清水てつじ事務所
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夏の甲子園 始まる

いよいよ今日から、夏の甲子園が始まりました。
毎年、多くの感動と筋書きのないドラマを、私たちに与えていただいています。
今年は特に暑い夏となりましたが、高校球児の皆さんのご活躍を期待しております。そして学校関係者や大会関係者の皆様には、暑さのなか運営をしていただき大変ご苦労様でございます。また私たちに対して、夏の思い出を与えていただいておりますことに、感謝を申し上げます。
また今大会は、滋賀県代表で北大津高校が出場され、選手の中には高島市出身の高校球児もおられるそうであります。
滋賀県民として、是非、北大津高校に勝ち進んでいただけますことを願っております。
地元のチームが勝ち進むことは、地域も大変盛り上がります。どうか選手の皆さん、練習の成果を十分発揮されまして、悔いのない試合をしていただきたいと思います。

                         清水てつじ

| 2010年08月07日 | 活動日記 |

ノーモア・広島、ノーモア・長崎

8月6日は広島で、8月9日は長崎で65回目の原爆死没者慰霊式が開かれます。
今回の慰霊式は、国連潘事務総長やアメリカのルース駐日大使など、核保有国はじめ、昨年より15ヶ国多い74ヶ国が式典に参加されました。
特に、初めてアメリカ代表としてルース駐日大使が、参加されたことは大きな意味があると思います。
残念ながら献花はされませんでしたが、コメントとして「未来の世代のために、私たちは核兵器のない世界の実現を目指し、今後も協力していかなければならない」と発表され、犠牲者に哀悼の意を表されました。
ルース駐日大使は、オバマ大統領と親密な関係にあり、世界平和と安全保障に向けての第一歩としてオバマ大統領が、広島に訪日されることが望みます。
また驚いたことに、この一年間に亡くなられた人の5501人の名簿が新たに加えられ、記載された犠牲者は26万9446人となったそうで、全国の被爆者は3月末現在で、22万7565人おられるそうです。
戦後65年経ちましたが、まだまだ戦後は終わらないということを、強く感じました。
私たちは、今、平和の中で生活しているという喜びを感じなければならないと思います、

                       清水てつじ

| 2010年08月07日 | 活動日記 |

滋賀県 人口増加

総務省が2010年3月に行なった人口動態調査で、日本の人口は前年同期比で1万8323人減少し、1億2705万7860人となったとのことです。
その中で、人口が増加したのは、滋賀、大阪をはじめ、東京、愛知など9都道府県で、やはり東京や大阪、愛知などのベッドタウンのところが増えております。
今回の状況は,少子高齢化のなかで、死亡者が出生者を上回る自然減が拡大したとのころであります。
滋賀県は、4249人増加し、増加率も0.31%で全国6位で、多分大津、湖南が増加し、湖西、湖北は減少しているのではないかと思います。
人口が増加するということは、経済の成長にも繋がり、少子化の防止にもなると思います。
今後、日本の年代構造が変わり、少子高齢化がますます進むと予測されます。
自然に社会保証費も増えてまいります。国全体の税制転換や政策の転換が、求められます。国をスリム化し現場に近い地方にさらに税源と権限移譲されることが、税収不足のなか、税金を効率的に使うことに繋がると思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月05日 | 活動日記 |

比良山系 ナラ枯れ増加

県庁に行く途中、湖西道路を車で走っておりましたら、この時期は本来なら青々としている比良山系の森林が、なんと赤く染まっており驚きました。

これは「ナラ枯れ」だそうです。「ナラ枯れ」とは、カシノナガキクイムシ(カシナガ)という昆虫が、木の幹に穴を開けて、幼虫の餌として持ち込むカビが原因とのことです。

今夏の、急激な気温の上昇により、ナラ枯れの発生状況がすすんでいるのではないかと思います。

ナラ枯れが起こると、景観が悪化し、建築材・シイタケ原木などの資源が失われ、また水源かん養機能の低下、どんぐりを餌とするツキノワグマにも影響があるそうです。
これから夏から秋に向けて、どのようになるかしっかりと見ていきたいと思います。

                        清水てつじ

| 2010年08月05日 | 活動日記 |

メキシコ湾海底油田 原油流出 油井封鎖終息に近い

4月20日、メキシコ湾の石油掘削基地に爆発が起こり、原油が流出し過去最悪の環境汚染が起こりました。
英メジャー(国際石油資本)BPという会社が引き起こしたこの流出事故発生から3ヶ月半が経ち、今回の原油流出量は49万バレル(7億8千万リットル)と推定されております。
私自身、石油業界に関連した事業をしており、この件に関しては大変気にしておりました。
ようやく終息が見えたと思いますが、実際の環境被害はこれからだと思います。
また英メジャーBPは、被害補償200億ドル(約1兆8200億円)を拠出されるそうであります。
今回の事故でわかったことは、世界の石油埋蔵量が減少し、このような海底などの厳しいところからも石油を掘削をしなければならない状況です。あらためて石油の消費を減らすことを心掛けていかなければならないと思いました。

                       清水てつじ

| 2010年08月05日 | 活動日記 |

第6回 全国自治体議会改革推進シンポジウム

8月2日、三重県議会が主催されました第6回全国自治体議会改革推進シンポジウムが「地域主権下における自治体制度と議会の役割」というテーマで開催されました。
大阪府の橋下知事は、議会内閣制ということを提唱しておられます。
議会内閣制の内容は、首長が地方議会の議員を”内閣構成員”として政治的に任用することで、首長と議会が行政の予算編成をはじめとしたあらゆる経営判断と責任を共有するもの、であります。
全国から出席した議員との、この件などについての議論がありました。このように積極的に議会に対して、予算編成まで求めてくる知事は、この橋下知事しかおられないと思います。
議会も予算編成を一緒にやるということは、基本的にはいいことだと思いますが、実際問題として予算を編成するということは大変な作業です。それだけのスタッフと情報、知識が求められます。朝から夜遅くまで、何日もこの作業はかかります。議員は県民の声を聞き、現場にも行かなければなりません。この作業は物理的にも、大変難しいのではないかと思います。
我々議会も研鑽を深め、執行者と対等に議論できる知識を、持たなければならないと思います。

                        清水てつじ

| 2010年08月02日 | 活動日記 |

JR湖西線のバリアフリー化と運行ダイヤの増強に関する要望活動

8月2日は午前9時30分から、滋賀県庁で嘉田知事と県土木交通部長に対して、また午後1時からはJR西日本の京都支社の皆様に対して、JR湖西線のバリアフリー化と運行ダイヤの増便に関する、要望活動をしてまいりました。


JR湖西線の整備は、私の政策の重要事項であります。
今回の要望事項は、大きく4点あり、まず1点目は、近江高島駅については、平成24年春改築完成予定の公立高島総合病院の開院に向けて、平成23年度中にエレベーターの整備を実施していただきたいこと。
2点目に、湖西線の運行ダイヤの充実・利便性の向上として、朝夕の通勤・通学時間帯での新快速または快速電車の増便、併せて乗り継ぎ時間や運転間隔の短縮と、車両編成の増車をしていただきたいこと。
3点目に、近江塩津駅における湖西線と北陸線との接続の改善および車両編成の増車をしていただきたいこと。
4点目に、運休(運転見合わせ)時等の迅速・的確な対応と情報提供として、特に長時間運転を見合わせる(予測される)事態となった場合には、代行バスの運行等について、速やかな対応をしていただきたいこと。
以上の4点について、強く要望してまいりました。JR湖西線は、高島市民にとりましては、生活に密着した交通機関であります。何卒、実現できますことをお願いしたいものであります。

                        清水てつじ

| 2010年08月02日 | 活動日記 |

第45回 滋賀県消防操法訓練大会

8月1日は、朝6時ごろから地域の方々と、近くの無縁仏のお墓の草刈にいってきました。今夏は特に暑い日が続き、早朝でもかなり暑かったです。
このお盆も、先祖に対して感謝と敬う気持ちをもって、お墓参りに行きます。

その後、東近江市の消防学校訓練場で行なわれた、第45回滋賀県消防操法訓練大会に行ってまいりました。

 
予想どおりの猛暑となる中、各消防団員の皆さんのすばらい敏速な動作に関心をいたしました。あらためて日頃の厳しい消防操法訓練に対しまして、心より敬意を申し上げます。

今大会は、ポンプ車操法の部は11消防団、小型ポンプ操法の部が19消防団が参加され、高島市はポンプ操法の部で第3位、そして小型ポンプ操法の部で第6位と、大変御健闘いただきました。本当にお疲れ様でございました。

また今大会は、高島市が準備の当番とのことで、大会前日から当日も早朝より、会場の準備をしていただきました方々、本当にご苦労様でございました。

災害や火事は、いつ何時起こるかわかりません。もし発生しても被害を最小限に抑えるためには、まずは「自分たちの町は自分たちで守る」という自助・共助そして地域力が大切だと思います。
消防団員の皆さんに、あらためて感謝申し上げますとともに、これからも地域の安全のために、ご尽力いただきますことを、お願い申し上げます。

                         清水てつじ

| 2010年08月02日 | 活動日記 |

「ひきこもり」 70万人 予備軍155万人

先日、読売新聞に、家に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が、全国で70万人にのぼると推計、また将来ひきこもりになる可能性のある予備軍が155万人と推計され、今後もさらに増える可能性があるという報道がありました。
ひきこもりになったきっかけは、「職場になじめなかった」「病気」「就職活動がうまくいかなかった」などの回答が多いとのことで、また、ひきこもり群は男性が66%と多く、特に30歳代が多いとのことで、ひきこもり予備軍は、女性が63%を占め、年齢は10歳代が多いとの調査結果であったとのことです。
現代の豊かな社会やストレス社会が、若者の心をデリケートにしたのが原因のひとつではないかと思います。
これから、どのようにしてこの問題に取り組んでいくか、よく考えていかなければならないと思います。

                         清水てつじ

| 2010年07月29日 | 活動日記 |

厚生・産業常任委員会 県内視察

27日は厚生・産業常任委員会の県内視察がありました。
午前中は、滋賀県竜王町に7月にオープンしました三井アウトレットパークに視察に行き、説明を受けました。
165店舗のブランドを備えた京滋エリアの初の本格的ファクトリーアウトレットで、開発は三井不動産㈱で敷地面積は18万㎡、鉄骨2階建5,000台駐車場完備の施設です。
名神竜王インターに近く、広域的にお客様が来店され、平日でありながら混雑をしており、年間400万人の来場者を見込んでおられます。また、環境やバリアフリーも配慮した施設で、地元雇用も生まれ、地元の産品も取り扱っておられます。


 午後からは、成人病センターに視察に行き、がん診療連携拠点病院として平成20年度指定をされ、高度ながん医療の提供として手術から化学療法、放射線治療、そして緩和ケアと施設の説明を受けました。
特に今回、高度で正確な診断ができるPET-CTおよび高精度な治療ができ、高い治癒率が期待できる高精度放射線治療装置を今年度導入され、秋から治療を始めるそうです。
今後、県立病院の中核として成人病センターにおかれましては、がん治療の滋賀県全体のリーダーとしてご尽力賜りますことを期待しております。
これで更に平均寿命が延びると期待できます。



               
                          清水てつじ

| 2010年07月28日 | 未分類 |