総務企業常任委員会
朝から雪が降っておりましたが、県庁に到着すると、いつものことでありますが良いお天気でした。
今日は総務企業常任委員会で、総務部所管の平成24年度滋賀県一般会計予算などの審議を行ないます。その後に常任委員会が開催されました。自民党会派から議第25号職員の給与の条例を一部改正する条例案の審議の延期の動議が提案され、賛成多数で可決されまして、15日前後に改めて審議されることになりました。
このようなことは初めてのケースで、失礼な言い方かもしれませんが過半数を持っている大会派の横暴とも取れるようにも思います。
この議案は平成24年度の職員給与を、現在給与カットしている状況に、更にプラス1%の給与カットをする条例案であります。自民党会派は、更に上乗せをするかのような発言もありました。県の職員といえば、一般職約3200人、教職員約12000人、警察関係約2600人、その他合計約18000人で、その職員の皆さんの給与を減額して財源を生み出す内容です。県の職員は国の官僚と違い、相当職員数も減員され、一人ひとりの負担も増えております。給与の官民格差はあるとは言え、良い人材を集めモチベーションを維持するには、ある程度の報酬は支給しなければなりません。
明日は知事直轄の企業庁の予算審議と、常任委員会が開催されます。
清水てつじ
| 2012年03月12日 | 未分類 |







