原子力防災フオーラム高島市
皆さんが関心が高い原子力防災のフオーラムが滋賀県主催で朝から開催され、参加して参りました。約300人の参加でお子さんづれもおられ若い方の関心の高さを感じました。
京都大学の高橋氏に原子力防災指針の検討状況についてなど、地域防災計画の見直しなど、現在書いている代表質問の内容にも関する説明もあり、時間が足らないぐらい市民の人も大変多くの質問がでました。
特に高島市は逃げる場所が少なく道も国道161号のみで、湖上からの支援体制が必要との意見がでました。
まさに同感です。耐震が出来ている港湾は高島市には無く早急に検討しなくてはなりません。
また、夕方から嘉田知事の仮称未来政治塾の取材がありました。
突然にNHKのニュースがあり、詳しくは17日に記者発表されるそうです。
毎日新聞の夕刊を読んでみると。「大阪維新の会とは一線を画し
大都市にはない地方の視点を生かし、多様な政治家を育てたい」
が目的で塾生の年齢や支持政党は問わないという。
対話の会としては組織としては、支援はしませんが、個人としては全面的に応援したいと思います。
清水 てつじ
| 2012年02月15日 | 活動日記 |







