ガソリンスタンド(GS)減少
いよいよゴールデンウィークの終盤で、高速道路や国道の渋滞が上りのピークを迎えております。
しかも、今回で高速道路の休日料金1000円の割引が今年限りという中で、車の交通量が相当多かったのではないかと予想します。
ところで、私自身も地球温暖化と逆行した石油業界に長くおります。
その石油業界においても、原油価格の高騰や景気の低迷で、ガソリンスタンドの淘汰が進んでいる為に、平成6年度末に全国に6万ヶ所以上あった給油所は、現在4万ヶ所を切る状況になっております。
この件に関しては危惧するものではありませんが、地方によってはガソリンスタンドの無地帯が起こっているのではないかと思います。
まだまだ地方によっては冬場の灯油など、生活のインフラにはガソリンスタンドは必要でありますし、全国的に見てもゴールデンウィークの大移動の時には、特に不便さを感じられるのではないかと思います。
地球温暖化にとって化石燃料が節約されることは、良いことでありますが、それに代わるエネルギーの整備を進めなくてはいけないと思います。
清水てつじ
| 2010年05月05日 | 未分類 |







