清水てつじ事務所
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滋賀県基本構想の原案

9月1日に、平成23年から平成26年までの4年間の滋賀県基本構想「プロジェクト編」と2030年までの「長期ビジョン編」の説明を受けました。次の4年間に向けての滋賀県の最上位計画として、かだマニフェスト2010の政策の150項目を含んだ内容だと理解をしております。
前回の基本構想のときにも、臨時議会までして質疑を行なった経緯がありますが、今回も皆さんと十分に議論を深めたいと思います。
特に、滋賀県らしさ滋賀県独自の地域政策がどれだけ入れられるかが焦点でありますので、いろいろと申し上げていきたいと思います。
 
                      清水てつじ

| 2010年09月03日 | 未分類 |

平成22年9月定例議会案件説明受ける

9月2日に、9月定例議会の提出予定案件の説明を各所管から受けました。予算案件4件、条例案件10件、その他案件17件、合計31件の説明がありました。
今議会は、何と言っても関西広域連合の議案が争点になるのではないかと思います。これは、徳島県・鳥取県と、近畿地方で奈良県を除く7府県が構成団体として7分野の事務を広域的にそれぞれが担当して進めていきます。まだ、滋賀県と京都府が議会の承認が得られていないということですが、地方分権・行財政特別委員会で議論をしていただいております。
特に私どもの地元の高島市民にとっては、ドクターヘリ事業に対しては前向きではないかと思います。
会派としては、議論はこれからですが、2月議会6月議会に質問もさせていただいており、前向きに検討すべきではないかと思います。

                       清水てつじ

| 2010年09月03日 | 未分類 |

公立高島市民病院建設工事 順調に

9月に入り、まだまだ暑い日が続きますが、いよいよ実りの多い秋を迎えます。
今日は、平成24年春に開院を目指している公立高島市民病院の工事現場を、視察にいってまいりました。今回この病院建設に、国や県から多くの助成金を頂きますことは、高島市民として大変ありがたいことであります。

そして、この病院の建設にあたっては、大変多くの関係者の方々にお世話になっておりますことを、心から感謝申し上げたいと思います。

また、駅のバリアフリー化、乙女ヶ池の再生、お医者さん・看護師さんの増員など、これからもいろんなプロジェクトを、進めていかなければならないと考えております。
今後も皆様方のご支援を、宜しくお願い申し上げます。

                       清水てつじ

| 2010年09月01日 | 活動日記 |

乙女ヶ池 水草除去作業始まる

先日のブログで書かしていただきましたように、乙女ヶ池の湖面が水草で埋め尽くされていて、水面が見えない状況でしたが、いよいよ8月30日、乙女ヶ池の水草除去作業が開始されました。

県が今回初めて乙女ヶ池に、藻刈り船を導入・・・その作業をしばらく見させていただきましたが、藻刈り船で湖面の水草を少し下の方から刈り取り、その刈り取った水草を、船内に網をひいた別の船に積んで、それをクレーンで引き上げる作業をされておられました。

初日の今日は、機械の移動もあって大型のクレーン車が使われており、聞くところによると、一回吊り上げる水草の重さは、約1トン半にもなるとのことでした。明日からはもう少し小型のクレーン車が導入されるようですが、それでも1トン近い水草を吊り上げながら、作業が進められるようです。

そしてその藻刈り船が移動するにつれて、水草が刈り取られ、乙女ヶ池の水面がだんだんと広がってまいりました。

どうか作業が順調に進みまして、早く以前の綺麗な水辺・乙女ヶ池に戻ってほしいと願っております。

                       清水てつじ

| 2010年08月30日 | 活動日記 |

里山水辺再生フォーラム開催

8月29日に里山水辺再生フォーラムが新旭の高島地域地場産業振興センターで開催されました。これは、「カバタ文化」を本でよみがえらせた水と文化研究会事務局長の小坂育子さんが「台所を川は流れる」という著書を発刊され、その記念イベントとして、針江生水の郷委員会が主催で「里山の水辺くらし」と言うテーマで嘉田由紀子滋賀県知事、今森光彦さん(写真家)と小坂育子さんとで対談が行なわれました。

フォーラムが終わった後に、どのように思われたかお聞きしましたところ、「滋賀県は都会でもなく中途半端な田舎で、それが良さであり、自然も多く残りそれが生活の中に活かされ、住民がそれをしっかりと守ろうとしている。嘉田知事が言っておられた琵琶湖の水環境や魚、田んぼを守るには、行政の縦割りでは出来ない、横に風穴を開けることが求められている。それを今の知事はやろうとしておられると感じました。」と言われました。
まさに、理屈や条例によって出来ない理由を言うのではなく、現実的な生活に合った形にすべきだと思いました。そして、今日のフォーラムで初めて嘉田知事の話を聞いた方は感激されておられました。
また、午前中には、戦後初めて近畿4知事が揃って琵琶湖淀川水系の丹生ダム視察が行なわれましたことは、画期的なことと思います。現在、丹生ダムは工事が7年間中断している付け替え道路など、将来計画が決まっておらず、投じた予算は560億円費やされたそうです。
今まで国が行なうことに地方は財源も情報もなく、口を出すことができませんでした。まさに地域主権が進もうと言う中、国も現場の意見を十分に反映すべきだと思いました。

              清水てつじ

| 2010年08月30日 | 未分類 |

第59回滋賀県青年大会 in 高島

8月29日に今津総合運動公園今津スタジアム第59回滋賀県青年大会総合開会式が行なわれました。
この大会は、県下各地で町づくりで頑張っている青年団の皆さんが一同に会し、スポーツや文化面で競い合います。そして優勝された方が全国青年大会に出場されます。
私自身も、今から30年前にバスケットボールでこの大会に出場させていただきました。県下各地の皆さんと交流ができ、そのネットワークがいろいろと役に立っております。
お聞きすると、高島市青年団は現在40名で活動されておられ、私の記憶によりますと、以前に比べれば団員数も大幅に減っており、ボランティア活動も支障が来たしていると思います。
また、青年団員の皆さん方は当然仕事をお持ちで、仕事の合い間にこのような活動をされておられ、青年団員出身の地方議員も数多くおられることも、青年団活動が影響していると思います。
今回の大会の参加者数は720名程で、地元高島市からは240名の方、そして青年団OBなど多くの地元スタッフの皆さんが手伝ってこの大会を運営していただきました。大会関係者に心から敬意を表し、これからも地域活動にご協力賜りたいと思います。
今日一日暑い中お疲れ様でした。

             清水てつじ

| 2010年08月30日 | 未分類 |

平成22年度 新穀献納行事

8月28日、平成22年度新穀献納行事・米の抜穂祭が、新旭町山形の八田祥嗣様ご夫妻はじめ関係者の皆様のご出席のもと、盛大に行なわれました。

私自身もご挨拶の場を与えていただきましたことに、感謝を申し上げたいと思います。

以前にもブログで書きましたが、この新穀献納行事は7年に一度高島市に回ってくるとのことで、先日の朽木宮前坊の澤井功様の粟の抜穂祭など、私もお田植え祭や抜穂祭は初めて出席させていただきました。
八田祥嗣様ご夫妻におかれましては、まだまだ暑い日が続きますが、ご健康に留意されまして、最後の新嘗祭に無事新穀献納いただきますよう、お祈り申し上げます。

                       清水てつじ

| 2010年08月30日 | 活動日記 |

第4回 たかしま市民まつり

今年夏の最後のイベント、8月28日に、新旭風車村を会場に第4回たかしま市民まつりがおこなわれ、たかしま市民活動屋台村2010も同時開催で、多くの市民で賑わっておりました。

私も継続しておりますエコキャップ回収運動ですが、今回の市民まつりにも回収コーナーがあると聞いて、約5000個の(ビニール袋2袋)エコキャップを持っていかせていただきました。

また会場内ではたくさんの模擬店が並んでおり、ステージでは各グループの市民発表がおこなわれており、出演者みなさんとも日頃熱心に練習されてると見えて、見ごたえのあるステージを楽しませていただきました。

当日も猛暑で、開催に携われた青年会議所、商工会、高島市行政の皆様、また屋台村の関係者の皆様、その他ボランティアやご協力いただきました皆様、そしてこの市民まつりに寄附をしていただきました事業所の皆様、いろいろとご尽力いただき大変お疲れ様でございました。

                      清水てつじ

| 2010年08月29日 | 活動日記 |

乙女ヶ池の湖面を埋め尽くす水草

平成24年春までに、高島総合病院の開院と同時に、県管理の乙女ヶ池の再生を目指したいという思いで、地元の皆様と一緒に進めてきた「乙女ヶ池再生プロジェクト」ですが、8月27日、久々に乙女ヶ池の視察をさせていただきました。

視察に行ったところ、一瞬何が起こったのか!!景色がご覧の写真のようになっておりました・・・水草が隙間なく湖面をおおい、水面が見えないような状況です。
9月の初めに、県が初めて藻刈り船を入れると聞いておりますが、あまりのひどさに驚きました。早く元の水辺に戻りますように、対処していただきたいと思います。

また、昨年度9月議会の補正予算で、約2千万円で議決していただいた乙女ヶ池の桟橋の改修ですが、現在全く手が着けられておりません。予算を確保しているのにもかかわらず、事業が行なわれていないのに 愕然 と致しております。私自身も桟橋の改修の予算を、議会に通していただいたと地元の方にお伝えしましたし、今のところ私には何もおっしゃいませんが、改修の工事はいったいどうなってるのだろう?と思っておられる方が多いかもしれません。私自身の政治活動の信頼も損なわれる恐れもあります。

工事の遅れる原因の説明も全くなく、これはまさしく県の怠慢であると何ら弁解の余地も出来ない状況だと思います。
しかも地元の観光協会はじめ観光客が、地元の大溝城跡を散策したいという声が多いにもかかわらず、あのような桟橋の状況では行くことも出来ないし、あまりにもひどすぎるのではないかと、強く私は感じます。
直ちに改修工事をお願いします。
来月、またブログで報告します。

                    清水てつじ

| 2010年08月28日 | 活動日記 |

温暖化・造林公社問題対策特別委員会開催される

私が委員長をしております温暖化・造林公社問題対策特別委員会が8月26日に開催されました。この委員会は、今年度に滋賀県における低炭素社会の実現のための新しい条例策定を目指しております。
平成21年11月議会において,第三次滋賀県環境総合計画の中で、2030年に1990年比温室効果ガス50%削減を議決し、それに向けて行程表を作成し現在議論を進めております。
昨年の議決のときに議会から付帯決議として「知事は、本計画の目標を効果的に達成するためには県民、事業者等の理解と協力が不可欠である。そのために、温室効果ガス排出量削減目標を達成する場合の県民負担と経済活動への影響を含め、県民、事業者等に対する十分な説明を行うこと。」そのようなことを踏まえなければなりません。
しかし、今のところそこの部分ができているのかどうか、そして所管だけでなく全県庁内に議論が進んでいるのかどうか、少し疑問も感じております。
各委員からも厳しいご意見が出ましたので、次回開催の委員会には十分それに対応できるようにお願いしたい。
この件に関しては、また自分なりに意見を書きたいと思います。

                      清水てつじ

| 2010年08月27日 | 未分類 |