高島市朽木発 絆の風船 福島に届く 発見者が200キロ陸路でエール
今日は、高島市内の桜がほぼ満開で、各地域でイベントが行われており、朝から高島市朽木の朽木鯖街道“桜まつり”に寄せていただきました。午前中はまずまずのお天気に恵まれ、多くの方々が桜を見に来ておられ、道の駅くつき新本陣周辺の会場には、模擬店も出店しておられ、桜を見ながら食事をされておられるご家族連れも多くおられました。
また福島産の物産品も売っておられ、私も購入させていただきました。特に桃のジュースはとても美味しかったです。

会場に行きましたら、驚くべきニュースがありました。毎日新聞にも取り上げられましたが、私も参加した先月の3月11日、この会場で地域の住民ら方々によって開催された「つなごう・希望の灯り」イベントで約250個の風船が飛ばされました。そしてその内約30個が約350キロ離れた埼玉県幸手市で発見され、そして幸手市の元市職員さんによって約200キロ離れた福島県富岡町役場まで届けられたそうです。まさに温かい風に乗って風船が運んだ支援の想いを、自然と人間の協働によって、絆として被災地に届いたことに感動いたしました。
日本の国民は、被災地の一日も早い復旧・復興を望んでいます。そして日本の全ての国民が、安心して綺麗な桜を見ることが出来る日が一日も早く訪れることを願ってやみません。
清水てつじ
| 2012年04月21日 | 活動日記 |







