからは、情報があまりにも分からず、公開を求めておられましたが、県当局の「捜査中により申し上げることが出来ない」という答弁は、納得いくものではありません。今後、刑事捜査が進むにあたり、出来る限り情報公開をお願いしたい。
そして、このようなことが二度と起こらないように総括をしていただきたい。
環境省に対しては、放射線特措法の法律改正と中間処理場をはじめ放射能汚染された物体に対して、対応出来る状況に改善をするべきであります。
今後、全国でこのようなことが起こらないように、国に対して要望をしなければなりません。
清水 てつじ
| 2014年03月26日 | 活動日記 |







