人工透析 県内初の40年表彰
9日は、近江八幡市にある滋賀県立男女共同参画センターにて、(社団法人)滋賀県腎臓病患者福祉協会の通常総会が行なわれ出席してまいりました。
聞くところによりますと、県内で人工透析を受けておられる方は2717名おられ、毎年100名ほど増えておられ、昨年度は90名の方がお亡くなりになられたとのことでした。
今回、県内で初めて人工透析を受けて40年になる方の40年表彰がありました。その人生の半ば以上を人口透析を受けておられる方のコメントに、「20代の若い時にそう言われ大変ショックを受けた、そして家族に大きな負担をかけながら風雪に耐えてここまで来た」というお言葉がありました。
今から三十数年前は、家族に人工透析を受ける方がおられると、家の財産を売らなければならないほど個人負担があったと聞いております。現在は人工透析の個人負担は少なくて済むようになりましたが、人工透析を受けておられる方の身体的負担は、大変なものだと思います。
どうかこらからも人工透析を受けておられる皆様には、長生きをしていただき45年、50年表彰を受けていただければと思います。
清水てつじ
| 2010年05月10日 | 活動日記 |







