清水てつじ事務所
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国の経済対策9,000億円骨子まとまる

ようやく国の追加経済対策9,000億円が出ました。家電・住宅エコポイントやハイブリット車・電気自動車などの促進、保育施設の整備、幼保一元化などの内容ですが、正直に言いまして余りにも額が少なすぎるのではないかと、これではとても景気回復には繫がらない内容です。
ますます円高、株安が進行するのではないかと心配をします。
それよりも、地方に対して1兆円予算を交付していただき、地方はそれを地域のインフラ整備である道・河川・砂防など、そして福祉・医療・環境に対して活用すれば効果があると思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月27日 | 未分類 |

民主党代表選小沢氏出馬表明

出馬しないのではないかと思っていた小沢氏が、民主党代表戦に出馬されることが決まり、いよいよ民主党内の大物同士の選挙戦となりました。
政府は、国民のことよりも党内の権力争いをされているように思えます。まるで以前の自民党の権力争いを思い出すようで、何ら以前の政権と変わらないようです。
マスコミにすると面白いかもしれませんが、国民から見ると「そんなことをしている場合か」と言うようなしらけた気がします。
今回の民主党の代表戦は、相当な戦いになるような気がします。勝手も負けても党内の溝は深まり、今後党内の権力争いや足の引っ張り合いがあるのではないかと懸念します。
まずは、国民生活が第一という民主党の理念を思い出して欲しいと思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月27日 | 未分類 |

無策の政府・日銀に私は怒っています。

24日の夕方4時に15年ぶりに円が83円台まで上昇し、株価も1年4ヶ月ぶりに8,900円を割り込み大きく下落をしました。せっかく輸出関連企業が勢いをつけてきたのに、全部が水の泡となりました。これは明らかに政府・日銀の対応に問題があります。
自分自身の政権維持のために、経済対策を後手後手の対応に対し、国民は相当な怒りをもっているのではないでしょうか。早急な対策を講じていただきたいと思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月25日 | 未分類 |

平成22年度9月補正予算の説明

報告が遅れましたが、8月20日に平成22年度9月補正予算の事業概要の説明がありました。
今回の主なものは、新幹線新駅問題支援対策費の交付金1億7,300万円と貸付金11億円、そして高島市に関係するものとして、自治振興課の滋賀県公共投資臨時交付金19億65万3千円の内の高島病院に支援する9億4,985万円、医務薬務課の災害拠点病院等耐震化整備事業の彦根中央病院が事業中止による配分額変更に伴う減額で、のちにその分が残りの高島病院、甲賀病院、長浜赤十字病院に振り分けられるそうであります。
将来的に自治体病院が安定した運営をするためには、初期の投資が少しでも自治体の負担が少ないほうが安定運営ができると思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月25日 | 未分類 |

過疎地域自立促進方針(案)延長決まる

報告が遅れましたが、8月20日に滋賀県過疎地域自立促進方針(案)の概要について自治振興課から説明を受けました。
長浜市旧余呉町の区域と高島市旧朽木村の区域が対象地域で、平成22年度から平成27年度までの6年間「過疎地域自立促進特別措置法」が延長されました。内容的には、過疎地域における(1)農業振興(2)林業振興(3)水産業振興(4)商工業振興(5)観光開発など、交通通信体系の整備、情報化、生活環境、高齢者の福祉の向上、医療の確保、教育の振興、地域文化の振興、集落整備など関する事項です。
過去には、村おこし公社の整備やスキー場、そして携帯電話の中継基地局など、ソフト面において年間3,500万円が上限で、80%が国、20%が地元自治体の負担割合です。
ぜひ、朽木地域のインフラ整備のために有効活用をお願いしたいと思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月25日 | 未分類 |

平成二十二年度新穀献納行事 粟抜穂祭に出席

8月22日、朽木にて新穀献納・粟抜穂祭がおごそかに執り行なわれ、私も出席させていただきました。
新穀献納は、明治25年から行なわれている伝統的な行事であり、今年の粟奉耕主は、朽木宮前坊にお住まいの澤井功様がおつとめになられました。
今年の5月に行なわれました粟播種祭から、今日めでたく抜き穂祭をお迎えになられましたこと、誠におめでとうございます。

澤井様のご挨拶に、この新穀献納行事を通じて、作物をつくることの大変さと感謝の気持ちが生まれました。そして、日本の食糧の自給率を上げなければならない、との思いをお聞かせいただきました。私自身、あらためて「食」の生産者の皆様に、心から感謝しなければならないと思いました。

                      清水てつじ

| 2010年08月22日 | 活動日記 |

平成22年度 高島市夏期火災防ぎょ訓練

8月22日は、午前8時より高島市夏期火災防ぎょ訓練が、消防団員、消防士、そして自衛隊の皆様の参加のもと、アイリッシュパーク駐車場を集合場所に開催されました。
また訓練場所として、第1火点は高島市拝戸地先、そして第2火点は同市宮野地先で行なわれました。

消防団の方々はじめ参加されました皆様には、暑い中、本当お疲れ様でした。

今年の夏は、ご存知のように例年にない猛暑日が続いており、空気も乾燥し火災が起こりやすい状況になっているのではないかと思います。

災害は突然にやってまいります。今日の訓練を通して、改めて火災発生を防ぐ心構えと、被害を最小限に抑えるように務めなければならないと思いました。
また、東近江市で開催された消防操法訓練大会には、高島市が担当し、前日また当日早朝より100名以上の消防団員や消防士の皆様が、猛暑の中、準備から後片付けまで、裏方をしていただきましたことに感謝を申し上げます。
そして皆様にはあらためまして、地域の防災のリーダーとして、ご尽力いただきますことを、心よりお願い申し上げます。

                         清水てつじ

| 2010年08月22日 | 活動日記 |

大國主神社 伝統神事「おひゃくと」

8月21日の夜、高島市新旭町饗庭の大國主神社で、豊作や健康を祈願する伝統神事の「おひゃくと」が69年ぶりに行なわれ、私も見に寄せていただきました。

本殿のまわりや参道に、約300基の灯ろうがともされ、夜の境内は、そのとても穏やかであたたかい灯ろうのあかりに、包まれておりました。

なかなか写真では、その情緒ある雰囲気をうまく伝えることが出来ませんが、実際に見ると、その素晴らしさに、心が洗われ安らぐ気がいたしました。

今回、このような伝統神事の再興に、ご尽力されました氏子総代の桂田様や、いつも私が政治活動でお世話になっております中村宮司様はじめ、関係者の方々に敬意を表しますとともに、これからも後世に末永く受け継がれていかれますことを、心よりお祈りいたします。

                         清水てつじ

| 2010年08月22日 | 活動日記 |

マキノ高原ヨシたいまつ祭り

8月21日、マキノ高原にてマキノヨシたいまつ祭りが開催され、市内外のご家族連れなど多くの方々が会場に来られ、屋台バザールなど大変賑わっておりました。

午後7時頃、竹ランタンが点火され、朽木太鼓の力強い音で雰囲気が盛り上がり、また人形劇団あっぷりけの皆さんによる影絵や、ヨシ笛・コカリナの演奏、またジャズバンドの演奏なども行なわれ、大変盛り上がっておりました。


びわ湖を管理している滋賀県として、びわ湖の環境や水質浄化をするために、その手段としてヨシ帯の保全などを推進しております。そのヨシに感謝を込めて、このヨシたいまつ祭りが行なわれています。今回たいまつになるヨシは、今年の春に新旭で刈り取られたヨシだそうです。
この祭りも、地元の方々の手作りにより開催されており、関係者の皆様のご尽力に感謝しますとともに、これからもこの祭りが永く行なわれ、来年も多くの方で賑わいますことを願っております。

                         清水てつじ

| 2010年08月22日 | 活動日記 |

平成22年度 高島市戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い

8月21日午後2時より高島市民会館で開催されました、平成22年度「高島市戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い」に出席してまいりました。そして追悼のことばも言わせていただき皆様に感謝いたします。

今年で戦後65年となり、先に広島や長崎で開催されました平和記念式典には、はじめてバン・キ・ムン国連事務総長や、アメリカのルース駐日大使が広島のみで参列され、世界の各国から過去最多の74カ国から出席があり、あらためて核廃絶とともに戦争のない平和社会の実現に向け、世界的な気運が高まったのではないかと思います。
今回の平和を誓う市民の集いにおいて、小学校六年生の肥後朱音さん、高校一年生西川友萌さんの心に響く戦跡訪問の作文を聞かしていただきました。そして、サプライズなことがありました。それは昨年の3月26日に知覧特攻平和会館の視察によせていただいたときに、高島市新旭出身で、清水やすぞう様の遺影があり、今回その方の妹のお孫さんで高校二年生の清水瞳さんが、戦跡訪問の作文を読み上げられました。
中身においては、清水やすぞう様の母親と妹さんに対する遺書が読み上げられましたことは、当時のご自身のお気持ちをお察しすることが出来ました。
私たちは、あらためて戦争で犠牲になられた方に、謹んで追悼の誠を捧げますとともに、二度と戦争が繰り返してはならないことを次世代へと伝え、恒久的な平和社会を心より願うばかりであります。

                        清水てつじ

| 2010年08月22日 | 活動日記 |