大國主神社 伝統神事「おひゃくと」
8月21日の夜、高島市新旭町饗庭の大國主神社で、豊作や健康を祈願する伝統神事の「おひゃくと」が69年ぶりに行なわれ、私も見に寄せていただきました。

本殿のまわりや参道に、約300基の灯ろうがともされ、夜の境内は、そのとても穏やかであたたかい灯ろうのあかりに、包まれておりました。

なかなか写真では、その情緒ある雰囲気をうまく伝えることが出来ませんが、実際に見ると、その素晴らしさに、心が洗われ安らぐ気がいたしました。

今回、このような伝統神事の再興に、ご尽力されました氏子総代の桂田様や、いつも私が政治活動でお世話になっております中村宮司様はじめ、関係者の方々に敬意を表しますとともに、これからも後世に末永く受け継がれていかれますことを、心よりお祈りいたします。
清水てつじ
| 2010年08月22日 | 活動日記 |







