高島市内 桜前線最盛中
昨日もブログで少し書きましたが、今、高島市内は桜前線最盛中で、いたるところで綺麗な桜を見ることが出来ます。
日本桜名所100選にも選ばれているマキノ町の海津大崎の桜は有名ですが、高島市新旭町の湖岸道路にも、たくさんの綺麗な桜の木を見ることが出来ます。ここの桜の木は、夏には強い西日があたるなど、桜にとってあまり良い環境ではなく、数年前はあまり咲かない状態となっておりましたが、ボランティアの方々の地道な活動のおかげで、下の写真のように、今年もたくさんの綺麗な桜並木を見ることが出来ました。
車で約60キロのスピードで走っても、約5~6分もの長い間、桜並木を見られますし、このようなところは、なかなかないのではないかと思います。
また高島市の新旭南小学校のグランドの中央近くに咲いている「100年桜」と呼ばれている桜も、綺麗な姿を見ることが出来ました。樹齢120~130年位とのことで、学校ぐるみで大切に育てておられるそうです。

この時期、私達はたくさんの見事な桜を見ることができますが、綺麗な桜はこのように多くの方々のお世話や活動のおかげで見ることが出来、そして私達の心を温かくさせてもらっていることに、あらためて感謝するものであります。
明日、明後日はマキノ町海津大崎のイベントもあり、幸いなことにお天気も良いとの予報ですので、湖岸道路を通って新旭町の湖岸の桜並木を見て、海津大崎へ行かれると更にびわ湖と桜の美しさを満喫出来るのではないかと思います。
清水てつじ
| 2013年04月12日 | 活動日記 |







