第8回対話の会総会
午前中、郵便局局長就任披露があり、出席してまいりました。郵便局は小泉総理の時、郵政民営化法案が通り民営化となり、過疎の住民の皆さんにとりましては、不便な状況になりました。昨年の4月に郵政改正法案が成立により、改善されましたが、まだまだこれから過疎化する地域を、郵便局の公共性に期待をしております。
対話でつなごう滋賀の会の第8回総会が、ピアザ淡海で開催され、原案通りご承認いただきました。今回は役員体制を一新し、新しい対話の会として再出発いたします。滋賀県独自の地域政党として身の丈に合ったコンパクトな組織に転換し、これからも知事の政策実現に向けて、政治活動をさせていただきます。皆様のご支援を宜しくお願いします。
総会の前に、テーマ「地方分権と道州制を考える」として、立命館大学法学部教授村上弘氏に講演いただきました。国の方では道州制基本法案を提出する準備をしておられますが、国民のほとんどが道州制を理解しておられません。
今後、県民を交えた慎重かつ丁寧な議論が必要で、調査研究をしなければなりません。私自身は、今提案されようとしている道州制は、滋賀県民にとってメリットはありません、と考えております。
清水てつじ












