円安一時80円台半年ぶり
私の仕事柄、常に円がいくらか、石油は1バーレルいくらかとか、気になるところであります。
今回半年ぶりに、円が80円台に乗り輸出産業にとって、好感がもたれ、株式も上がっております。
これは新聞によると、ギリシャの支援策が決まった事や、アメリカ経済の回復と出ております。
それも大きな要因だと思いますが、原発が停止したために、火力発電の原料となるLNGの急激な輸入増になり、貿易赤字が拡大したのも大きな原因だと思います。
また、原油も100ドル以上になり円安もさらに続くと、石油価格やガス価格などの値上げも起こります。
この流れは、これからしばらく続くのではないか。国も安価なLNGの輸入、安定供給元を探さなくてはなりません。
また今いわれているシェールガスなどの、代替エネルギーが今後どうなるのか期待もしております。
日本は、石油ガスの輸入国でありますので、その輸入量を出来るだけ減らすには、再生可能エネルギー政策を進めなければなりません。
私事ですが、3月に太陽光発電を購入予定です。
また詳しくは報告します。
清水 てつじ
| 2012年02月23日 | 未分類 |







