平成22年度9月補正予算の説明
報告が遅れましたが、8月20日に平成22年度9月補正予算の事業概要の説明がありました。
今回の主なものは、新幹線新駅問題支援対策費の交付金1億7,300万円と貸付金11億円、そして高島市に関係するものとして、自治振興課の滋賀県公共投資臨時交付金19億65万3千円の内の高島病院に支援する9億4,985万円、医務薬務課の災害拠点病院等耐震化整備事業の彦根中央病院が事業中止による配分額変更に伴う減額で、のちにその分が残りの高島病院、甲賀病院、長浜赤十字病院に振り分けられるそうであります。
将来的に自治体病院が安定した運営をするためには、初期の投資が少しでも自治体の負担が少ないほうが安定運営ができると思います。
清水てつじ
| 2010年08月25日 | 未分類 |







