大阪湾フェニックス計画について
東日本大震災で発生した岩手・宮城両県の震災がれきの一部受け入れを求める環境省の要請に対して、県内の19市町と6事務組合の中で、条件付きで焼却処分に前向きな姿勢を示したのは、高島市、長浜市、米原市の3市で、検討を表明されたと聞いています。その受け入れ条件の中に、フェニックスの契約量が拡大される場合が条件ということがあります。
その大阪湾フェニックス計画(大阪湾圏域広域処理場整備事業)について、現在埋め立て処分場は4ヶ所あり、
①尼崎沖埋立処分場 113ha
②泉大津沖埋立処分場 203ha
③神戸沖埋立処分場 88ha
④大阪沖埋立処分場 95ha
①尼崎沖埋立処分場②泉大津沖埋立処分場は、満杯近くなっていると聞いております。
フェニックス計画は、それぞれの市町に契約受け入れ容量があり、参考までに高島市の契約量は、年間1000トン(焼却灰)で、現在の計画では、平成39年には満杯になる予定で、震災がれきが搬入されるとなると満杯予定が早まり、そう簡単に容量の拡大が認められるかは疑問であります。
4月27日(金)19時から、対話の会主催の対話塾が嘉田知事をお迎えし開催されます。
テーマ:「大飯原発再稼働問題について」
場 所:ピアザ淡海
参加料:議員1000円 一般500円
お時間のある方は、是非お越しください。
清水てつじ
| 2012年04月20日 | 活動日記 |







