一般質問終わる
一般質問最終日は、6名の議員が質問に立たれました。
民主党 山本議員の発達障害についての質問で、県内の子どもたちの状況が報告されました。発達障害は、医学では判断できなくて、心身機能の発達が困難な、あるいは極めて緩慢な状態をいいます。発達障害の子どもたちの割合は、平成19年は4.35%でしたが、平成20年には6.7%と増加しております。原因については、はっきりしておらず、どのような対応をすればいいのか、教育長からも答弁がありましたが、明確な対応が分からない状況と思います。他県の一部では、5才児健診により、早期発見をされていると説明がありました。私のところにも、保護者と先生から相談がありましたが、明確な答えが出せない状況でした。今後、増加する発達障害の子どもたちの対応を検討しなければなりません。
明日は、高校の卒業式で母校である高島高校に出席予定です。子どもにとりましては、人生の大きな変化の時です。希望を持って第2ステージへ頑張ってほしいと思います。
清水てつじ















