北陸新幹線
一般質問も3日目に入り、今日は、6名の議員さんが質問に立たれ、我が会派の駒井議員も福島で調査をされた内容を含め、「放射能汚染問題」、「電力問題」、「寄附文化」について質問をされました。
自民党の奥村議員の自殺防止対策の質問で、県内の自殺者が平成10年度は300人であったが、平成23年度には367人と増加し、男性が7割、女性が3割で、30~60歳までが7割おられ、そのうち男性の半分が働き盛りの年代だそうです。原因は、健康問題、経済問題、家庭問題などで、半分近くの人が自殺するまでにサインを出しているそうです。自殺を防止するよう対策を講じなければなりません。
さて、今日の新聞によりますとJR西日本は、敦賀~大阪の北陸新幹線を湖西線経由で湖西ルートを検討する方針を表明されました。現在、北陸新幹線は、米原ルート、湖西ルート、小浜ルートとの3通りあり、滋賀県に関するのが湖西ルートと米原ルートで、総工費の1/3を滋賀県が負担する予定です。県としては、どのルートにするかは表明をしておりませんが、湖西ルートになれば、新幹線と在来線は、車幅が違いますので直通運転できるフリ-ゲージトレインの導入を検討する方針となります。工事費も安く、JR湖西線の大雪や強風対策も進み、地元としても経済効果を期待しております。
清水てつじ
| 2012年02月28日 | 活動日記 |







