清水てつじ事務所
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湖西の美しい風景

 

 3日遅れの報告となりますが、先週の21日に高島市新旭町の湖湖岸道路を車で走ると、下の写真のような素晴らしい風景に出合いました。この道路脇側面にたくさんの桜の木を見ることが出来ます。ここに植えられてある桜は、夏には強い西日が差すなど桜にとってあまり環境も良くなく、何年か前は桜の花もあまり咲かない状況でしたが、ボランティアの方々の地道な活動のおかげで、今年も綺麗な桜を見ることが出来ました。ちょうど新旭町のあたりに綺麗な菜の花が一面に咲いているところがあり、道路沿いに咲いている桜と菜の花の実に見事なコラボが広がっておりました。本当に綺麗で鮮やかな風景でした。

 


 


 また今津町のびわ湖岸に、白い菜の花と思えるような花が咲き(正式にはハマダイコン)、びわ湖が一面に見渡せる中、遠くには竹生島が見えるという絶好のスポットもあります。



 


 
 

 滋賀県には、びわ湖を中心に素晴らしい自然の風景、そこに住むたくさんの生き物や綺麗な植物を見ることが出来ます。この大切なびわ湖を汚すことなく、汚染することなく守っていくことが私たちの役目であると、あらためて強く思いました。

     清水てつじ


| 2012年04月24日 | 活動日記 |

未来政治塾開講

 

 嘉田知事を塾長とした未来政治塾が開講しました。予想以上に多くの方が参加をされ、しかも他の塾と違い、女性や若い方が多いのが特徴です。




今まで政治が遠いと思っていた方に、政治を身近に感じていただき、参加してほしいということで、生活に密着した地方議員を育てたいということが目的だと思います。


昨日のテレビから今朝の新聞にも大きく取り上げられ、全国的にも大きく期待をされているのではないかと感じました。質疑も多くの方が積極的に質問され、また懇親会もほとんどの方が残られ、交流を深められました。




 嘉田塾長は今回の選考にあたり、三つの基準を掲げられました。「将来性」「多様性」「やる気・コミットメント」を基準に選考されたそうです。参加者は、通学約220名のうち県内の方が約120名ということで、今後、滋賀県内で行われるそれぞれの地方選挙で挑戦していただければと願っております。


 


 昨日は朝から、ママさんバレーボール大会に出席しご挨拶をさせていただきました。


 そして10時からアースデイびわ湖2012が、高島市新旭町水鳥観察センターで開催され、小水力発電について関西外国語大学の青木先生の講演や、体験コーナーではロケットストーブ、太陽光発電などのブースがあり、国境炭焼きオヤジの会のマキノ町で生まれた夢炭の販売など、悪天候にもかかわらす会場は満杯でした。

      清水てつじ
  


 


 


| 2012年04月23日 | 活動日記 |

高島市朽木発 絆の風船 福島に届く 発見者が200キロ陸路でエール

 

今日は、高島市内の桜がほぼ満開で、各地域でイベントが行われており、朝から高島市朽木の朽木鯖街道“桜まつり”に寄せていただきました。午前中はまずまずのお天気に恵まれ、多くの方々が桜を見に来ておられ、道の駅くつき新本陣周辺の会場には、模擬店も出店しておられ、桜を見ながら食事をされておられるご家族連れも多くおられました。

 また福島産の物産品も売っておられ、私も購入させていただきました。特に桃のジュースはとても美味しかったです。



 


 会場に行きましたら、驚くべきニュースがありました。毎日新聞にも取り上げられましたが、私も参加した先月の311日、この会場で地域の住民ら方々によって開催された「つなごう・希望の灯り」イベントで約250個の風船が飛ばされました。そしてその内約30個が約350キロ離れた埼玉県幸手市で発見され、そして幸手市の元市職員さんによって約200キロ離れた福島県富岡町役場まで届けられたそうです。まさに温かい風に乗って風船が運んだ支援の想いを、自然と人間の協働によって、絆として被災地に届いたことに感動いたしました。


 日本の国民は、被災地の一日も早い復旧・復興を望んでいます。そして日本の全ての国民が、安心して綺麗な桜を見ることが出来る日が一日も早く訪れることを願ってやみません。

     清水てつじ


| 2012年04月21日 | 活動日記 |

大阪湾フェニックス計画について

  東日本大震災で発生した岩手・宮城両県の震災がれきの一部受け入れを求める環境省の要請に対して、県内の19市町と6事務組合の中で、条件付きで焼却処分に前向きな姿勢を示したのは、高島市、長浜市、米原市の3市で、検討を表明されたと聞いています。その受け入れ条件の中に、フェニックスの契約量が拡大される場合が条件ということがあります。
 その大阪湾フェニックス計画(大阪湾圏域広域処理場整備事業)について、現在埋め立て処分場は4ヶ所あり、
①尼崎沖埋立処分場  113ha
②泉大津沖埋立処分場 203ha
③神戸沖埋立処分場  88ha
④大阪沖埋立処分場  95ha



 ①
尼崎沖埋立処分場②泉大津沖埋立処分場は、満杯近くなっていると聞いております。
フェニックス計画は、それぞれの市町に契約受け入れ容量があり、参考までに高島市の契約量は、年間1000トン(焼却灰)で、現在の計画では、平成39年には満杯になる予定で、震災がれきが搬入されるとなると満杯予定が早まり、そう簡単に容量の拡大が認められるかは疑問であります。
 
 4月27日(金)19時から、対話の会主催の対話塾が嘉田知事をお迎えし開催されます。
テーマ:「大飯原発再稼働問題について」
場 所:ピアザ淡海
参加料:議員1000円 一般500円

お時間のある方は、是非お越しください。

           清水てつじ

| 2012年04月20日 | 活動日記 |

理想の上司に橋下市長、大飯原発再稼働知事提案

 

今日の読売新聞に新入社員が選ぶ理想の上司男性一位で、橋下市長が選ばれました。昨年の29位から急上昇し、政治家としては初めて1位になったそうです。2位が池上彰、三位がイチローということで、それぞれご自身のしっかりとしたポリシーをお持ちで、池上彰さんに関しては優しく説明してくれそうな上司に映ったと思います。また女性では天海祐希さんが選ばれ、この方も力強さというものを感じられたのではないか。現代社会は常に先をしっかりと見据え、先頭に立ってどんどんと引っ張ってくれる上司を求めているのではないかと思います。


 


 今日は嘉田知事が、みのもんたの朝ズバに出演され、大飯原発の再稼働の政府の考えに対して隣接県として、現在の想いを述べられました。知事は京都府知事と一緒に417日に国民的理解のための原発政策として7つの項目を提案されました。特に近畿1450万人の水源である琵琶湖を預かる知事として、立地県同様被害を受けることになる「被害地元」として提案をされました。この7つの項目は国民の理解であり、実現可能なことです。大飯原発再稼働の判断に必要だと考えます。それが出来なければ大飯原発の再稼働をするべきではありません。


 


民主党の仙谷政調会長代行は、「原発を止めれば集団自殺」と言われました。まるで脅しのようにも聞こえます。福島第一原発の原因も究明出来ず、安全対策も出来ていない中で、このような発言は正に橋下市長ではありませんが、政権交代を望みたくなる発言であります。

  
 
    清水てつじ


 


 


| 2012年04月19日 | 活動日記 |

桜前線最盛中

 毎日大飯原発の事を書いておりましたので、今日は気分を変えて高島市の桜前線の紹介をしたいと思います。
高島市といえば海津大崎の桜が有名です。昨日撮影してきましたので、ご覧ください。

この桜並木は今から70~80年前に住民の皆さんがソメイヨシノを植樹されました。最近では桜の衰えが目立ち、テングス病に感染したり、獣害の被害をうけるなどしたために、地元の皆さんが「美しいマキノ桜・守の会」を結成され、維持管理をされておられます。毎年新しい苗木を植樹されたり、観光のガイドもしていただいております。
4月21日・22日は歩行者天国にして通り抜けが出来るようになり、また地元の物産品も販売されますので、ぜひお越し下さい。

高島市の新旭南小学校のグランドの中央近くにも綺麗な桜が咲いるのが目に止まり、撮影してまいりました。校長先生のお話によると、この桜は樹齢120~130年位とのことで、学校ぐるみで大切に育てておられます。またこの桜は「100年桜」と呼ばれているそうで、新旭南小学校の学校だよりを「100年桜」と名前をつけて発行されているとのことでした。

また今津町酒波にある酒波寺も桜の名所で、今年も見事な桜で囲まれておりました。お時間があれば、ここも観光名所のひとつですので、ご鑑賞ください。

  
     
    清水てつじ
 

| 2012年04月17日 | 未分類 |

大飯再稼動反対多数

 

朝日新聞が実施した世論調査によると、大飯原発の再稼動を反対する人が約55%に上ったと出ておりました。しかしこれは全国の世論調査ですので、関西だけてあればもっと高いのではないかと思います。そして、政府や電力会社の電力需給見通しや安全基準を信用しない方が約70%もあり、いかに福島第一原発以降政府や電力会社に対して信頼できないということです。私達は過去において国の出されるデータは正しいと思い込まされてきました。しかしインターネットが進む社会において、政府は結論ありきのためのデータを作成し、まさに戦前の大本営発表によって国民をコントロールしようとしているのではないかと思います。しかし今の国民は自分達でデータを集めようとされるので、そんな簡単に納得されることはないと思います。


 


 昨日から今朝も地元の方から、「清水議員頑張ってくれよ。」なんのことかと思いましたら「原発の再稼動を許したらあかんよ。」という言葉をいただき、子どもさんやお孫さんを持つ方にとっては、真剣にこのことを心配しておられると思います。


 関西電力の一昨年の猛暑の夏のデータによると、大飯原発を稼動しない場合、約19%電力が足りなくなるというデータを出されておられますが、ピーク時に電力を節約すれば、大飯原発を稼動しなくても、今年の夏を乗り越えられるのはないかと思います。


知事の話によると、夏の間で約20時間ぐらいで、電気予報を確認して90%を越える午後1時から午後3時の間にエアコンを消していただき、そして、昨年に引き続き今年も県の公共施設を開放しておりますので、そこでゆっくりと本を読んだり、子どもさんとくつろいでいただければと思います。もう少し時間をいただければ企業も自家発電や太陽光発電も備え付けられますので、5年以内には原発を稼動しなくても、やっていける時代が来るのではないかと期待しております。


 
         清水てつじ

| 2012年04月16日 | 活動日記 |

大飯原発再稼働 拙速すぎる

 政府は、大飯原発の再稼働について再稼働を妥当と判断されました。
理由は「安全性の判断基準を満たしている、電力不足に直面しており、再稼働の必要性が存在する」と、述べられました。
そして、福井県知事に再稼働を要請するそうです。
まったく地元に対して何の説明もなく、このように政府が独断で決められる事は言語道断であります。
なぜ関西電力と政府は、こんなに急がれるのか理解が出来ません。今年の夏の電力需要においても、要請があれば国民の皆さんは必ず節電に協力していただけます。そして、必ず電力需要に支障がきたすことはないと思います。
誠に残念であります。隣接地の皆さんもっと声をあげるべきです。
私ごとですが、このたび太陽光発電を9.66kw5月設置予定です。原発再稼働に反対する小さな抵抗かもしれませんが、設置しましたらまた写真をアップします。
そこで予算的な面や県や国の助成金について報告します。
                    清水 てつじ

| 2012年04月14日 | 未分類 |

郵政改正法案衆議院通過

 

11日に高島市ガリバー青少年旅行村の開村式があり、出席してまいりました。


ガリバー青少年旅行村は、合併前の昭和62年に旧高島町のまちづくりの一環として、高島市高島町鹿ヶ瀬の八ツ淵の滝の近くで開村されました。今年は25年目を向かえリニューアルされました。毎年多くの親子連れが訪れ、高島の豊かな自然を楽しんでおられます。


414日からオープンいたしますので、是非多くの皆様、ガリバー青少年村にお越し下さい。


 


昨日、国会で郵政改正法案が衆議院を通過しました。これは小泉政権時代2005年に郵政民営化をするか、しないかで総選挙が行なわれ、当時与党の自民党の中でも大きく意見が分かれ、党が分裂したり郵政民営化に反対する議員の選挙区には、いわゆる刺客を送られました。国民は小泉劇場にマインドコントロールされたように小泉ブームに巻き込まれ、郵政民営化法案が可決されました。そして200710月に郵政民営化が始まり、ちょうど今年で5年を迎えようとしており、今回改正法案はより国が関与するかたちになりました。


まず、あの2005年の国を挙げて自民党の郵政民政化議論は一体なんだったのか、それにより多くの税金と時間が費やされ、国民も混乱しました。今回は3人の造反が出ましたが、なんら処分されずお茶を濁されました。


私自身は、小泉改革は富めるものと貧するものとの格差社会をつくった張本人であり、また大都市と地方の格差をつくった大都市優遇内閣であると思います。地方がしっかり運営されることが、国が安定し国際社会で発言力が増します。また、地方は更に高齢化が進んでおり、郵便局は地域の生活に密着しており、なくてはならない組織です。地方は効率を求める民営化では到底やっていけない部分があり、これからも公共性を維持していただきたい。


 


     清水てつじ

| 2012年04月13日 | 活動日記 |

ソニー赤字最大5,200億円 関西電力赤字予想2,530億円

 2012年3月期の大手企業の決算見通しが各社出揃ってまいりました。その中でも、シャープで3,800億円の赤字、ソニーは過去最大の赤字で5,200億円になると発表されました。
 もちろん原因は1ドル80円前後の円高と、中国などの海外との競争の激化だといわれています。それによりソニーは、国内外で1万人をリストラすると発表されました。
 一方、関西電力は、2012年3月決算予想で2,530億円の赤字を計上するとのことですが、改善策として役員報酬の15%カットのみであります。しかし、天下りの受け入れや寄付金など体質は全く変わらず、役員報酬にしてもブラックボックスでもともと高額だと言われている中でのカットですので、経費を節約しているとは到底思えない状況です。
 赤字だから原発の再稼働を認めてほしいための数字にしか見えません。昨日の自治創造会議においても大飯再稼働反対で一致しており、市町の賢明な判断だと大いに評価します。
 国に対して、慎重な行動をお願いしたい。
              清水 てつじ
 

| 2012年04月11日 | 活動日記 |