平成二十二年度新穀献納行事 粟抜穂祭に出席
8月22日、朽木にて新穀献納・粟抜穂祭がおごそかに執り行なわれ、私も出席させていただきました。
新穀献納は、明治25年から行なわれている伝統的な行事であり、今年の粟奉耕主は、朽木宮前坊にお住まいの澤井功様がおつとめになられました。
今年の5月に行なわれました粟播種祭から、今日めでたく抜き穂祭をお迎えになられましたこと、誠におめでとうございます。

澤井様のご挨拶に、この新穀献納行事を通じて、作物をつくることの大変さと感謝の気持ちが生まれました。そして、日本の食糧の自給率を上げなければならない、との思いをお聞かせいただきました。私自身、あらためて「食」の生産者の皆様に、心から感謝しなければならないと思いました。
清水てつじ
| 2010年08月22日 | 活動日記 |







