高島市内の県管理施設を行政調査
連休も終わり、8日は高島市内を巡回しました。その途中で、県の管理施設を2件を視察しました。

まず1つ目は「朽木いきのもふれあいの里」で、ここはグリーンウォーカークラブが指定管理で運営されており、高島のいきもの・・魚や動物、昆虫などが展示されています。ご家族連れで来られている方も多く、手作りでいろんな工房をしたり、また森林を散策したり自然に触れ合うことが出来ます。
また他にこれから「食と自然のつどい」や「バードウォッチング」などいろんなイベントも予定されておりますし、ここはそんなにお金を使うこともありませんので、子どもさんの1つの体験の場として、お越しいただければと思います。

次に2つ目は、安曇川町北船木にあります「びわ湖こどもの国」に行きました。ここは平成4年に開所した県立施設で、平成17年から指定管理で(社福)友愛が運営されておられます。(社福)友愛が指定管理になってから、入園者数も伸びており、平成21年度は約22万人の入園者数となり、今年の連休も5月1日~5日の間に約2万人の方が訪れたそうであります。

ここは、子どもさんが一日遊べるほどの遊具施設や体験コーナーなどがあり、場所もびわ湖のすぐそばで、これから夏に向けてたくさんの方が来られると思います。またレストランでは地元の食材を使った食事もあり、子どもさんが時間を忘れるくらい楽しめる施設だと思います。またここも、あまりお金を使わないで済む施設です。


山の「朽木いきものふれあいの里」、湖の「びわ湖こどもの国」・・両方とも入園料は無料ですので、是非多くの皆さんにお越しいただきたいと思います。
清水てつじ
| 2010年05月08日 | 活動日記 |







