清水てつじ事務所
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東京都知事選挙について

 123日告示された東京都知事選挙が、はじめての日曜日となりました。
 マスコミの情勢は舛添氏が有利と出ており、決まったような状況です。週刊誌に興味の引く記事が出ておりましたので、そのことについて紹介させていただきます。
 
 一つ目に、今回の選挙の一番の争点が「少子高齢と福祉」、二番目が「景気と雇用」、三番目が「原発・エネルギー問題」です。その原発政策が、メデイアによって考え方が違います。
 原発推進を社呈とする読売と産経、当然、それにより日本テレビやフジテレビでは原発を推進する候補者と反原発の候補者との報道の扱いが、朝日や毎日と違う可能性があります。国民の皆さんは、報道機関は中立である、ということを信じておられますが、このように週刊誌に掲載されていることが事実であるならば残念です。
 
 二つ目に、大石蔵助と西郷隆盛というたとえがありました。特に、細川氏は九州熊本出身の方で、「城山となるか」。
「城山」とは明治維新で大久保利通らの、政府と対立し西南戦争で戦い、「政府に尋問の筋これあり」と兵をあげた西郷隆盛のように、「大義(反原発)のために死ぬ覚悟はある」と細川氏は小泉氏に言われたそうです。
 
 たとえ選挙に敗北しても、結果によっては安倍総理に原発推進や原発の海外売り込みなどの政策を見直しをしてほしい、という想いが込められているのかも知れません。
 
      清水 てつじ
 

| 2014年01月26日 | 活動日記 |

全国学力テスト第1位 文教警察常任委員会 秋田県視察その2

 二日目は、秋田市立明徳小学校に学校訪問させていただきました。
 この明徳小学校は、文政4年設立で130年の歴史をもつ伝統校であります。隣には、久保田城があります。
 
     
 
 明徳小学校では、全国的から視察が多く、大変忙しい中を平日にも関わらず時間を空けていただきました。学校の大きさは、全校生徒で280名の小規模校で、今日は、21組、41組、51組の授業風景を見学させて頂きました。
 子ども達はのびのびと授業を積極的に参加され、ほとんどの子ども達が楽しんで参加しておられます。先生も子ども達に溶け込んで、楽しみながら授業をしておられます。
子ども達は常に、問いを発することが多く、先生にも積極的に手を上げて質問をされ、また椅子などの整理整頓を自然なかたちでされています。見学していても楽しく過ごさせていただきました。
 
        
 
 課題は、先生の高齢化が進み平均年齢は50.8歳です。人材教育に力を入れていかねばならないと言われておられました。
      
 
 
 空港のお土産では、B級グルメで全国1位になった「横手やきそば」が売れており、お土産に買って参りました。滋賀県は、B級グルメに出場者がありません。このB級グルメ全国1位の冠は、ブランド力アップと経済効果を生みます。全国B級グルメ大会にも滋賀県から参加しましょう。
 そして、偶然に秋田の観光振興のなまはげとミス秋田の方々とご一緒させていただき、そして、秋田は昔から秋田美人と言われております。滋賀県も滋賀県らしいキャッチコピーの新しいポスターを作成しましょう。
 滋賀県に比べ数度気温は低いですが、中身の濃い視察でした。
  
     
 

清水 てつじ



 

| 2014年01月23日 | 活動日記 |

全国学力テスト第1位 文教警察常任委員会 秋田県視察その1

 毎年行われる全国学力テストで、トップの成績をおさめておられる秋田県に雪の多い1月ですが、秋田県議会に視察に行きました。
 
     
 
 秋田県は、昭和39年度に行われた全国学力テストでは40位前後で、しかも中学3年生は、市街地はよく農村部は悪い地域間格差があったそうです。しかし近年は、小学校6年生と中学校3年生は全国トップの位置におられます。
 なぜトップの位置におられるのかと検証しますと、伝統的な秋田の家庭学習が定着しているのと、平成13年から少人数学級を推進されたからではないかと思います。
 現在は、小学校
1年から4年生まで、中学校12年生は30人学級です。県費も1年に4億円から多い年で13億円の予算規模を確保しておられます。
 他に学校教育に取り入れておられることは、
①朝読書(15分間)を設ける。小学校97.4%、中学校99.2
②学力向上支援Webサイトによる単元評価問題(115分)
③学習状況の調査の活用
④教育専門監による先生の人材教育 
学力テスト前に猛特訓してテストに望んだ状況ではなく、普段からの学習が自然なかたちでこのような結果を生んだと思います。
 
 昨年の9月に日本の建築家の安藤忠雄設計で、東北で始めて県立の美術館が建設され、しかも県民のことを考え、夜にも鑑賞でき、年中無休の美術館に視察に行きました。秋田県にゆかりのある藤田嗣治氏(1886~1968)の絵画の作品展が開催されておられました。


 
夜は、秋田名物「きりたんぽ」で夕食を頂きました。
 
 

清水 てつじ
| 2014年01月23日 | 活動日記 |

法人税10%下げを提言

 朝から、第3回滋賀県地域防災計画(原子力災害対策編)見直しの検討会議が開催され、傍聴に行ってまいりました。
 昼から、防災・エネルギー対策特別委員会が開催され、滋賀県地域防災計画(原子力災害対策編)について説明がありました。
 実際に原子力発電に事故が起こり、放射能汚染が高島市、長浜市に押し寄せ、計画通りに出来るかどうかは疑問に感じますが、一定の対策案は必要であります。
 2年間、検討会議を開いていただき、本年度末には素案が出来上がる予定です。
 
 新聞一面に、「法人税10%下げ」の提言を、現在開かれている経済財政諮問会議で、法人税の実効税率を現行の約35%程度から、中国や韓国と同水準の約25%程度へ、約10%引き下げるように提言されました。これにより、約5兆円の税収が減収になります。
 政府は、これにより日本への投資を促すことになると言われておりますが、これに恩恵を受けるのは一部の大手企業のみで、内部留保金も大きく膨らみます。しかし99%以上の中小零細企業は赤字の会社が多く、恩恵はあまりありません。
 今は消費増税前の駆け込み需要で、忙しいと言われており、一部仮需要も出ております。多くの企業は、消費増税前で在庫を増やしておられるのではないかと推察します。
 来年の4月から6月は、相当に需要が落ち込み、閑散になると言われております。それをどのように乗り越えて行くのか、中小零細企業にとっては大変だと思います。
 4月以降、一番厳しい影響を受けるのは、消費者であります。
 私は消費税3%の増税、約8兆円は、国債の償還と社会保障費に充当されるかと思っておりました。
 
 明日からは、秋田県へ学力向上に係る取り組みについて、調査に寄せていただきます。また報告させていただきます。
 
      清水 てつじ

 
 

| 2014年01月21日 | 活動日記 |

文教・警察常任委員会

 昼から文教・警察常任委員会が開催されました。そこで協議案件として、
一、 いじめ問題に関する滋賀県教育委員会の対応について
二、 滋賀県いじめ防止基本方針素案について
三、 第2回国体主会場選定専門委員会の審議結果について 
  以上、執行部と協議をさせていただきました。

 
平成23年に端を発した、いじめ問題について、全国的な大きな問題になりました。今でも子ども達の自殺は続いており、解決するのは大変難しい問題であります。
 そこで滋賀県として、「滋賀県いじめ防止基本方針(素案)」を策定中です。今まで小中学校のいじめ問題は地教委を中心に委ねておりましたが、これは県教委と地教委が協力して対応しなければならない問題です。
 大津市でいじめ問題が発覚する前に、高島市の中学校で3人の中学生が逮捕された事件がありました。その問題は地教委の判断に委ねた経緯があり、県教委はほとんど関わりませんでした。
私はそれはおかしいのではないかと思いました。失礼な言い方をすれば、県教委は他人事のように対応されていたような気がします。
 今後このようなことがないように、県教委と地教委が協力して解決に向けてあたるべきだと思います。具体的なことは本会議で質問したいと思います。
 
 夜には滋賀県扇子工業組合の新年会が開催され、出席してまいりました。高島の伝統の地場産業を、皆さんと協力して活性化していきたいと思います。
 
      清水 てつじ
 
 

| 2014年01月20日 | 活動日記 |

名護市長選挙で普天間飛行場の辺野古移設反対市長 勝利

 朝から、親戚の法事に出席するために草津方面に行きましたところ、県内の北部はもちろんのこと県南部まで雪が降り積もりました。
 夜は私よりふたつ年下の友人のお通夜がありました。悲しいお通夜であります。
 
 全国から注目されている沖縄県名護市長選挙は、現職の稲嶺進氏が当選確実になりました。沖縄県知事が辺野古移設に賛成しましたが、これが名護市長選挙で大きな争点になり、名護市民は選挙を通じて、辺野古移設問題に断固反対の回答を出されました。
 この選挙は、政府自民党は沖縄県知事に対しても3千数百億円の地方交付金、そして今回の選挙も、自民党は突然に推薦している移設容認派の候補者が当選すれば、500億円の名護振興基金を作ることを表明されました。
 このように、簡単に大きな財源を当選の条件に付けることは疑問に感じます。全国の地方にとりましては、どこもかもが地方交付金の増額を望んでおります。1億円でも増額してもらえればこんなに嬉しいことはありません。
 3千数百億円や500億円など、多くの地方にとりましては、国のこのような発言は、誠に残念です。
名護市民は、そのような発言に対して反発をされたのではないかと思います。
この問題は、全国民で考えなければなりません。
 
    清水 てつじ

 

| 2014年01月19日 | 活動日記 |

大安吉日 結婚式に出席しました 感激しました

 本日は、対話の会・しがねっとのスタッフの井狩賀江さんの結婚式に出席してまいりました。
 井狩さんは、5年前に私どもの会派のスタッフとして就職していただき、会議や視察の準備や議会対応、要望陳情対応など、多岐にわたって仕事をしていただいており、非常に優秀なスタッフであります。
 その井狩さんの結婚式に出席させていただき、大変楽しく感動的な式でありました。
 
 
 

 
 嬉しかったことは、私の大好きな福山雅治さんの「家族になろうよ」の曲を最後のエンドロールで流していただき、更に感激を致しました。
 お父さんやお母さん、そして妹さんとも初めてお会いさせていただき、心優しい素晴らしい御家族だと思います。
 

 
 
これからも二人で力を合わせてお幸せになってください。
 本日はおめでとうございます。
 
     清水 てつじ

 

| 2014年01月18日 | 活動日記 |

ナイスガイ 小泉進次郎氏

 東京都知事選挙において、細川元総理の立候補に応援する小泉元総理のご子息で、全国的に人気があり、未来の総理候補と言われている小泉進次郎氏のコメントが大きな反響を呼んでおります。
 私自身も聞いていると、その通りだと納得をするものであります。
 
 小泉氏の今回の発言は、「自民党を除名された方を支援することも、除名された方が支援を受けることも、私にはよくわからない」と指摘をされ、また「争点がひとつの政策だと批判される方がおられるが、有権者を信頼すべきである。それだけで選択されることはない。」そして「東京は最大の電力消費地。原発についてどういう考え方を持っている方がトップとして、都政を担うのかは非常に関心があると思う」とも言われたとも聞いております。
 
 以前から、彼のメッセージは分かりやすく、適格で的を得た強力な発信力であります。若干32歳でありますが、持って生まれた素晴らしい才能です。
 彼は現在、政府の復興政務官をしておられ、特に福島に対して、脱原発に対しては篤い想いを持っていると想像します。
 政府自民党が原発の再稼働を推進されておられる中で、彼の発言は国民を動かし、それにより政府のエネルギー政策も動かのではないかと思います。
 今後さらに彼の行動を注目していきたい。
 
      清水 てつじ
 

| 2014年01月16日 | 活動日記 |

東京都知事 細川さん出馬表明 小泉さん応援

 午前中、滋賀県建設協会高島支部の互礼会があり出席をさせて頂きました。
 昨年に起ったマキノ在原の火災の廃材処理でお世話になったお礼と、台風18号の災害支援や廃棄物処理にご協力いただいたお礼を申し上げました。改めて災害支援には、地元建設業の役割が大きいと感じ、今後とも県として出来ることを応援していきたいと思っております。
 そして、平成26年度の予算説明の最終日で、遅れてきましたが商工観光労働部と農政水産部の説明をお聞きしました。その後、代表者会議が開催されました。
 
 大変注目されております東京知事選挙で細川元首相が出馬表明をされ、小泉元首相が積極的に応援していくと表明されました。今回の選挙の大きな争点は、脱原発を挙げられました。原発問題は国の専管事項でありますが、知事選挙の結果如何によっては大きな影響を与えると思います。他に小泉氏は、「原発ゼロでも日本は発展できるというグループと原発なくして日本は発展できないというグループの争いだ」と強調されました。
 福井県に隣接する滋賀県民にとって、大変重要な選挙であるような気がします。都民の皆さんも地方選挙ですので、政策で選んでいただければと思います。しばらくの間メディアを賑わすと思います。関心を持って観ていただければと思います。
 

清水 てつじ
| 2014年01月14日 | 活動日記 |

平成26年 高島市成人式

 本日は、平成26年高島市成人式が高島市民会館で行われ、出席してまいりました。
今年の高島市の新成人は549名で、89割の方が本日の成人式に出席され、また多くの保護者の皆様や教育関係者の皆様のご出席のもと、盛大に開催されました。

    

 今年成人式を迎えられた方の多くは1993年生まれで、バブルをご存知でなく「失われた20年」という景気の良くない時期に成長され、また1993年と言えば、非自民連立内閣の細川内閣が誕生した年で、今偶然にも細川氏が東京都知事選挙立候補との話も話題になっております。
 今日の高島市成人式での福井市長の挨拶にもありましたが、新成人へのお祝いの言葉として、①人生を大切にし、夢を持ち続けで努力すること ②人との繋がりを大切にし、周りの人へ感謝し、生まれ育った高島に想いを寄せていただきたい ③この高島のまちづくりに関心を寄せていただきたい、の三点を述べられ、その後、清水日出夫議長からも新成人へのお祝いの言葉が述べられました。
 そして山室拓矢君が、新成人を代表して、東日本大震災被災地にボランティアに参加し感じたことなど、誓いの言葉を述べられました。

  

     

 本日の高島市成人式は、式典中は私語なども無く、驚くほど大変厳粛な雰囲気での成人式でありました。これも成人式に参加された皆さんの心掛けと、関係者の皆様のご尽力のお蔭だと思います。
 加えて私から新成人になられた皆様に申し上げたいことは、政治に関心を持っていただきたいということです。政治は皆さんの未来が決まります。
 今後、健康に留意され、それぞれの分野でご活躍されますことをご期待申し上げます。
 
 
     清水 てつじ
 

| 2014年01月12日 | 活動日記 |