清水てつじ事務所
高島市勝野129-3 
TEL:0740-36-2077
FAX:0740-20-5531
地図はこちら

口蹄疫広がる 滋賀県は即座に対応

 宮崎県で家畜の伝染病口蹄疫が広がっており、現在11万4,000頭が処分されたそうです。感想を申し上げますと、4月20日前後から始まった口蹄疫に対する対応は、所管が宮崎県にあるとはいえ農水省の対応が甘かったと感じます。今後、このような状況が近隣の県はじめ全国に飛び火しないように祈るばかりであります。
 一方滋賀県の対応は、我が会派と知事との懇談会によると滋賀県は4月20日前後から情報を得ており、嘉田知事を先頭に職員も連休中も休まず、万全を期して対応しておられるそうで、今のところ被害はないということであります。県内の畜産農家も不安を抱えておられると思いますが、畜産農家に対してこれからも情報を共有していただければと思います。
 ちなみに、2001年2月から9月までイギリスで口蹄疫が広がり、700万頭(殆どが羊)の家畜が処分され、1兆5,000億円の被害が出たそうであります。

                       清水てつじ

| 2010年05月19日 | 未分類 |

2010かだマニフェスト勉強会

今日は、対話の会主催の2006年かだマニフェストの検証と、2010年かだマニフェスト作成への意見交換会が、約20名の参加者ものと開催されました。
それぞれの項目に対して、嘉田知事が評価されたA・B・C・Dなど、またそれに対して、適正かどうかの意見交換会をいたしました。
中には、ご自身の評価の高すぎるものもあれば、もう少し評価を上げてもいいのではないかという項目もありました。今日の意見交換会を参考にして、2010年かだマニフェストが作成されると思います。
また各地域で、「滋賀の未来をひらく会」主催の茶話会におきましても、それぞれの会場に多くの方々にお集まりいただき、より県民と対話が深まっていると思います。

                          清水てつじ

| 2010年05月16日 | 活動日記 |

参議院選挙タレント・スポーツ選手候補者続出


いよいよ参議院選挙の告示まで、40日前後となりました。話題を集めているのが、タレントやオリンピックのメダリストなどスポーツ選手の立候補です。
今問題になっている沖縄普天間米軍基地問題や、景気対策などの話題から国民の目線をそらす目的ではないと思いますが、谷亮子さんの立候補にはさすがに驚きました。個人的には何もそこまでしなくてもいいのになと思いますが、世界一になられた力で政治の世界でも頑張っていただければと思います。
今は議員自らがいろんな分野で知識を深め国民から議員力を求められます。官僚の方には情報力や専門知識にはなかなか追いつけませんが、議員として現場をしっかりと確認し、調査能力を向上し知識を身につけなければ県民の付託に応えることが出来ません。
その為にも、タレント・スポーツ選手の候補者の皆様には違う分野での挑戦ですので、是非国民の付託に応えられるよう頑張っていただきたいと思います。
                        清水てつじ

| 2010年05月15日 | 未分類 |

上場企業2010年3月期決算回復


5月は各種団体の総会月で、また多くの民間企業の3月期決算発表の時期でもあります。
今朝の新聞によると、東証1部の3月期決算企業の1322社のうち、13日までに発表した914社の売上総額は2年連続減少したが、経常利益は34.3%増の15兆円、税引後利益は昨年の赤字から7兆円の黒字になり、2年ぶりに改善する見通しで、最終的には減収・増益決算となると出ておりました。
ようやく昨年の景気対策が効いてきたのではないかと思います。エコ減税やエコポイントなどで、自動車業界や電気業界が業績を回復したのが牽引役となり、また地方自治体に交付された経済対策が効いてきたのではないかと思います。
しかし、本格的回復には程遠くまだまだデフレ基調で、リストラなどによりコスト削減で利益を出したのが実情だと思います。滋賀県もまだまだ有効求人倍率は低く景気回復には程遠いです。
                        清水てつじ

| 2010年05月15日 | 未分類 |

シルク構想の現地視察

9日は、午前中は近江八幡市で行なわれた総会に出席し、昼から今問題になっている米原市の駅東側のシルク構想の土地の現地視察に行きました。

行ったものの、どの場所かはっきり分からず困っていたところ、近くおられた方が「私が案内してあげる」と言っていただき、連れていってもらいました。それだけ、米原市民のシルク問題の関心が高いと改めて感じました。
予定されている場所は、平坦で広大な土地であり、道路整備等をすれば企業誘致にとって、最適な場所だと思います。将来、地球環境を考えた物流の拠点として大きな期待が出来るところです。

早急に米原市と滋賀県が協力して、この問題に取り組まなければならないと思います。22年度も、この問題は議会でも議論になると思いますが、これから先どうするのか ということが求められると思います。

                    
                        清水てつじ

| 2010年05月10日 | 活動日記 |

人工透析 県内初の40年表彰

9日は、近江八幡市にある滋賀県立男女共同参画センターにて、(社団法人)滋賀県腎臓病患者福祉協会の通常総会が行なわれ出席してまいりました。
聞くところによりますと、県内で人工透析を受けておられる方は2717名おられ、毎年100名ほど増えておられ、昨年度は90名の方がお亡くなりになられたとのことでした。
今回、県内で初めて人工透析を受けて40年になる方の40年表彰がありました。その人生の半ば以上を人口透析を受けておられる方のコメントに、「20代の若い時にそう言われ大変ショックを受けた、そして家族に大きな負担をかけながら風雪に耐えてここまで来た」というお言葉がありました。
今から三十数年前は、家族に人工透析を受ける方がおられると、家の財産を売らなければならないほど個人負担があったと聞いております。現在は人工透析の個人負担は少なくて済むようになりましたが、人工透析を受けておられる方の身体的負担は、大変なものだと思います。
どうかこらからも人工透析を受けておられる皆様には、長生きをしていただき45年、50年表彰を受けていただければと思います。

                          清水てつじ

| 2010年05月10日 | 活動日記 |

高島市内の県管理施設を行政調査

連休も終わり、8日は高島市内を巡回しました。その途中で、県の管理施設を2件を視察しました。

まず1つ目は「朽木いきのもふれあいの里」で、ここはグリーンウォーカークラブが指定管理で運営されており、高島のいきもの・・魚や動物、昆虫などが展示されています。ご家族連れで来られている方も多く、手作りでいろんな工房をしたり、また森林を散策したり自然に触れ合うことが出来ます。
また他にこれから「食と自然のつどい」や「バードウォッチング」などいろんなイベントも予定されておりますし、ここはそんなにお金を使うこともありませんので、子どもさんの1つの体験の場として、お越しいただければと思います。

次に2つ目は、安曇川町北船木にあります「びわ湖こどもの国」に行きました。ここは平成4年に開所した県立施設で、平成17年から指定管理で(社福)友愛が運営されておられます。(社福)友愛が指定管理になってから、入園者数も伸びており、平成21年度は約22万人の入園者数となり、今年の連休も5月1日~5日の間に約2万人の方が訪れたそうであります。

ここは、子どもさんが一日遊べるほどの遊具施設や体験コーナーなどがあり、場所もびわ湖のすぐそばで、これから夏に向けてたくさんの方が来られると思います。またレストランでは地元の食材を使った食事もあり、子どもさんが時間を忘れるくらい楽しめる施設だと思います。またここも、あまりお金を使わないで済む施設です。


山の「朽木いきものふれあいの里」、湖の「びわ湖こどもの国」・・両方とも入園料は無料ですので、是非多くの皆さんにお越しいただきたいと思います。

                       清水てつじ

| 2010年05月08日 | 活動日記 |

山里暮らし交房「風結い」オープニング式典

7日は、高島市安曇川町中野に完成した山里暮らし交房「風結い」のオープニング式典が、関係者の出席のもと行なわれました。


この山里暮らし交房「風結い」は、豊かな緑と美しい水に恵まれたこの高島市に、田舎暮らしを体験していただく施設として、国から補助を受けて、市内外の建築会社と建築士の4者で構成する「結びめ」が建築されました。建物は、長浜市から築180年の古民家を移築・整備し、地元の木を使って建築され、中に入ってみると昔ながらの造りで非常に落ち着いた雰囲気でした。
この施設は、宿泊は一日一組限定で、食事はキッチンで調理が可能です。また蒔き割り、庭つくり、山へお散歩など、春夏秋冬いろんな体験が出来ます。


どうかこの「風結い」が多くの方に来ていただき、畑作りや火のある暮らし(蒔ストーブ、囲炉裏)など、田舎暮らしの良さを体験していただければと思います。そして将来、この高島市で永住したいと思う方が増えることを願っています。
 連絡先: 結びめ 090-5014-1600

                       清水てつじ

| 2010年05月08日 | 活動日記 |

子ども最少 1694万人


今日5月5日はこどもの日ということで、日本の子どもの数が(15歳未満)前年比19万人減の1694万人で1950年以降最少記録を更新されたそうです。
また、総人口の(1億2739万人)に占める割合も、13.3%と過去最低を記録したと新聞報道がありました。
これは国全体を考えた場合、危機的な状況ではないかと思います。
また、都道府県別のこどもの割合は、滋賀県は15.0%で全国2位で、その点に関してはありがたいと思いますが、しかし安心して子育てをするに当たっては、まだまだ多くの待機児童があり、また学童保育の整備も進んでおらず、全国でもワーストの方だと思います。
一方高島市の方ではその点に関しては待機児童もなく、学童保育施設も進んでいると聞いております。しかし、残念ながら高島市全体の人口は、減少しております。
何もかもうまくいくのは難しいと思いました。
                         清水てつじ

| 2010年05月05日 | 未分類 |

ガソリンスタンド(GS)減少


いよいよゴールデンウィークの終盤で、高速道路や国道の渋滞が上りのピークを迎えております。
しかも、今回で高速道路の休日料金1000円の割引が今年限りという中で、車の交通量が相当多かったのではないかと予想します。
ところで、私自身も地球温暖化と逆行した石油業界に長くおります。
その石油業界においても、原油価格の高騰や景気の低迷で、ガソリンスタンドの淘汰が進んでいる為に、平成6年度末に全国に6万ヶ所以上あった給油所は、現在4万ヶ所を切る状況になっております。
この件に関しては危惧するものではありませんが、地方によってはガソリンスタンドの無地帯が起こっているのではないかと思います。
まだまだ地方によっては冬場の灯油など、生活のインフラにはガソリンスタンドは必要でありますし、全国的に見てもゴールデンウィークの大移動の時には、特に不便さを感じられるのではないかと思います。
地球温暖化にとって化石燃料が節約されることは、良いことでありますが、それに代わるエネルギーの整備を進めなくてはいけないと思います。
                        清水てつじ

| 2010年05月05日 | 未分類 |