口蹄疫広がる 滋賀県は即座に対応
宮崎県で家畜の伝染病口蹄疫が広がっており、現在11万4,000頭が処分されたそうです。感想を申し上げますと、4月20日前後から始まった口蹄疫に対する対応は、所管が宮崎県にあるとはいえ農水省の対応が甘かったと感じます。今後、このような状況が近隣の県はじめ全国に飛び火しないように祈るばかりであります。
一方滋賀県の対応は、我が会派と知事との懇談会によると滋賀県は4月20日前後から情報を得ており、嘉田知事を先頭に職員も連休中も休まず、万全を期して対応しておられるそうで、今のところ被害はないということであります。県内の畜産農家も不安を抱えておられると思いますが、畜産農家に対してこれからも情報を共有していただければと思います。
ちなみに、2001年2月から9月までイギリスで口蹄疫が広がり、700万頭(殆どが羊)の家畜が処分され、1兆5,000億円の被害が出たそうであります。
清水てつじ
| 2010年05月19日 | 未分類 |







