高島高校スキー部は存続すべきである
予算特別委員会の3日目の今日は、5名の方が登壇をされました。
実は、私は、3日目にエントリーをし、準備もしておりました。テーマは、「特色ある高校のスポーツ振興について」です。2巡目の国民体育会に向けて、高校スポーツの充実をしていくため、又、平成17年に策定されたアクティブハイスクール事業で得意分野を育てる高校として高島高校を位置づけられました。ところが、現在、検討されている高島高校スキー部の存続問題で、高島高校にとってスキー部は、得意分野を育てるということに位置づけられているのではないか、そのような考えで予算を含めた質問をする予定でしたが、いろいろと検討をした結果、取り下げました。今後は、高島高校スキー部が存続できるように、関係者と話し合いを続けていきたいと考えています。
今朝の新聞で、井戸関西広域連合会長(兵庫県知事)が、関西広域連合を進めるために、先日の滋賀県議会で、自民党と無所属議員が賛成した「政令市加入と定数見直しの分離審議を求める意見書」に対して、「意見書の趣旨を踏まえた対応をしたい」と報道がありました。
本日、全員協議会で多くのマスコミの方も入られ、関西広域連合規約改正に関する関係団体の状況についての説明がありました。滋賀県議会の動向が注目をされ、この結果によっては、関西広域連合が前に進まないという可能性もあります。私ども会派としては、関西広域連合に対しては、評価をしており、今回の大阪市・堺市の加入は賛成すべきであり、定数に関しても他の府県や政令市と同様に賛成し、更に充実した組織を目指すべきであります。
清水てつじ
| 2012年03月08日 | 活動日記 |







