清水てつじ事務所
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県職給与減額提案

 自民党県議団から県職員や学校の先生、警察の地域手当支給の減額提案がされました地域手当は民間給与のバランスを取るために県は2006年度に創設し現在県給与条例で7%東京事務所は18%を  5.7%、17%に減額する条例案が提案されました。
本来、組合と知事との交渉で決まりますが、これを議会が減額をする事は、都道府県では初めての事です。
滋賀県職員は9年間に渡り人件費削減に協力をして頂いており、しかも人員削減も進み一人あたりの仕事の負担も大きくなっております。他府県に比べても人口一万人当たりの職員数少なく全国6位です。このような状況で職員も皆さんは多くの施策を進めて来られました。
しかし、近年景気の悪化で中小企業も厳しい状況でもあります。
これにより県内に多くの波及が及ぶ恐れが懸念されます。
明日は提案者や執行部に質疑があります。我が会派は澤田県議にお願いしました。
最近円安で株式もダウも1万円越え、景気の明るさを期待しておりますが、原油高によるガソリンの高騰はマイナスです。この原油高騰の機会に脱石油の再生可能エネルギーが進むのを期待します。
          清水 てつじ

| 2012年03月14日 | 未分類 |

総務企業常任委員会

 

朝から雪が降っておりましたが、県庁に到着すると、いつものことでありますが良いお天気でした。


今日は総務企業常任委員会で、総務部所管の平成24年度滋賀県一般会計予算などの審議を行ないます。その後に常任委員会が開催されました。自民党会派から議第25号職員の給与の条例を一部改正する条例案の審議の延期の動議が提案され、賛成多数で可決されまして、15日前後に改めて審議されることになりました。


 このようなことは初めてのケースで、失礼な言い方かもしれませんが過半数を持っている大会派の横暴とも取れるようにも思います。


 この議案は平成24年度の職員給与を、現在給与カットしている状況に、更にプラス1%の給与カットをする条例案であります。自民党会派は、更に上乗せをするかのような発言もありました。県の職員といえば、一般職約3200人、教職員約12000人、警察関係約2600人、その他合計約18000人で、その職員の皆さんの給与を減額して財源を生み出す内容です。県の職員は国の官僚と違い、相当職員数も減員され、一人ひとりの負担も増えております。給与の官民格差はあるとは言え、良い人材を集めモチベーションを維持するには、ある程度の報酬は支給しなければなりません。


明日は知事直轄の企業庁の予算審議と、常任委員会が開催されます。
        清水てつじ

| 2012年03月12日 | 未分類 |

3月11日午後2時46分 黙祷

 

東日本大震災の追悼のイベントが全国各地で行なわれました。私自信もどこかで皆さんと一緒に黙祷をするために、高島市朽木地域の東日本大震災復興記念「つなごう・希望の灯り」に参加をしてまいりました。そこで想いを込めたメッセージを書いて、空に向けて風船で、お亡くなりになられた方の追悼を込めて朽木地域から、被災地や被災された方にエールを送らせていただきました。


「ちから汁」もよばれ元気もいただき、夜には竹筒の中にキャンドルを灯し、追悼されるそうです。


 このような企画をしていただきました朽木・群・ひとねっとワークと朽木地域まちづくり委員会の皆様、大変ご苦労様でした。


 


 また義援金も募集されております。日本全国で3月8日現在で約3105億円(※ゆうちょ銀行、三井住友、三菱東京UFJ、みずほ、地方、信託銀行へ入金が確認された金額、日本赤十字社本社及び各都道府県支部へ持参された義援金の合計額)だとされております。最近はめっきりと義援金が減少していると聞いております。国や東電の補償の状況も見ても被災者の方にとりましては、到底納得のいく補償ではありません。そのためにも義援金が必要です。一方では被災者の補償に対して、税金がかかるという話も出ております。全く義援金を送る人の気持ちを理解していない制度だと思います。


これからも先の見えない状況ですが、みんなで支援をしていきましょう。
 
         清水てつじ

| 2012年03月11日 | 活動日記 |

東日本大震災 明日で一年

 

2011311日午後2時46分は、日本全国民が誰も忘れることが出来ない時間です。あっという間に1年が経ち、明日は全国各地で追悼のイベントが開催をされます。被災地の復興はまだまだ進んでおりません。今後私達は、この震災をどのように向き合い、何をしなければならないか、と考える日が311日だと思います。改めて、自分自身に問いたいと思います。


細野大臣が特にメディアを通じてお願いをされていることは、震災のガレキ処理を全国の自治体に呼びかけられ、また市長村に対して震災ガレキの処理の説明や説得をされておられます。私自身も震災ガレキの映像を見るたびに胸が痛む思いです。


このガレキ処理を前に進めことが、被災地の復興の第一歩に繋がります。


 


 本日、震災の救援活動に大変なご尽力いただいた自衛隊の平成24年度の入隊入校激励会が、ピアザ淡海で行なわれ、滋賀県の学校を卒業されたばかりの若い男女65名の方が、陸海空の自衛隊に入隊をされます。これから厳しい訓練がありますが、国の防衛、そして災害支援などに頑張っていただきたいと思います。


 


明日はどこかのイベントに参加しようと考えています。そして自分は今、何が出来るのかをじっくり考えたいと思います。


 
       清水てつじ

| 2012年03月10日 | 活動日記 |

高島高校スキー部は存続すべきである

  予算特別委員会の3日目の今日は、5名の方が登壇をされました。
 実は、私は、3日目にエントリーをし、準備もしておりました。テーマは、「特色ある高校のスポーツ振興について」です。2巡目の国民体育会に向けて、高校スポーツの充実をしていくため、又、平成17年に策定されたアクティブハイスクール事業で得意分野を育てる高校として高島高校を位置づけられました。ところが、現在、検討されている高島高校スキー部の存続問題で、高島高校にとってスキー部は、得意分野を育てるということに位置づけられているのではないか、そのような考えで予算を含めた質問をする予定でしたが、いろいろと検討をした結果、取り下げました。今後は、高島高校スキー部が存続できるように、関係者と話し合いを続けていきたいと考えています。

 今朝の新聞で、井戸関西広域連合会長(兵庫県知事)が、関西広域連合を進めるために、先日の滋賀県議会で、自民党と無所属議員が賛成した「政令市加入と定数見直しの分離審議を求める意見書」に対して、「意見書の趣旨を踏まえた対応をしたい」と報道がありました。
 本日、全員協議会で多くのマスコミの方も入られ、関西広域連合規約改正に関する関係団体の状況についての説明がありました。滋賀県議会の動向が注目をされ、この結果によっては、関西広域連合が前に進まないという可能性もあります。私ども会派としては、関西広域連合に対しては、評価をしており、今回の大阪市・堺市の加入は賛成すべきであり、定数に関しても他の府県や政令市と同様に賛成し、更に充実した組織を目指すべきであります。

            清水てつじ

| 2012年03月08日 | 活動日記 |

JR近江高島駅バリアフリー化完成 マキノ東小学校体育館完成

  昨日に引き続き予算特別委員会2日目の今日は、7名の方が質問をされました。
 
 地元で二つの竣工式がありましたのでご報告します。両方とも議会の関係で出席はできませんでした。高島市民にとりましては、まちにまった施設であります。
 
 昨日は、マキノ東小学校体育館の竣工式が、多くの関係者や子供さんと一緒に行われました。建築延べ面積が618㎡で、鉄筋コンクリートのアリーナ、廊下の壁面すべてに市内産の杉板を用いており、平屋建てで積雪を考慮した造りになっております。事業費は、2億2500万円で、現在生徒数は、6学年で90人前後と聞いております。



 今朝は、JR近江高島駅のバリアフリー化が完成しました。平成22年度の乗降客数が1662人でしたが、近くに公立高島病院があり、また、高齢化率も高い地域で、観光地としても力を入れているということがポイントとなり、1日の乗降が5000人以下でもエレベータと障害者対応トイレを付けていただきました。総工費は、約1億7500万円で県1/6、国1/3、市1/2の負担です。

 関係各位の皆様には、安全に施行していただきましたことをお礼申し上げます。
         清水てつじ

| 2012年03月07日 | 活動日記 |

福島県の子供達支援

 今朝の朝ズバで、東北3県の瓦礫処理が進まない状況の中継があり、宮城県の寺井知事自らが瓦礫の山の上に立ち、全国の皆さんにお願いをされました。
瓦礫の処理をしなければ、東北3県の復興は進まない。是非協力をしてほしいという要望でありました。
基本的に災害廃棄物は、一般廃棄物と一緒で所管が市・町にあり、県としては市・町さんに検討してほしいということしか言えない状況です。
また、受け入れをするにしても地元の住民の皆さんに了解を取らなければなりません。
同じ国民としては、何とかならないかという気持ちです。
さて、春休みを前にして、福島県の子供達や、親御さん達を高島市のマキノ町にお迎えして、支援交流キャンプを実施する事になりました。これは、「びわこ★1・2・3キャンプ」とう名前で事務局が、暮らしを考える会とマキノ町の「民宿一二三館」(青谷さん)が協力して開催されます。
多くのボランティアと観光バスの費用や経費のご支援をお願いできないかと思います。
私も当日には仲間と応援に行こうと思っております。
是非ご協力のほどよろしくお願いします。
日時:3月26日(月)~4月1日(日)
場所:高島市マキノ町牧野183 マキノ高原民宿「民宿一二三館」(青谷さん)
電話番号0740-27-0138
定員40名
民宿一二三館さんにとりましては、その時期は繁忙期でそのお客さんを断って今回の福島県の子供達の受け入れに協力をしていただきます。
非常に感謝を申し上げます。このような輪が広がればと願っております。
お申込み・お問い合わせは
事務局 暮らしを考える会
電話:077-586-0623
FAX:077-586-1403
mail:kurashi2005@mail.goo.ne.jp
主催:びわこ★1・2・3キャンプ!実行委員会
共催:ネットワークたかしまのわ
                 清水 てつじ

| 2012年03月05日 | 活動日記 |

大震災から1年

 

 あっという間に大震災から1年が経過しようとしております。日本国民全体が3.11を忘れず、早い復興を願っています。それに比べ国の方では、野田総理と谷垣総裁が会ったと会ってないとか、岡田副総理と町村氏とが会談したとか、実に小さいことで話題になっておりますが、たぶん国民はしらけた目で見ていると思います。野党も批判だけではなく、政策を進めるか止めるのも責任があります。


 


 さて、被災地ではいろんなことが起こっていると思います。復興を目指して頑張ろうという人から、将来を悲観して支援があるために、まだ立ち上がろうとしない人など、様々だと思います。


今朝の毎日新聞にも求人が増えても就職をされない方が多くおられます。失業手当や生活の支援はいつまでも続きません。1年が経って、被災された方々には、一刻も早く立ち直って欲しいと思います。
   清水てつじ

| 2012年03月04日 | 活動日記 |

予算特別委員会はじまる

 今日から予算特別委員会が始まり、6日、7日、8日と3日間質問が行われます。20名の方がエントリーされました。
平成24年度当初予算は一般会計約4901億の緊縮予算で、しかも250億円の財源不足が見込まれており、それを歳入で県債59億、基金取り崩し104億、特別会計繰り入れ11億、土地売却5億、合計179億を捻出し、歳出を事業見直し29億、人件費42億合計71億円削減をされまして、ギリギリの予算編成です。
基本構想実現のための予算は相当厳しいなかでも、しっかりと予算を付けられておられますが、基債は24年度末で1兆470億、自由に使える基金は50億と大変な状況です。人口減少、少子高齢化が進む中であらゆる世代の方に、更に政治に関心を持って頂き参画して頂きたいと思います。
              清水 てつじ

| 2012年03月02日 | 活動日記 |

滋賀県立高校 卒業式

 

 31日は県内の県立高校の卒業式で、私は母校の高島高校に出席してまいりました。


 高島高校は今年276名の方が卒業され、重複しておりますが、4年生大学に227名、短大に34名、専門学校に78名、就職に15名という状況です。生徒の皆さんも高校生らしく伝統を重んじる卒業式でありました。恒例でありますが、在校生の送辞と卒業生の答辞があります。これは聞いていても自分達で作ったのか、先生に作ってもらったのか分かります。やはり自分の言葉で書いて話すことが良いのではないか。今日の答辞は自分達の言葉で書かれた内容で、今までいろんな人にお世話になって、先生や両親に対して今まで言えなかった「ありがとう」ということを言われました。これからの人生、いろんな方々にお世話になります。素直に「ありがとう」と言える人になってほしいと思います。




 


 今、高島高校ではスキー部の存続問題があります。高島といえばスキーと、市内には4つのスキー場があり、まさに地域の産業であります。年間約195000人のスキーヤーが訪れ、経済効果も10億円を越え、多くの地元の雇用もあります。そのシンボル的な存在が70年の歴史を誇る高島高校スキー部であります。


これは地元のためにも、子ども達のためにもスキー部の存続は必要であります。


 高島高校の先生方には、何卒そのことをご理解いただき、存続にご協力をお願いいたします。
     清水てつじ

| 2012年03月01日 | 活動日記 |