滋賀県立高校 卒業式
3月1日は県内の県立高校の卒業式で、私は母校の高島高校に出席してまいりました。
高島高校は今年276名の方が卒業され、重複しておりますが、4年生大学に227名、短大に34名、専門学校に78名、就職に15名という状況です。生徒の皆さんも高校生らしく伝統を重んじる卒業式でありました。恒例でありますが、在校生の送辞と卒業生の答辞があります。これは聞いていても自分達で作ったのか、先生に作ってもらったのか分かります。やはり自分の言葉で書いて話すことが良いのではないか。今日の答辞は自分達の言葉で書かれた内容で、今までいろんな人にお世話になって、先生や両親に対して今まで言えなかった「ありがとう」ということを言われました。これからの人生、いろんな方々にお世話になります。素直に「ありがとう」と言える人になってほしいと思います。

今、高島高校ではスキー部の存続問題があります。高島といえばスキーと、市内には4つのスキー場があり、まさに地域の産業であります。年間約19万5000人のスキーヤーが訪れ、経済効果も10億円を越え、多くの地元の雇用もあります。そのシンボル的な存在が70年の歴史を誇る高島高校スキー部であります。
これは地元のためにも、子ども達のためにもスキー部の存続は必要であります。
高島高校の先生方には、何卒そのことをご理解いただき、存続にご協力をお願いいたします。
清水てつじ
| 2012年03月01日 | 活動日記 |







