清水てつじ事務所
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県市長会一時紛糾

 16日に県市長会で新会長を選ぶための臨時会合が開かれました。新聞によると、1955年設立以来会長候補を1人に決め、市長会で承認していたそうです。今回も谷畑湖南市長に根回しをされ、西川高島市長が推薦し、新会長に決まる予定でありましたが、1月に就任されたこし大津市長が異議を唱えて、谷畑市長は協調性のない方なので、中島甲賀市長を推薦されました。初めての無記名投票の結果、谷畑市長が選ばれました。こし市長はそのほかに大津は人口が多いから票の人口割りを求められたりされ、市長会に対して一石を投じました。
11月県議会で、流域治水基本方針案の討論の中に、市長会が認めないから、継続審議にするべきだという意見が出され、流域治水基本方針案が継続審議になりました。今までは市長会のことは、県議会の本会議にはあまり出てきおりませんでしたが、その意味でも市長会の位置づけは県議会にも大きく影響をしておりますので、私達も注目をしております。
最後に、こし大津市長は県市長会は任意団体で、大津市が加入していることにメリットがあるかどうか、検討したいと言われました。
市長会は1つの市が反対すれば、それが市長会の方針となり、賛成した市長はその施策を遂行出来ない時もあります。
また市長会と滋賀県とが上手くいっているとも思えません。先日もびわこ学園に寄せていただいた時に、滋賀県と市町村会が上手くやっていただけることを、願ってますとおしゃっていました。お互いが協力することが県民にとって良いことだと思います。
      清水てつじ

| 2012年02月17日 | 活動日記 |

2月定例議会開会

 本日から3月23日まで37日間に亘る議会が開会致しました
代表質問の準備で忙しくしておりますが、今日は大阪府の吉田連合議長と京都府の菅谷連合副議長がお越しになり、関西広域連合の議員定数の件で原案29名に協力を求めるためにお越しになりました。
 滋賀県議会のみが24名を提案をしているようですが、対話の会は今までその議論には入れず、今日の説明で理解が出来ました。
私どもとしては関西広域連合も一年経過し高い評価をされていると思います。更に関西広域連合が政策を推進するためにも、そして滋賀県議会も一議席増えますので、賛成をする予定です。
  清水 てつじ

| 2012年02月16日 | 未分類 |

原子力防災フオーラム高島市

 皆さんが関心が高い原子力防災のフオーラムが滋賀県主催で朝から開催され、参加して参りました。約300人の参加でお子さんづれもおられ若い方の関心の高さを感じました。
 京都大学の高橋氏に原子力防災指針の検討状況についてなど、地域防災計画の見直しなど、現在書いている代表質問の内容にも関する説明もあり、時間が足らないぐらい市民の人も大変多くの質問がでました。
 特に高島市は逃げる場所が少なく道も国道161号のみで、湖上からの支援体制が必要との意見がでました。
まさに同感です。耐震が出来ている港湾は高島市には無く早急に検討しなくてはなりません。
 
また、夕方から嘉田知事の仮称未来政治塾の取材がありました。
突然にNHKのニュースがあり、詳しくは17日に記者発表されるそうです。
毎日新聞の夕刊を読んでみると。「大阪維新の会とは一線を画し
大都市にはない地方の視点を生かし、多様な政治家を育てたい」
が目的で塾生の年齢や支持政党は問わないという。
対話の会としては組織としては、支援はしませんが、個人としては全面的に応援したいと思います。
                  清水 てつじ

| 2012年02月15日 | 活動日記 |

シカ駆除数水増し書類送検へ

  大津市で滋賀県猟友会に所属するハンター2人が駆除したシカを水増しし、大津市から処理料を不正に受け取ったとして滋賀県警は詐欺の疑いで書類送検する方針です、とNHKニュースに放映されました。
 滋賀県はニホンジカの個体数が大幅に増加し、その対策として市町に対して多くの補助金を支出しております。
 今年は今までにない程のニホンジカの頭数を駆除したと喜んでおりましたが、このようなニュースは大変残念であります。
 警察の調べによると、おととしの10月にニホンジカの2頭分を水増しして報告し、3万5千円をだましとった疑いが持たれております。1頭につき1万7千5百円ですが、そのうち1万4千円は県の補助です。これはまさしく県民の皆様の税金であります。
 滋賀県として来年度は獣害対策の組織をさらに強化し、予算も増額する予定です。その矢先に、このような報道がありましたが、これが氷山の一角であれば、滋賀県はせっかく前向きに対応しようとしているのに、大きな水をさしかねません。
 このようなことが二度と起こらないように、市町や県の厳正なチェックをお願いします。
   
                     清水 てつじ

| 2012年02月14日 | 未分類 |

草津市長 無投票当選

 対話の会の顧問であります草津市長の橋川氏が、無投票当選されました。橋川氏はどこからの会派からも推薦を受けず、マニフェストに掲げられた事業の達成率も高く、そのことが市民の皆様に評価をされました。また常に市民目線で、お人柄も気さくな方であります。
選挙事務所には、自民、民主、対話などの各議員がおられ、それぞれに親しく懇談をされておられました。
また当日は、橋川氏のお誕生日で満63歳で、二重の喜びであります。今後も対話の会として支援をさせていただきます。
11日に高島市の国道161号線でお亡くなりになられた6歳と2歳のお二人のお子さんと、33歳の母親の御通夜が先ほど終わり、参列をしてまいりました。幼稚園のお友達やお母さん、園長先生はじめ職員の皆さんなど参列され、悲しみの中の御通夜でありました。
 心からご冥福をお祈りいたします。
         清水てつじ

| 2012年02月13日 | 活動日記 |

高島の国道で車衝突 母子3人お亡くなりになる

 今日も朝から雪が降っており、雪の中をウォーキングをしてまいりました。このところの大雪で、豪雪地帯では多くの方がお亡くなりになり、心からご冥福をお祈りいたします。
昨日の午前10時頃に、高島市内のお住まいの方の運転していた乗用車が交通事故にあわれ、奥さん(33歳)、子どもさんお二人(6歳と2歳)がお亡くなりになられました。
大変痛ましい事故で、かけがえのない尊い命が失われ、本当に心が痛みます。ご冥福をお祈り申し上げます。
高島市は南北に国道161号線一本しかなく、JR湖西線も本数も少なく、風が強い日はよく止まりました。先月完成した防風柵で、相当風対策は緩和できましたが、何十年前からこのような状況で、国道161号線バイパス開通と、JR湖西線の増便や風対策を改善することは、高島市民の強い思いです。
今回の事故で、お亡くなりになられた方には申し訳ありませんが、交通渋滞やまたJR湖西線においても、雪の影響で二時間ほど電車が止まり、交通インフラで影響が出ました。
早期にバイパスやJR湖西線の増便や風対策をしなければなりません。高島出身の県会議員としては、まだまだ大きな課題を背負っており、一刻も早く実現を目指したい。
 
     清水てつじ

| 2012年02月12日 | 活動日記 |

今朝も雪景色

 今朝も昨日から降り続き、雪景色になり、今も降り続いております。
昨日は代表質問の準備で、それぞれの担当方と打ち合わせをさせていただきました。毎回ですが、私どもの会派は三番目に質問に立ちますので、前の二会派と質問がだぶることがあります。そのためにも「対話の会・しがねっと」らしい質問も考えていかなければなりません。
大阪維新の会が国政に向けて、ハイスピードで準備をされている「維新政治塾」には、定員400人に対して約2750人の応募があったそうで、最終的には3000人を越えるそうです。まさに政治の流れが橋下維新の会に注目が集まっており、さらに加速しそうであります。維新の会は年会費が12万円で、月に2回勉強会があります。
また、政策で国政進出を目指す維新の会の公約の「船中八策」が提案をされておりますが、私ども対話の会とも異なる政策もあります。特に道州制には、滋賀県の県益を考えると、私どもとしては反対であり、それに変わるものとして、関西広域連合をさらに安定し、推進しなければなりません。
この件も2月議会でいろいろと議論があると思います。
今日もこれから叙勲の祝賀会がありますので、出席してまいりたいと思います。
   清水てつじ

| 2012年02月11日 | 未分類 |

びわこ学園視察

 重症心身障害児・者施設「びわこ学園」の特別加算を、市町と県が折半する新制度は、これまで県が独自負担してきた18歳以上の特別加算、1人月額6万8千円の折半を求めてきたが、24年度は現行どおり県が全額負担することになりました。
これは国の法律改正で、県の案に町村会や市長会の大部分は賛成されましたが、一部の市の反対で4月以降も県が全額負担することになりました。
その「びわこ学園」を本日会派で視察に寄せていただきました。

「びわこ学園」は草津と野洲、大津などにあり、平成10年度には入所者数は220名で、在宅者数は328名、合計548名おられました。それが平成20年度には入所者数が254名、在宅者数が458名で合計712名という1.3倍に増加しております。
この傾向はこれからも続き、待機者も多くおられます。これからも県と市町がお互いに協力して、このような障害者の施設を支援していかなければなりません。

滋賀県は、糸賀一雄先生の「この子らを世の光に」の精神のもと、福祉県と言われております。障害を持っておられる子どもさんからお年寄りの方まで、安心して暮らせる社会を創らなければなりません。
      清水てつじ

| 2012年02月09日 | 活動日記 |

代表質問準備

 2月定例議会は2月16日から開会されます
今回の代表質問は私がさせて頂きます。会派の皆さんにお世話になりながら、皆さんのご意見を代表して質問いたします。これから資料提供や説明など職員の皆さんにはお世話になりますが、質問を通じて皆さんとの議論を深め、県民の為に滋賀県がよくなればと思います。
昨日も書きましたが、原稿はまだまだ出来ていませんが、質問項目が増えすぎましたので、たぶん絞らなければなりませんでしょう。
また、請願や要望書、意見書などの対応など新年度に向けて、普段よりは忙しくなると思います。
          清水 てつじ         

| 2012年02月08日 | 未分類 |

福井の市議長会「原発堅持議案否決」

 朝から会派会議があり、代表質問に向けて打ち合わせをいたしました。議論をすればするほど、段々と質問項目が増え、とうとう私だけで5項目担当することになりました。時間の関係で減らすかもしれません。
朝日新聞に、福井県内の市議会議長会の定期総会で、県内9市の唯一原発の立地する敦賀市が「原子力政策の維持」の議案を提出され、圧倒的に否決されました。敦賀市は国に要望するねらいだったそうです。それに対して小浜市は「雇用など目先も大事だか、次の世代を考え、我われが大きな転換を図るべきだ」、鯖江市は「運転を40年超える敦賀1号機の再稼動は県民の感情を考えると疑問」、まさにその通りで、今の経済を守るのか、そうでなくて未来の安全を守らなければなりません。
NHK特集で、原発自治体に電力会社が提供した寄附金の総額は、これまでに1600億円以上に上がっていることが、情報公開請求で分かったと報道されました。しかもこれは消費者に電気料金として組み込まれてきたそうで、国民の皆さんが負担をしてきたことになります。まったく私達が知らされていなかったことであります。
全国で最も多く原発が立地する福井県が、単独で235億円余りを受け取っていたことになります。また福井県の敦賀市では、電力会社が提供した寄付金で、大型施設を建設され、今では考えられない行政運営です。
当時は原発立地県は、迷惑施設として受け入れてこられたことに対して、同情もありましたが、今では隣接県は何の権限も交付金もありませんが、同じ危険なリスクを背負っていることを理解をしていただきたい。
      清水てつじ

| 2012年02月07日 | 活動日記 |